FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
00:29:57
 アスレチック編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
 桃岸 静留(ももきし しずる)
 尼野 みなも(あまの みなも)
*今回の舞台
 アスレチック「ネバダム」
              
*アスレチック編を始めから読む場合はこちらから
*このエピソードを始めから読む場合はこちらから
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 霰の目の前で、みなもと静留は狭いながらも装置の中でうずくまり、突起物に舌を這わせていた。
「はふ、はふ。んちゅ。ぺろぺろ……」
「んむっ、んっ、ちゅぅ~っ。はぁふ、レロォッ」
 水着に包まれた臀部をもじもじと振りながら、二人とも突起物への口唇奉仕に夢中になっているようだった。ぼんやりと見えるその表情には劣情の色が浮かび、漏れ出る吐息も湿っぽい。
「ちょ、ちょっと二人とも、どうしたのよ」
 霰が声を張り上げると、二人はそろって顔をあげた。
「あ、霰ぇ。なんかね、この出っ張りに顔を近づけたら、甘くていい匂いがしたんだよぉ」
 みなもの言う通り、たしかに、なにやら甘ったるい香りは霰のくっついているところまで漂ってきていた。
「どうやら蜜が出ているみたいで、一度なめたら、身体が急に熱くなって……。あ、霰さんもいかがですか……?」
 二人は、ゆっくりと霰のいるところに近づいてくる。静留は上気した顔を霰に近づけると、そのまま唇を奪い、口移しでその蜜を飲ませたのだ。
「んむぅ~っ! な、なにするの……きゃぅっ!」
 そして、霰の身体にはみなもがくっついて、水着越しに胸を撫でていた。
「や、やめなさいよ、みなも……」
「だって、ネバってる霰って、結構レアじゃん? この際堪能しておこうかと」
「いいですね。じゃあ、わたしも……」
「静留までっ? あんっ、あっ、ひんぅ……っ!」
 静留の手は霰の下腹部に伸びていた。へそから下へと、粘液を塗りのばすような手の動き。先ほどの蜜が効いてきたのか、霰の口からあられもない声が飛び出てしまう。
(あうぅ~。静留のせいで、なんだか身体が火照ってきた……。こいつらのせいで、全身ネトネトにされているっていうのに、身体の奥がじんじん疼いて、もう、我慢できなくなっちゃうじゃないのよ……っ!)
 霰の声色の変化を、静留とみなもが見逃すはずがなった。ふたりとも、ゆっくりと着ていた水着を脱ぐと、霰の水着も脱がしにかかる。この時点で二人とも本来の目的を忘れている。霰は、自分だけはしっかりしようと努めるが、こんな粘着状態ではどうしようもない。結局為すがままに水着をひん剥かれてしまう。
「あはっ、霰の乳首、ビンビンに勃起してるね」
「ほんとだぁ。霰さんって、結構乳首大きいですよね。うふふ、乳首ツンツン。霰さんそっくりのツンデレおっぱいですね」
「静留ってば、それは使い方間違ってるよ……」
「でも、こうやってクリクリ……」
 静留に乳首をつままれて転がされる。疼く身体はそれに敏感に反応してしまう。
「あひんっ、んふっ、んぅぅ~っ!」
「ほら、すぐデレる。気持ちよさそうな声出して……」
「そんな声、出してないわよっ! んもう、いい加減二人とも、正気に戻りな……あひゃぁん!」
 何度も呼びかけるが、みなもも静留もすっかり霰にくっついて離れようとしない。股間をぐりぐりと押し付けながら、とろけるような熱い吐息を霰に吹きかけてくる。
 そんな異様な光景を前に、霰の理性もガタつきはじめる。蜜に含まれていた催淫成分、さらに先ほどから露出したままの先端からも、絶え間なく同じ媚薬が溢れているのだ。そのホオズキの中は発情しない方がおかしいくらいの濃厚な空間になってしまっていた。
「んぅ、ふたりとも……やめへ……」
「んちゅる……。もっと、ネバネバのキス、しましょ……」
「ああん。ボクも……、んちゅ、ちゅぅ、ちゅぅ……」
 霰は両脇からのびてきた舌に唇をこじ開けられる。苦し紛れに出した舌は、二人によってねぶられる。そうやって三人が密着しているうちに、どんどん霰の理性は切り崩されて、頭の中がボーっとして、まともに考えられなくなってしまう。
(もうダメ……。身体が疼いて仕方がないわ。アソコが、さっきからキュンキュンいってうるさいくらいよ……)
 長いベロキスを終えて、三人は顔を見合わせる。
 それぞれの顔は、眉を下げ、瞳を潤ませ、口の周りは唾液と粘液でベトベトになっていた。発情した顔は、相手のものなのに、なんだか自分も同じ顔をしているような気分になって余計に羞恥心をあおる。しかしそれがさらにスパイスになって、女体を疼かせるのだ。
 しかし、三人ともこのままでは物足りないと感じていたのは同じ。そんなときに目に入ったのは、先ほどから催淫香をまきちらしている三本の突起だった。
「みなもちゃん、霰さん。あの、恥ずかしいんですけど……」
「ぜ、全部言わなくったっていいわよ。アソコが疼いてるんでしょ。あたしだって、あんたたちのせいで、こんな、どうしようもない気分なんだから……」
「ボ、ボクもね、すっごくおまたが切ないの……。ねえ、静留、霰。あれ、使ってみない?」
 みなもの指さす突起が、三人には今の自分にうってつけのもののように見えた。
 みなもと静留は霰の腕を引っ張って壁から引き剥がす。ねちゃねちゃという粘着音を立てながら移動して、三人は、それぞれその突起をまたぐような位置に立った。そしてゆっくりとその突起に腰を落としていく。すでに熱く潤んだ媚肉を押し広げながら、三人の蜜壺にホオズキ装置の突起が埋没していく。
「はぁぁんっ!」
「んふぅぅっ!」
「はぅ、うきゅぅんっ!」
 三者三様の嬌声をあげる。倒れそうになるからだを支え合うかのように、三人は隣の肩に手をまわして抱き合う。
「す……ごい。熱いです……」
 挿入しただけで恍惚に浸っている静留。
「なによこれ。作り物のくせに、立派過ぎ……。なんでこんなところにお金かかってるのよ……」
 肩で息をしながら挿入感に身を震わせる霰。
「ふはぁっ、これ、太くて、長くて、ボクの子宮にチュゥしちゃってるよぉっ!」
 そしてみなもは咥えこんだ突起の圧迫感に身体を震わせていた。
     
 つづく


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/602-e2011996
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。