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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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17:25:12
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
   
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
      
*このエピソードを初めから見る場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
   
 では、続きからどうぞ……。


「きゃぁっ!」
 射精の勢いに驚いたのはノンノも同じ。驚いて尻もちをついてしまう。ノンノも、こんなに間近で射精を見たのは初めてだったのだ。
「んもう、なにぶっかけてんのよ。この精液……?」
 真っ黒のコスチュームが白くなってしまうかと思うほどの大量の精液を浴びてしまったノンノ。しかしそれは、精液にしてはべっとりとしすぎていた。拭おうと手をあげようとするが、なにかに引っ張られているように腕が持ち上がらない。
「なによこれ。ネバネバしすぎ……。う~んっ! と、とれないぃっ!」
 テルンが放ったもの。それは精液ではなくトリモチだった。本当は精液のはずだったが、射精の瞬間にテルンは無意識のうちに「変質」の魔法を発動。精液をトリモチに変えていたのである。そしてそれはノンノをネバネバまみれにして、ビルの屋上にくっつけてしまったのだ。
「んぅ~っ! 離れない~っ、なんてことしてくれたのよ、こんなの、くぅ~っ!」
 ノンノは腕を持ち上げるが、すぐにべったんと引き戻されてしまう。お尻にもトリモチがべったりくっついてしまっていて、立ちあがるのは困難になってしまっていた。
 そんなノンノの頭上に影ができた。みあげると、そこには虚ろな瞳のテルンが立っていたのである。
「な、なにをする気なの……っ」
 ただならぬ気配を感じてノンノはおびえる。テルンの様子もそうだが、それよりもノンノを震え上がらせるのはまだ勢いの衰えないテルンの肉棒だった。自分の魔法のせいとはいえ、ここまで凶悪な見た目だとは思いもしなかった。
 鋭角にそそり立つそれは、テルンとは別の生き物のように時折ヒクヒクと動く。そんな動きがさらにノンノの恐怖心をあおるのだった。
(で、でかすぎじゃない。あんなの、そこらの触手よりも絶対太いわよ……っ!)
 ノンノは目を丸くしている。逃げたくても逃げられない。視線もそらせない。
「ノンノ……入れさせて……」
 たった一言。その威力は強力だった。テルンがなにを考えているのか、ノンノは一瞬にして理解したのだった。
「なに言ってるの! そんなの、無理にきまってるじゃない!」
 激しい口調で言うが、しかし、今のノンノは粘着に絡みつかれて身動きの取れない状態。そんなノンノにテルンがひるむはずがなかった。
「ノンノのせいで、オチ×チン我慢できなくなってるんだから、責任とってよね……っ」
 と、テルンはノンノを突き倒した。そして、ローレグのボトムの股布をずらすと、そこにイチモツをあてがったのだった。灼熱の剛直が擦れて、ノンノの口から小さな悲鳴が漏れた。くちゅくちゅという粘着音がするのは、ノンノがテルンの姿を見ながら、少なからず興奮してしまっていたためである。
「濡れてる……」
「い、言うなぁっ! い、入れちゃだめっ! やめてぇっ!」
 うっすら笑うテルンが不気味で、ノンノはなんとか逃れようとじたばた暴れたい。しかしネバネバまみれで思うように動けない。テルンは自身の身体がネバネバになろうともお構いなしという様子で身体を覆いかぶせ、肉棒をめり込ませてくる。とうとうノンノはテルンのイチモツをその身体に受け入れてしまった。剛直がめりめりと媚肉を割って侵入してくる。ノンノはその圧迫感にぞくぞくと背筋を震わせていた。
「くひゅぅ……っ! ノンノのナカ、キツキツで、熱い……っ!」
「ばかぁっ! 入れるなって、いったのに……っ!」
 驚いたことに、あれほどのイチモツをノンノはすべて咥えこんでしまっていた。
(おなかが、キツい……っ! テルンに、犯されるなんて……、こんなの、悔しいのに……ぃっ!)
 しかし、女体は挿入されたイチモツに対して反応を示し、きゅうきゅうと締め付けて歓迎していた。そのたびにノンノは否応なくテルンのイチモツの存在を感じることになる。
「ああんっ! ノンノ、締め付けないでっ! ネバネバで、動けないのよぉっ」
「あたり前でしょ! ネバネバまみれのあたしに覆いかぶさってきたんだから、あんただってネバネバになっちゃうのは、あたり前じゃないのよぉっ!」
 イチモツを挿入した状態で、ノンノとテルンは先ほどのトリモチでくっついてしまっていた。ネバネバまみれのコスチュームを擦り合わせながら、ノンノはテルンがゆっくり腰を振っているのを感じた。
(オチ×チン、あたしのナカで暴れてる……っ! お、おとなしく、ネバネバになっていなさいよっ! そんな、腰を動かしたら……っ、ナカ、抉られちゃうじゃないの……っ)
 しかしその感覚にノンノは蕩けつつあった。相手がライバルで、敵対しているにもかかわらず、女体は浅ましくも感じてしまっている。
「ノンノのオマ×コ、気持ちぃよぉっ! オチ×チン、きゅうきゅう絞られちゃってる。ねえ、ノンノはどうなの? 自分の魔法で生やしたオチ×チン、気持ちぃっ?」
「気持ちいわけ、ないじゃないっ! あぅっ、こんな、オチ×チンに犯されて、ウェバーンの、あたしが……、あひぃっ! 感じるわけ、ない……ぃっ! 感じてなんか、ないん、だからぁっ!」
「強情……っ」
 腰を振りながら、テルンはノンノの唇を奪ってきた。
          
 つづく


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