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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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02:37:45
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 いつものように受付にやってくると、そこには野菜スティックが置いてあった。
「めぐみさん、これは……?」
 七也が訊ねると、
「あ、うちの畑で採れたものですよ。で、こっちのマヨネーズは手作りなんです。いかがです?」
 めぐみはにっこり笑ってそれをすすめてきた。
 チョコレートや恵方巻きと、この店のカウンターにはいろんなものが置いてある。一体めぐみはこの店でなにをしたいのか、七也は時々不思議に思ってしまう。
 あまりにもめぐみがすすめるものだから、七也は一本もらって、手作りというマヨネーズをつけて食べてみる。
(あ、キュウリを生で食べたのって久しぶりかもしれない……)
 コンビニのサラダなどでよくお目にかかるキュウリではあるが、こうやって野菜スティックとして食べたのは久しい。
(それにこのマヨネーズもなかなかおいしいな)
 マヨネーズの材料は卵と酢と油。素人にも簡単に、大量に作ることができる。それにしても、白くてどろっとして……そういえば、和夢の冷蔵庫には大量のマヨネーズも入っていたような気がする。フードメッシー用である。
 七也はもう一本もらって、いつものように個室へと向かうのだった。
       
「だから、今日はマヨネーズだっていうのね」
 霰はジト目で七也の事を見る。
「たまには趣向を変えてみようと思って。霰ちゃん、好きでしょ? マヨネーズ?」
「別に好きじゃないわよ。カロリー高いし」
「食べることを聞いているんじゃないよ。浴びるの」
「そんなのもっといや……って、なにさっそくぶっかけてんのよ!」
 霰が反論するより早く、その胸めがけてマヨネーズが噴射されていた。紺色の制服が黄色とも白ともとれるマヨネーズ独特の色に染め上げられる。
「ちょ、ちょっと……っ! きゃぅっ! 塗るなぁっ!」
 押し倒された霰は、胸にマヨネーズを塗り広げられていた。制服にしみ込むマヨネーズ。油であるからぬるぬると肌を擦る。
「嫌いじゃないでしょ? こういうの」
「す、好きじゃ、ない……。あぁう、酢臭い……。マヨネーズ臭い……」
「あたりまえじゃない。マヨネーズだもの。ほら、霰ちゃんの乳首立ってきてるよ? 肌に直接ぬろっか?」
「あ、ちょっと……っ!」
 抵抗することもなく、霰の上着は脱がされてしまう。結局のところ、霰も本気で嫌がってなどいないのだ。
 後ろに回られると、胸にたっぷりとマヨネーズを投下される。マヨネーズのこんもり盛られた乳房は、七也の手にすっぽりと覆われてそれを馴染ませるように念入りに揉まれる。
「どんな感じ、霰ちゃん?」
「ど、どんなって、最悪にきまってるでしょ! こんなおっぱい……マヨネーズで、アンッ、ヌルヌル……っ、はぅっ、乳首、摘まむなぁっ!」
「本当、素直じゃないなぁ。こっちはこんなに可愛いことになってるのに……」
 七也のマヨネーズまみれの手が霰のショーツの中にもぐりこむ。すでに湿り気を帯びた陰部に触れられて、霰は七也の腕の中でびくんと身体を跳ねさせてしまう。
「ここはもうヌルヌルじゃないか」
「ち、違うわよ。あんたの手が、マヨネーズでぬるぬるしているだけだわ……、アンッ!」
 スリットに沿って、七也の指が動く。ぬちゃぬちゃという水音が霰の耳に届く。
「これ、マヨネーズのせいじゃないよね?」
「違う、アンッ、マ、マヨネーズの、せいよぉっ!」
 霰はぶんぶん頭を振った。ツインテールが弧を描く。そうやって否定しても、陰部は七也の指に反応している。
「そっか、じゃあ、マヨネーズ追加ね」
「な、なんでよぉっ! きゃうっ、パンツにマヨネーズ入れるなぁっ!」
 七也は霰のショーツのゴムを引っ張ると、そこにマヨネーズのボトルを挿入。思いっきりおして、陰部をマヨネーズまみれにしてやった。
(あ、アソコが、マヨネーズまみれになっちゃったよぉ……。身体中マヨネーズの匂いに包まれて、おかしくなっちゃいそう……)
 マヨネーズの助けを受けて、七也の手の動きはますます滑らかになる。身体に塗りたくれば、ローションのようにヌルヌルのマヨネーズは、すっかり霰の胸と陰部に塗りたくられていた。身体のあちこちを撫でまわされるうちに霰の身体は火照ってきて、その体温でマヨネーズも溶けてよりヌルヌルになっていく。そして滑りを増す指先は、乳首や陰核といった敏感な個所を撫であげ、摘まみ、弾いていくのだった。
「霰ちゃん、だんだん良くなってきたんでしょ?」
「だ、だって、こんな、全身撫でられたら……。んぁっ、ちょ、どこ弄ってるのよぉっ!」
 霰は声を裏返した。
 七也の指は、霰のアナルを弄っていたのである。窄まりに指の腹を当てられ、ゆっくりとマッサージするように刺激される。
(やだっ、おしり、弱いの……ぉ)
 霰はゾクゾクと身体を震わせる。腰をもじもじとくねらせているが、マヨネーズまみれの身体は滑って上手く動けない。そもそも、すっかり七也に抑え込まれているから逃げようがない。
(恥ずかしい……っ。だめ、おしり、これ以上はだめ……っ!)
 きゅっと目をつぶって快感に耐える。口から飛び出しそうになる嬌声を必死に噛み殺す。そうしてしばらく我慢しているうちに、
「ん~、こんなもんかな?」
 七也の指がアヌスから離れる。
「こ、こんなもんって、なにする気よぉ……」
 羞恥と興奮が入り混じる視線で七也を見ると、七也はその手にマヨネーズをもっていた。
             
 つづく


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