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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:10:09
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 日下 美澄(くさか みすみ)
 平野 礼(ひらの らい)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 日下美澄編4
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 美澄がとりだしたのは歯磨き粉でも入っているかのような太いチューブ。その中に入っているのは業務用のトリモチだ。それを、未だ硬度を保つイチモツの両サイドに絞り出す。
「平野くん。ほら、あなたの大好きなトリモチよ。これから、先生がオマ×コでこの変態オチ×チンを懲らしめるんだからね……」
 そんな台詞を吐きながら、しかし美澄は自分の胸が高鳴っているのを感じていた。このまま騎乗位で挿入したら、太腿がくっついて離れられなくなってしまう。美澄は両サイドのトリモチに触れないようにイチモツを支えると、先ほどのパイズリで十分に潤んだ秘唇にあてがった。
「いれちゃうわよ。ンッ、んぅ~っ!」
 ゆっくりと腰を下ろす。にゅちゃぁ~っという粘着音がして、トリモチに美澄の太ももはくっついた。
「あんなに出したのに、硬くて、熱ぅい……。アンッ、平野くんの腰に、先生の太ももがくっついちゃったわ。先生のオマ×コ、平野くんのオチ×チンに串刺しにされちゃってるぅ~っ」
 上下に動きたくても、トリモチのせいでかなわない。美澄は客の胸に手を置いて、ゆっくりと腰をグラインドさせる。
「すごいぃ~っ、オマ×コ、いっぱいいっぱいになっちゃってるぅっ! こんなぶっといオチ×チンで、先生のこと犯そうって妄想していたのね。ネバネバで動けなくして、いやっていうほどオチ×チン味わわせようとしていたのね……っ! ああん、わ、わかる? 奥まで届いちゃってるのぉっ! お仕置きして正解だったわ。こんな性欲まみれのオチ×チン、放っておいたら犯罪に手を染めかねないもの。アアッ、こら、だめよ。我慢しなさい。先生が満足するまで、射精は許さないんだからねっ!」
 美澄はサディスティックな笑みを浮かべると、腰の動きを緩やかなものにする。焦らすような動きを続けていると、だんだん相手の顔が切なそうになり、こちらに無言で訴えてくる。そんな表情に美澄はゾクゾクと背筋を震わせて、嗜虐の悦びを堪能していた。
「あらあら、そんな泣きそうな顔したって駄目よ? もう腰はくっついちゃって離れないんだから。射精したかったら、きちんとお願いしなくちゃ。ほら『美澄先生のオマ×コに、ネバネバのくっさいチ×ポ汁を射精させてください』って、いわなくちゃだめよ。ほら……。だぁめ、声が小さいわ。もう一回。……。だめ、もう一回。……。うふふ、そんなに必死になって射精したいっていうなんて、恥ずかしい生徒ね。じゃあ、約束通り、オチ×チン射精させてあげるわ」
 美澄は肉襞をざわめかせて咥えこんだイチモツに極上の快感を与える。そして激しく腰を動かした。焦らし責めは美澄の身体も昂らせていたらしく、激しくイチモツに媚肉を抉られると、美澄の口からもつい甲高い声が漏れ出てしまう。
「あんあんっ、すごいわ。ナカで、おっきくなってる……っ! 平野くんの腰も動いちゃってるわね。出しちゃいそうなんでしょ? いいのよ、先生の中に、遠慮なく精液出しちゃっていいのよぉっ! アアッ、また、おっきく……っ、アンッ、きたっ、生徒ザーメン来たぁ……っ!」
 美澄と繋がる腰がビクンと跳ねたと思ったら、美澄の最奥に向けて白濁のマグマが撃ちだされた。
「ああ……。先生のオマ×コ、平野くんの精液をゴクゴクのんじゃってる……。ねえ、まだいけるわよね。無理なんていわせないわよ。全部搾り取るって、先生いったものね」
 美澄は脇に置いておいたトリモチの入ったチューブを再び手に取る。そして、それを客の乳首に生クリームかなにかのようにトッピング。さらに胸や腹にかけてもトリモチを搾りだしていく。
「乳首に狙いを定めて……、えいっ、ぬちゅ~っ! これでおっぱいがネバネバでくっついたわ。おなかも、べったりくっつけちゃう。うふふ、平野くんのタマタマの中が空っぽになるまで、くっついたまま放さないわよ?」
 トリモチによって拘束され、さらに不自由になった身体を精いっぱい動かして、美澄は挿入されたままのイチモツを刺激する。にちゃにちゃ、ねちゃねちゃという粘着音とともに、結合部からは一度放った精液と美澄の愛液が合わさって、ぐちゅぐちゅという卑猥な水音を奏でていた。
「あっ、ま、また大きくなった……。ネバネバの中だと、平野くんは絶倫さんなのかしら? せ、先生は違うわよ。……え? そ、そんなエッチな顔なんてしてないわ。お仕置き中なのにふざけるような生徒は、オチ×チンもっと締め付けちゃうわよっ、アアンッ!」
 美澄はぎゅっと下腹部に力を入れて、腰の動きを激しくする。眼下では、きゅっと顔をゆがめてくぐもった声を出す相手の顔がある。
「もっと、もっとだしなさいっ、タマタマの中にある精液、ぜ、全部吐き出すのよっ! もう逃げられないんだから、観念して射精なさい! ほら、絶倫オチ×チン、おっきくなって、びくびくしているわよ。出すのっ、射精するのっ! 先生のオマ×コの中に、もっと精液注ぎなさいぃ……っ!」
 べったり身体をくっつけたままゆすると、胸が引っ張られ、結合部の茂みにクリトリスがくすぐられる。そこから同心円状に広がっていく快感に揉まれながら、美澄は責め続けようとするが、それも限界に近かった。美澄の吐息も熱気を帯びて、表情も蕩けていく。瞳は劣情に潤み、目もとは上気した頬の淡い赤に縁取られた。
「アアッ、あんあんっ、あんあんっ、ネバネバでくっついているせいで、先生気持ちよくなっちゃってる。ダメっ、お仕置きなのに、先生の方がイッちゃう。イッちゃうのぉっ! きゅぅぅんっ、くふうううぅぅぅううううんっ!」
 身体をべったりと粘着させたまま、美澄はガクガクと身体を痙攣させた。その直後、再び白濁液が美澄の子宮口めがけて注がれる。
「ふはぁぁ、お腹が、たぷたぷ……。精子が、ちゃっぷんちゃっぷん、先生のお腹の中で跳ねてるのぉ……」
 美澄は恍惚とした表情でアクメの余韻に浸る。
 このあと、もちろんトリモチは二人の身体を密着させたまま解放することはなく、制限時間ぎりぎりまで、美澄は相手のイチモツから精液を搾りとり続けるのだった。
 美澄優位で始まったこのプレイも、徐々に立場が入れ替わり、最終的には相手の上で美澄がだらしないアヘ顔を晒して喘ぎ続けるだけになってしまった。


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