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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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15:23:51
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
   
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
      
*このエピソードを初めから見る場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
 Project5:ふたなり化
   
 では、続きからどうぞ……。

 鏡が再びまぶしい光を放ったと思ったら、チューンが使った魔法によって、ノンノは一糸まとわぬ姿となり巨大なスライムに抱きつくような格好になっていた。
「いやぁっ、このスライム、すっごいネバネバするよぉっ」
 ノンノの四肢は、そのスライムにべったりとくっついてしまっていた。腕を持ち上げようとすると白くて太い粘着糸を引いて、すぐにべったんと引き戻されてしまう。
「ああぁん、とれないよぉっ。ん~っ、んぅ~っ! んも~っ!」
 やわらかいスライムは、ノンノの動きに自在に形を変え、抜け出そうとするノンノはうまく力を入れることができない。身体を離そうとすると手足が沈んでいくし、、手足を離そうとすると身体が沈んでいってしまう。
(うぅ~、今度のお仕置きは、いったいなに? このスライム、なんなのよぉ)
 観念して、ノンノはぐったりとスライムに身を委ねた。
 しばらくして、ノンノは、やはりこのスライムがノンノを拘束するためだけのものではないということに気がついた。スライムにすっぽりと取り込まれているイチモツが、もがくたびに先ほどの自慰とは比べ物にならない大きさの快感をノンノに与えてくるのである。
(オチ×チン、気持ちいい……)
 頭の中ではっきりと快感を理解してしまった。
 無意識のうちにノンノは腰を振り、イチモツから快感を得ようとする。前後に腰を振るたびに聞こえる、ぬちゃぬちゃという粘着音が卑猥で、それがノンノの興奮をあおる。これがチューンの狙いであることは薄々わかってはいたが、しかしノンノは快感を求めようとするイチモツに思考を支配されてしまっていた。
「ああん。ネバネバに、オチ×チン引っ張られるよぉ。なんだか、変な感じ……。むにむにって、オチ×チン、揉まれてるぅ……」
 このままノンノが腰を振り続けて、快感を得るだけと思ったが、次の瞬間、スライムは本気を出し始めた。
「んきゅぅぅぅうううぅぅっ! し、締まるぅっ!」
 スライムがきゅうきゅうと体内を蠕動させ始めた。取り込まれているイチモツは、そのスライムに揉みし抱かれる形となる。さらに、同じく密着している乳首も、スライムによってちゅうちゅうと責め立てられていた。
「ひやぁぁっ! ち、乳首は、そんなにいじめちゃダメぇっ! オチ×チンも、そんなに激しく……っ、そんなことしちゃ、ダメなのぉっ!」
 乳首とイチモツを同時に責め立てられる。それに必死に耐えるように、ノンノはスライムをきつく抱きしめていた。すると、当然であるが、ノンノの身体はずぶずぶとスライムの中に沈んでいく。
「なにこれ。やだっ、出られなくなっちゃったよぉっ!」
 やがてノンノは、スライムから顔だけ出して、首から下をすっぽりスライムに包まれてしまった。蠕動するスライムが、ノンノの身体にある性感帯全てを、いっぺんに責め始めたのである。
「んひゃあああぁっ! 乳首ぃっ!」
 乳首にはスライムが吸いついていた。
「おおおっ、オチ×ポぉっ!」
 スライムの中で、勃起したイチモツは扱かれる。
「オマ×コぉっ! それに、おひりぃいいっ!」
