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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:30:53
 アスレチック編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
 桃岸 静留(ももきし しずる)
 尼野 みなも(あまの みなも)
*今回の舞台
 アスレチック「ネバダム」
              
*アスレチック編を始めから読む場合はこちらから
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 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス


 ホオズキ内部。
 粘着音もさることながら、じゅぷじゅぷという水音と嬌声が響いていた。
 肩を抱き寄せ、突起を膣内に挿入したみなも、静留、そして霰は、誰が始めるでもなく腰を上下させていた。突起をディルドのように使っての自慰を始めていたのである。とにかく体の火照りを、疼きをなんとかしたかったのだ。
「あんあんっ、すごい、気持ちいいですっ!」
「ああもうっ、腰、勝手に動いちゃうわよぉっ! なんで……っ、んもうっ、腰が止まらないぃっ!」
「太いよぉっ! ボクのアソコ、いっぱいいっぱいなのぉっ! ずりゅずりゅ、ナカ、擦れてるぅっ! あっ、あっ! だめぇっ、拡がっちゃうぅっ!」
 ぎゅっと体を密着させているせいで、互いに乳房がくっつき、粘つく。勃起した乳首が柔肉にめり込み、時折弾かれる。
「アンッ、霰さん、乳首が、ぶつかってる……」
「ンッ、んぅっ! な、なによ。静留の乳首だってカチカチじゃない。そんなに、くっつけたら、ひんぅっ!」
「静留も、霰も、おっぱいおっきすぎだよぉっ! 柔らかいおっぱいに、ち、乳首が擦れて、気持ちぃのぉっ!」
 発情させられて三人の感度は跳ねあがっている。その状態で性感帯を擦りつけ合えば、その快感は一気に前進を駆け巡って蜜壺のうるみに還元させる。
 腰の動きは止まらない。
 じゅぽじゅぽという激しい水音。突起はそれぞれの女陰から滴る白濁した愛液でびっしょりと濡れていた。
 だらしなく空いてしまう口からは、劣情まみれの熱い吐息。朱唇は瑞々しく潤んでいて、隣のそれがおいしそうで、つい舌を絡めて唾液を啜ってしまう。
 じゅるじゅるという唾液を啜る音はそれだけでも卑猥で、燃え上がる女体に油を注ぐ。
 そして、ホオズキ内部も徐々に変化し始めた。
 壁だけではなく、天井からも粘液が滴りだしたのだ。
 天井から垂れているにもかかわらず途切れないほどの粘度の液体が、抱き合ってオナニーを続ける三人に降り注ぐ。背中にべったりとくっついて流れると、その強力な粘着力に手がくっついて離れなくなってしまった。
「ちょっと、手が、離れないわよ……っ、これ……」
 最初に異変に気付いたのは霰だったが、他の二人はなんとも思っていない様子。ただ、手がくっついてしまっているせいで腰の動きが同調せざるをえなくなる。
「あんっ、あんっ! ねっとねとです。ああんっ!」
「し、静留ぅっ、激しいよぉっ! 静留に合わせて、ボクまで動いちゃうぅっ!」
「ちょっと二人とも、そんな、アンッ、激しいわよぉっ!」
 抱き合ったまま粘着された三人は、まさしく粘着団子状態で丸くなっている。にもかかわらず、腰の上下運動は健在で、それぞれ欲望のままに腰をふるっている。それに両隣が巻き込まれて、自分のペースではない意図しない衝撃に身体を震わせている。
「あふっ、あふっ! て、手ぇだけじゃないですぅっ。胸、おっぱいまで、ねっとりネバネバにくっついちゃってますぅっ! あんあんっ、おっぱい引っ張られるぅっ!」
「あんたの胸が、でかいからでしょ……、んはぁっ、こんな、ネバネバと気持ちいいのを味わったら、身体が、ネバネバで気持ちいいの、覚えちゃうじゃないのぉっ! こんなホオズキ、病みつきになったら……って、ちょっと、みなも、なんであたしに顔を近づけて……、くっついちゃうぅぅ!」
「静留ぅっ、霰ぇっ! ぼ、ボク、もっとくっつきたいよぉっ! くっついて、気持ちぃくなりたいよぉっ! ほっぺたくっつけて、そのまま、きしゅぅっ、ベロきしゅぅっ! んぅくちゅ、ちゅっ、ちゅるるぅっ!」
 びちゃびちゃ、ねちゃねちゃ。
 にちゃにちゃ、じゅぽじゅぽ。
 粘着に絡み合う三人に合わせて、粘着音と水音がリズムを刻む。
「んぁぁんっ! 気持ちぃですぅっ! こんなに、くっついて、たまりませんぅっ! もう、あっという間に、イッちゃいますぅっ! 三人で、べったりネバネバくっついて……ぇっ、ああん、わたし、しあぁせですぅっ!」
「な、なに恥ずかしいこと、言ってるのよぉっ。あ、あたしだって、あんたたちとだから、我慢して付き合ってやってるんだか、らぁっ! ああもう、こんな、突起にイカされるなんて、悔しいけど……っ、んふぁっ、もうっ、限界ぃ……っ!」
「ボクも、ボクもイクゥッ! さっきから、くっついて、ネバネバってしているうちに、だんだん身体が、ふわふわしてきたのぉっ! イッちゃうの。ボクも、イッちゃうの……っ! あんあんあんあんっ、あんあんあんあんっ!」
 三人の動きがシンクロする。絶頂のタイミングを合わせているかのようだった。頬と胸をくっつけて、両足を広げる霰と静留の間にみなもが足を閉じて入り、そのまま背中に手をまわしてくっついている。
 滴る粘液は三人をコーティングして、出来上がった粘着団子はホオズキ装置内部の照明に照らされててらてらと淫らに輝いている。
 そして三人はとうとう絶頂にまで上り詰めた。
「イキますっ! もう……っ。ふはぁぁぁあああぁぁぁんっ!」
「あたしもイッちゃう! んくっ、うきゅうううぅぅぅうううんっ!」
「ボクも……っ、んっ、ぅひあぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 ぎゅうっときつく抱き合って、三人そろってアクメに至る。突起を呑みこむ女陰からは、フシャァァァッ! と、透明な飛沫がほとばしり、ホオズキの床に大きな水たまりを作ったのだった。そして全身をがくがくと痙攣させて、絶頂の叫び声をこだまさせた。
 痙攣のあと、筋肉が弛緩しても、粘着と互いに寄りかかるような姿勢のおかげで三人ともずっとそのままだった。
 ホオズキ装置が開いたとき、そこにはホオズキの実の中身よろしく、丸い粘着団子ができていた。


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