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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:09:52
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 日下 美澄(くさか みすみ)
 平野 礼(ひらの らい)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 和夢にはいろんな人が訪れる。
 ネバネバになるのが好きな人も来るし、ネバネバにされるのが好きな人もやってくるのだ。
 今日の美澄は、後者のタイプの客を相手していた。
 きっちりとしたスーツを身にまとい、手には教鞭。ちょっとサイズが小さいものを着てしまったせいで、ブラウスの胸元は窮屈そうに膨らんでいる。タイトスカートから伸びる足は、黒いニーソックスに包まれている。スーツの黒とニーソの黒、その間には彼女の太ももが顔をのぞかせて、そのコントラストはまぶしい。
 まだ教員免許しか取っていないが、美澄は女教師というポジション。美術教師志望のため、こんな服装を着ることはないかもしれないが、それでも身が引き締まる衣装だ。
「それじゃあ平野くん。どうして呼び出されたかわかるわよね? 授業中に、先生をネバネバにするなんてエッチな妄想していたでしょ。授業中、先生のことを見る目がいやらしいの、気づいていたんだからね……」
 美澄はベッドの上で、手足から背中まで、べったりとトリモチで拘束している相手に顔を近づける。教鞭の先でツンツンと、興奮して真っ赤になっている頬をつつく。相手はもがくが、和夢の強力トリモチは、たとえ成人男性の力でも脱出不可能な粘着力を誇っているのだ。
「実は先生も、ネバネバは嫌いじゃないの。でも、授業中いつも妄想してばかりだと、成績に影響しちゃうでしょ? だから、今日は先生が、平野くんの白いねばねばを、全部搾り取っちゃうんだから」
 美澄は剥き出しになっている下半身に目をやる。そこではすでに肉棒がいきり立って、ヒクヒクと震えている。
「あらら。期待しちゃってるの? 先生に対してこんなに勃起させるなんて、イケナイ生徒ね。これは、もういやらしいことが考えられないようにお仕置きしなくちゃいけないわ」
 美澄はイチモツを握った。中に骨でも入っているんじゃないかと思うほどの硬さ。そして高熱。シュコシュコと上下に扱くと、じきに先端から透明な汁が溢れてきた。
「あらあら。先生の手コキ、お漏らししちゃうほど気持ちよかった? 特別に舐めてあげるわ。んちゅ、ペロペロ……。あ、恥垢がついてるわ。だめよ、ちゃんときれいにしなくっちゃ……」
 先走り汁をあふれさせる亀頭にキスをして、美澄はイチモツに舌を這わせる。亀頭の周りに唾液をまぶすように丹念に舐めまわし、大きく張っているエラの裏にたまった恥垢を舌先でこそぎ取る。その刺激に、相手はうめき声をあげて腰を悶えさせるが、逃げられず、美澄のなすがままだ。
 職業柄、自分がネバネバまみれになるほうが多いが、こうして相手をネバネバにして自分が好きなように責めるというのもまた、オツなもの。美澄の嗜虐心をくすぐってくるこのシチュエーション。ヒクつくイチモツからいったん口をはなすと、相手は肩で息をしていた。射精をねだるようないじらしい表情。そんな貌を男もするものなのだと、こういうシチュエーションのときは、美澄はいつも感心してしまう。
「出したかった? 残念だけど、まだおあずけよ。お仕置きだもの」
 美澄はスーツの上着を脱ぐと、プチプチとブラウスのボタンをはずしていく。
 その拘束から解放されて、美澄の爆乳がまろび出る。美澄はローションを取るとその谷間にゆっくりと注ぎ込む。両手で乳房を支えてくにゅくにゅと擦り合わせると、次第にそのローションは白く泡立ち、粘度を増していく。
「平野くん、見えるぅ? ほらぁ、先生のおっぱい、平野くんの大好きなネバネバでにゅるにゅるよぉ? ネバネバ~って、糸引いてる。もう、平野くんったら先生のおっぱいに釘付けね。それじゃあ、このネバヌルおっぱいで、平野くんのオチ×チンを挟んじゃいまぁ~す。……んぁあっ、熱いっ!」
 ネバネバのローションまみれになった乳房で、美澄の唾液にてらてらと黒光る肉棒をサンドする。ローションのおかげでいつもよりも密着しているように感じる。肉棒の形からそれのもつ熱まで、すべてが乳房に伝わって美澄を疼かせる。
「ああん。ネバネバでおっぱいくっついちゃったわぁ。平野くん、すっごい興奮しているのね。アツアツのオチ×チンが、先生のおっぱいの中で暴れてるわ。こういうの、ずっと期待してたんでしょ? うふふ、オチ×チンがうなずいてるわ。正直な変態の平野くんには、このままおっぱいに射精させてあげるわね」
 美澄は胸をきゅっと寄せて、乳圧を高め、肉棒を扱く。谷間からのぞく海綿体はパンパンに充血して、いまにも破裂しそうだ。相手がどんな顔をしているかは、ここからは確認できないが、乳首は立っているし、イチモツもヒクついているし、喘ぐ声が耳に届いてくることから、快感は得ているのだろう。
「まだ我慢しているの? いいのよ、先生のおっぱいに射精しちゃって。先生のいうことが聞けない生徒には、こうよ。はむっ、んむむ、んむぅ~っ!」
 パイズリした状態で、美澄は亀頭に唇をくっつけた。ネバネバに包まれた粘膜のもつ熱が、美澄の唇に伝わる。それだけで、美澄の女陰からは淫蜜が溢れ出てしまう。亀頭にキスした状態で、美澄はローションの粘着で唇を離せなくなってしまった。ヌチャヌチャ粘着音を立てながら唇を動かして、肉棒を扱く柔肉の動きも止めない。そうしながら、靴のかかとは執拗に美澄のショーツを刺激していた。
(アンッ、責めながら、靴のかかとでオナニーしちゃうなんて……。でも、このオチ×チンおっきくて、逞しいわ。……って、いけない。このままじゃ、あたしの方が先にイッちゃうじゃない。こうしてやる。舌の先っちょで、おしっこ出るところをクリクリ~っ。アアッ、ヒクヒクってしたわ。さあ、射精して、先生に平野くんのザーメンを頂戴ぃっ!)
 美澄の一撃がとどめになって、とうとう白濁液が放たれる。尿道をいっぱいまで広げて放たれる白濁液は、粘着まみれでくっついていた美澄の唇を引き剥がすほどの勢いだった。
「ああん。すごい勢い。先生の顔もおっぱいも、ネトネトだわ」
 美澄はうっとりとした表情でイチモツの射精を見届ける。
「さ、お仕置きはまだまだ続くわよ」
 一段落してから、美澄はスーツのスカートを脱ぎ捨てる。愛液でぐっしょり湿ったショーツも脱いで女陰を晒すと、次なる責め具を取り出した。
     
 つづく


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