 膣とアナルにはスライムが充填され、振動しながら出入りを繰り返し、ノンノの内部を蹂躙しているのだった。
 さらにスライムは、ノンノの全身を包み込んだままぶるぶると振動を与えていた。流動体であるそれは、わき腹も背中も、手や足の指の間に至るまで、くまなく刺激してくるのである。ノンノからしてみれば、全身をマッサージ機に包まれてしまっているようなものである。もはやどこが性感帯なのか、ノンノ自身でもわからなくなってしまっていた。
 快楽責めの全部乗せは、ノンノの脳がダウンしてしまうほどの快感を一度にもたらした。スライムから出ているノンノの顔は肉欲に真っ赤に上気して、瞳は虚空を彷徨い、鼻からは興奮のあまり鼻汁が垂れ流され、口はだらしなく開いて身体が上下するたびに涎をまきちらす。湯気かと思うほどの熱く湿った吐息とともに、人語とは思えない悲鳴が口から飛び出していた。
「おひぃぃいいっ! スライム、きもぢぃっ! 乳首ちゅうちゅうぅっ、オチ×ポにゅこにゅこぉっ。オマ×コじゅぽじゅぽしゃれて、おひりぐにゅぐにゅしゃれちゃってりゅのぉっ! 脇とか、膝のうりゃとかぁっ、ヘンにゃのぉっ、アアッ、こ、こんなところで、気持ちぃくなっちゃうのぉっ! りゃめぇっ、こんにゃ、いっぺんに気持ちぃくしゃれたら、ノンノの頭、バカににゃっちゃうよぉっ! 気持ちぃくにゃることしかぁ、考えりゃれにゃくなっちゃうぅっ! あひっ、あひぃっ、乳首ぃっ、乳首でイクぅっ! ひゃはぁぁっ、ちゅぎは、オマ×コでイッちゃうのぉっ! おひっ、おひりでも、イッちゃうしぃっ。おおっ、オチ×ポ、オチ×ポでもぉっ、精液びゅるるるぅ~んっ! すりゃいむにぃ、中出し、中出し極めてぇ、イッちゃうのぉっ!」
 次から次へと交互に訪れる絶頂。身体をスライムに取り込まれているせいで、ノンノはそれに抗うことができない。しかもこのスライム自体動きが巧みで、ノンノが最も感じるように自身の形を変化させているのだ。
 ノンノはすっかり蕩けて、だらしない顔でスライムが送り込む極上の快感に身を委ねていた。そこに、普段のノンノの強気で勝気な印象は微塵も感じられない。ノンノはこのスライムにすっかり堕とされてしまっていた。
 スライムの中はスライム自体の粘液とノンノの精液、汗、愛液、そして腸液、おまけに絶頂の瞬間に漏らしてしまった小水でドロドロになっている。不純物はスライムの活発性を衰えさせるのだが、このスライムはなおもノンノを責め立て続けていた。
 ボブカットの髪を振り乱しながら、顔面を涙と涎と鼻汁でぐしょぐしょにしながらノンノは嬌声をあげ続ける。声が枯れてしまいそうなくらいノンノは絶叫しっぱなしだった。それだけスライムは、ノンノを何度も、何度も絶頂まで押し上げて、そのままクールダウンされることなく次なる絶頂をもたらすのだ。
 もうノンノは思考回路も焼き切れて、ただ獣のように肉欲に悦び啼く。だんだん目の裏がちかちかしてくる。ノンノは精神的に限界が近づいていた。
「もうらめぇっ。もう、イクのいいよぉ……っ。ああん、あああんっ、これ以上、気持ちぃくしないれぇっ。アアッ、またくりゅぅっ! もう、飛んでっちゃうぅ、どっか、飛んでっちゃうのぉっ! あんあん、イクぅっ! イクイクゥッ! ひやはぁぁぁっ、ひゃはあぁぁぁっ! ひやあああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 ひときわ大きな叫び声をあげて、ノンノは身体を震わせた。スライムの中に再び射精し、秘裂からは大量の潮を噴きだしていた。その瞬間にとうとうスライムも限界に達したのか、大きな音を立てて破裂してしまう。
「はひぃ~。もう、ふたなりなんて、こりごりらよぉ……」
 スライムの爆発のせいで、その部屋は天井から床まで粘液まみれになってしまう。そんな部屋で、ノンノはぴくぴくと身体を震わせながら、ぐったりと横たわっていたのだった。


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