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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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17:23:28
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
   
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
      
*このエピソードを初めから見る場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
   
 では、続きからどうぞ……。


 なにかが注がれた感触はあった。テルンは下腹部をおさえて後退する。幹部がじんじんと熱くなって、なにかが渦を巻いている。そしてそれは、テルンにとって思いもしない形で発現したのだった。
「なにこれ……っ、お腹が……熱い……っ!」
 むくむくと盛り上がるコスチューム。そして、ついにノンノのかけた魔法が姿を現した。
「な、なにこれぇっ!」
 コスチュームからまろび出たのは、本来テルンにはない器官だった。赤黒い色の肉棒が自身の股間からそそり立っているのである。手首ほどありそうな太さの竿には太い血管が巻きつき、亀頭は痛いくらいに充血している。
「そんな……。これ……、うそ……っ」
 テルンはその衝撃に身を震わせる。恐怖が顔いっぱいを覆い尽くす。そのままテルンはぺたんと座りこんだ。長い魔法少女生活、犯されかけたことは何度もあるから、男性器を見たことがないわけではない。しかしそれは、いま目の前にあるものほどグロテスクな代物ではなかった。これほど狂気じみたものではなかったのである。
「かなりぶっといのが生えたわね」
「ノンノ……ッ!」
 テルンは恨めしそうにノンノを睨みつけた。しかしノンノはにやりと嗜虐的な笑みを浮かべて、
「せっかくだから、使い方も教えてあげるわ」
 と、呪文を唱えた。
 テルンに生えたイチモツの周りに小さな泡が浮かぶ。シャボン玉のようなその泡が、テルンの肉棒に付着した。魔力でできているそれは割れることなくイチモツにくっついている。そしてシャボン玉は、やがてテルンのイチモツを覆い尽くしたのだった。
「な、なによこれ。離れなさいよ……っ」
 と、テルンがシャボン玉に触れた途端、今まで感じたことのない快感がテルンの身体を駆け巡った。少し触れただけで、シャボン玉に包まれたイチモツが複雑に刺激されたのである。
(なにこれ。オチ×チンの感覚……?)
 戸惑っているテルンの手はノンノに取られてしまう。
「な、なにを……っ」
「いったでしょ? 使い方を教えるって。こうやって握るのよ」
「握る……っ、だめっ、そんなことしたら……っ!」
 抵抗むなしく。テルンの手がシャボン玉まみれのイチモツを握った。
「くひゅううぅぅぅっ!」
 その瞬間に再び駆け巡る快楽電流。握り方を変えるたびに、シャボン玉によってイチモツの至る所が複雑に刺激される。一ヵ所を握ると、連鎖して様々なところが刺激されるのだ。それならば、触れなければ問題ないだろうが、イチモツからシャボン玉が離れないように、手もシャボン玉にくっついてしまっていた。
「手が、離れない……っ! アアッ、だめ、シャボン玉、揉み揉みしたら……、気持ちいくなっちゃう!」
 テルンは顔を真っ赤にしながら初めての刺激に悶えていた。しかし肉体は徐々にイチモツの快感を受け入れているようで、表情は徐々に蕩けてきて、コスチュームの股布の向こうは淫蜜がにじみ出ていた。ラバーコスチュームの股布の中では、陰部が熱をもって、テルンを疼かせている。
(こんな姿、またノンノにみられちゃってる……っ、くぅっ、また、こんなエッチな魔法ばかり……っ。でもわたし、また気持ちよくなってるよぉ……。オチ×チン扱きながら、アソコ濡らしちゃってるよぉ……)
 テルンの顔には興奮と羞恥が入り混じっていた。シャボン玉まみれのイチモツを扱く手は止めることができず、テルンは荒い呼吸で熱心に手を動かしていた。まるでオナニーを覚えた猿のように、一心不乱に快感を追求してしまっている。
「あらあら。そんなに一生懸命にシコシコしちゃって。よっぽど気に入ったみたいね。そのオチ×チン」
「だ、誰の……、あひんっ、せいよ……。んもぅっ!」
 強がる声も上ずって、喘ぎ声でとぎれとぎれになってしまう。ノンノの揶揄の声も、テルンの快感を後押ししていた。目の前のノンノの視線を感じて、テルンの肉体はさらに燃え上がってしまうのだ。額にはびっしり汗が浮かび、コスチュームは乳首の部分が盛り上がっている。両手はシャボン玉オナホを握りしめ、もにゅもにゅシコシコと陰茎を刺激していた。
「苦しそうね。そのまま射精しちゃってもいいのよ?」
「そ、そんなこと……、できるわけ……」
 と、拒んでもイチモツは正直に射精の欲求をテルンの脳に伝えてきた。どこからか、尿道に熱い塊が充填されているのだ。シャボン玉オナホの快感に、とうとう我慢が出来なくなって、それはテルンの意思とは関係なくビクビクと疼く。
「アアッ、なにこれ。おくから、上ってきちゃってる! 射精っ? だめっ、そんなことしたら、戻れなくなっちゃうぅっ! でもでも、もみもみ止まらない。オチ×チンで気持ちぃくなろうって、手が止まらないぃっ! だめだめ、きちゃだめっ! 精液こないでっ、射精なんて、させないでぇっ!」
 そんなテルンの叫びもむなしく、ついにそのときはきてしまう。
 びゅるるるうぅぅうっ! びゅばばっ、びゅばばばばばっ!
 びくんと腰を大きく跳ねさせて、テルンのイチモツから白濁液が勢いよく飛び出す。
「あひやはあぁぁぁぁんっ! 射精っ、射精ぇっ! こんなに、びゅくびゅくって、勢いよく出てきちゃうなんてぇっ! 恥ずかしいよぉっ! 女の子なのに、シャボン玉貫通するくらい激しく、びゅっびゅしちゃってりゅうぅぅっ!」
 握っても壊れないシャボン玉でできているオナホールを貫通して、テルンの真正面からその様子をじっくり観察していたノンノに降りかかったのだった。
(これが、男の人の、射精……)
 初めて味わう射精の快感に、テルンはすっかり呆けてしまう。混濁した意識の中で、テルンは白濁まみれになったノンノをぼんやりと眺めていた。
             
 つづく


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