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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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17:26:41
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
   
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
      
*このエピソードを初めから見る場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
   
 では、続きからどうぞ……。


(だ、だめっ! キスしながら、オマ×コ擦るなんて……っ!)
 じゅるじゅると口腔を蹂躙される。歯ぐきを舐りまわされ、舌を絡ませ、さらにフェラチオよろしく舌をちゅうちゅうと吸われまくる濃厚な時間だった。唇が離れたときには、ノンノの顔はすっかり蕩けてしまっていた。
「ほら、エッチな顔になった。ノンノも感じてるじゃない」
「しょんなかお、してにゃいぃ……」
 強がってはいるが、呂律が回らない。その表情は、ノンノの外見にしては驚くくらいに艶めかしく、瞳も肉悦に潤んでしまっている。ぽっかりあいた口を縁取っている唇は瑞々しく潤い、そこからは発情した熱い吐息が漏れるのだった。
(らめ、完全に、蕩けちゃったよぉ。あたしの身体の裏切り者ぉっ! そんなに悦んじゃったら、気持ちよくなっちゃう。テルンのオチ×チンで、感じちゃうじゃない……っ)
 しかし、一度火がついてしまった肉体は欲望に忠実になってしまっていた。結合部から淫蜜を滴らせ、ノンノはテルンに抱きついてしまった。ネバネバの身体を完全に密着させてしまっていたのである。
「素直になったわね、ノンノ」
「う、うるしゃい。別に、そういうのじゃないんだから。アアッ、あたしのオマ×コで、テルンのオチ×チン、メロメロにしてやろうって作戦なんだから……っ! ああん、オチ×チン、響くぅっ! もっとくっついて、奥、ぐりぐりしなさいぃっ!」
 ノンノは、ネバネバで身動きの取れない状態で、テルンにいいように犯されていた。それなのに身体は異常に興奮して、愛液は白く濁り、淫らな水音を立てながらかきだされる。気づけばノンノの方からも腰をゆすって、テルンのイチモツを自分の感じる方向に誘導してしまっていた。
(んぅうっ、腰が、勝手に動いちゃってる。いうこと聞かないよぉっ! オチ×チン、気持ちいいよぉっ。お仕置きのときの触手なんかより、ずっと気持ちぃっ!)
 ぬちゃぬちゃという粘着音を立てながら、テルンとノンノはコスチュームを擦り合わせる。布越しに互いの乳首が勃起しているのが分かる。互いの興奮を確認し合うと、だんだんコスチュームが邪魔になって、結局変身を解いてしまった。
「ネバネバの、コリコリ……ぃ。ノンノの乳首、硬くて、擦れる……ぅ」
「そんな激しく動かないでよぉっ! ち、乳首、敏感なんだからぁっ!」
 地肌を精液トリモチに塗れさせながら、二人の少女は肉欲のままに快楽をむさぼる。二人の快感は、テルンに生え、ノンノに挿入されている、一本の肉棒が支配していた。
「ノンノのオマ×コ、ほぐれてきたよ。トロトロで、気持ちぃよっ!」
「テルンのだって、ナカで、太くなってるじゃない! こんな気持ちぃオチ×チン、癖になっちゃったらどうしてくれるのよぉっ!」
 テルンとノンノはぴったり密着して、粘着まみれの裸体を擦り合わせる。ねちゃねちゃという音を立てながら、口からは嬌声をあげて自身の快感を示した。ときおり唇を重ねながら、二人は一緒に絶頂へと向かっていく。
「ノンノのナカ、なんだかびくびくしてきた。イッちゃいそうなんでしょ? わたしのオチ×チンで、イッちゃいそうなんでしょっ?」
「イキそうなのは、どっちよ。テルンのオチ×チンだって、もう限界なんじゃないの? あたしのオマ×コの前に、もう、我慢の限界なんじゃ、ない……っ?」
 挑発し合う二人の声は上ずって、双方絶頂まで秒読みという状況だった。テルンの肉棒が媚肉を抉り、ノンノの肉襞はざわめいてテルンから精を搾取しようとする。粘着にくっつきあってしまっている二人は、相手の絶頂の兆しを敏感に感じ取っていた。そしてとうとう絶頂の瞬間が訪れるのだった。
「ノンノ、もう、イッちゃうわよ! ノンノのナカに、でちゃうわよっ!」
「いいわ、かかってきなさい。テルンの精液なんかで、絶対堕ちたりしないんだから! 膣内射精でメロメロになったり、しないんだから……っ!」
「い、いってくれるわね。なら、食らいなさい、わたしの精液……っ、でるっ、あはぁぁぁあああぁぁぁあああんっ!」
 ぶるぶるとテルンの身体が震え、ノンノの最奥に白濁液が注ぎ込まれる。トリモチ並みの粘度の精液は、まるでノンノの肉襞にたたきつけられているかのようだった。
「きたぁっ! テルンのネバネバぁっ! アツアツトリモチ、奥にいっぱい注がれちゃってるぅっ!外も、中も、テルンにネバネバまみれにされちゃうのぉっ! イクッ、イッちゃうぅっ! はひゃあああぁぁぁあああんっ!」
 トリモチの上でテルンにギュッとしがみついたままノンノはびくびくと身体を震わせ果てる。全身が弛緩すると、うっとりとした表情を浮かべてノンノは気を失った。
 そしてテルンも、射精後の疲労感に身を任せて、ノンノの上に覆いかぶさるのだった。
 魔法で生やした肉棒は勃起したまま。トリモチによってノンノの膣にくっついてしまい、もう一騒動起こるのだが、それは別の話。

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