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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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15:23:11
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
     
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
 Project5:ふたなり化
   
 では、続きからどうぞ……。

 屋上でのふたなりセックスのあと、ノンノはふらふらとした足取りで家に帰ってきた。お互い我を忘れて激しく交わってしまったため、足腰はガクガク。身体中には精液トリモチの臭いが染みついているかのようで気持ち悪い。
(ひどい目に遭ったわ……。はぁ……)
 このあとウェバーンに向けて報告書を書かなければならないと思うと、ノンノの気分はいやがおうにも沈んでしまう。
 確かに、テルンをふたなりにして、そこそこ辱めることができた。しかし最終的に、そのテルンに生やした肉棒で蜜壺をかきまわされ、あろうことか一緒に快楽をむさぼってしまった。
(そんなこと、書けるわけないじゃない)
 ノンノは自分の肉体に回復魔法をかけながら頬を赤らめた。
 鏡に映るノンノの秘裂は、ちょっと赤くなってしまっている様子。ふたなりなりたてのテルンの、乱暴な腰使いのせいで粘膜を傷めてしまったらしい。
 少しひりひりする陰唇にそっと手を当てる。スリットに沿って丁寧に回復魔法を施していく。
「んくっ、ん……、んぅ……」
 その動きは、普段の自慰と大差なく、ノンノからは熱を帯びた吐息が漏れる。
 テルンに犯された陰部に触れて、つい先ほどの快感がフラッシュバックしてしまっていた。
 乱暴に犯されただけだというのに、思い返せばそれは普段とは違う新鮮な刺激だった。
 熱くて硬い肉棒に、体内を蹂躙される快感。
 蕩けきった表情のテルン。
 そして彼女の放つ劣情に塗れた熱い吐息。
 全てが鮮明に蘇り、ノンノの芯を疼かせた。
(なっ、バカッ! なんてこと考えてるのよ。テルンに犯されたこと、オカズにしてるなんて……)
 ノンノはかぶりを振って、もやもやと蘇った記憶を振り払ったのだった。
(それにしても、オチ×チンってどんな感じだったのかしら。テルンはすごく気持ちよさそうだったけど……。本当に?)
 回復魔法をかけ終わり、ノンノはふと思いつく。
 本当はあのまま辱めるつもりだったのだが、テルンの表情は、確かに羞恥心も混じっていたが、それと同時に快感も得ているようだった。それは、ノンノがあらかじめ見ていた資料の映像と同じだが、はたしていかほどのものなのだろうか? ノンノはふっと湧いて出た好奇心に抗いきれずに、自身の下腹部に手を当てて、テルンにかけた魔法とおなじものを施してみた。
「んぅ……っ! くるっ、生えるぅっ!」
 じんじんと熱を発しだす股間。やがてそこには、テルンに生えたものとおなじ肉棒がそそり立っていた。イチモツを生やした自分が鏡に映っている。それは確かに衝撃的な光景だった。
「す、すごい……」
 ノンノはごくりと生唾を飲み込む。我ながら、なかなかに凶悪なイチモツが生えたものだと感嘆。そしてそっと手を添えてみた。
「あ、熱い……。それに硬い……。でも、全部ガチガチってわけじゃないんだ……。なんだろう。中に一本、芯が入っているみたい……」
 力を入れると、屹立した肉棒はヒクヒクと上下に動いた。ノンノはそれをそっと掴むと、映像資料で見た少女のように、上下に動かしてみる。
「んきゅっ! なんか、ぞわってきた。これ、気持ちいいじゃない……」
 緩急をつけながら、初めての男性器での自慰。手が往復するたびに、身体の奥からなにかが絞り出されるかのような感覚がする。
 鏡の中では、熱心に手を動かしながら喘ぐ自分の顔が映っている。口をきゅっと結びながら、頬を赤く染めて鼻息は荒い。肉棒を扱きながら興奮しているらしく、チューブトップにはしっかりと乳首の勃起が浮かび上がっていた。さらに、先端からトロトロとした透明な露を垂らす肉棒と一緒に、女陰も潤んでいる。「男」としての快感を得ている一方で、ノンノの肉体は「女」としての性的興奮を覚えているらしい。
(すごく、エッチな気分になってる。女の子なのに、股間からオチ×チン生やして、それを思いっきりシコシコしちゃってるよぉっ。でもこれ、確かに気持ちいいかも。いつもと違うオナニーって、気持ちぃっ!)
 しばらくすると、手と一緒に腰もかくかくと震えてくる。全身がイチモツに向けてなにかを送り込んでいるようだった。それはおそらく精液なのだろう。テルンはかたくなに射精を拒んでいたが、ノンノはこのまま肉棒での手淫に耽る。
(くるっ、なんか、上ってきてる……。射精? これ、精液なの? 射精って、どんな感じなのかしら……)
 そもそも、どうやって我慢すればいいのかわからないのだ。下手に我慢するのは、せっかくの快感に対して損というものである。快感に振り回されるまま、ノンノは初めての射精まで突き進む。
「あんあんっ! 上ってくるっ。精液、くるぅっ! でちゃうよ、でちゃうよぉっ! ふたなりチ×ポで初めて射精ぇっ! 精通、しちゃうぅっ!」
 ぷつんとなにかが途切れたような気がしたら、その途端に尿道を熱い塊が駆け抜けていく。肉棒から白濁液が勢いよく飛び出して、鏡のノンノを思いっきり白く汚していった。
「すごいぃっ、射精ぇ、止まらないよぉっ! びゅるびゅる、びゅびゅ~って、ふたなりって、こんなに、射精するんだぁっ! あああん、あああん、あああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 ノンノは激しく身体を震わせながら、精通の快感に絶頂の叫び声をあげる。
 初めての射精後の疲労感に呆けていると、突然目の前の鏡が光り出した。
「ふやぁっ、な、なにっ?」
 絶頂の余韻も吹き飛ぶような衝撃が、ノンノを待っていた。鏡に映っていたのは、ノンノの上司のチューンだったのである。
『あらあら、ずいぶんお楽しみのようね』
「えぅっ、これは、その……」
 ノンノはなんとか取り繕うとするが、脱ぎかけのコスチュームに汗ばんだ肌、さらに股間で自己主張する肉棒と、言い訳をするような隙はどこにもない。
『イケナイ幹部にオシオキ~♪』
「お、お仕置きはいやぁ~っ!」
         
 つづく


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