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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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02:38:03
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 鳳霰編4
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 七也は霰を倒して、臀部を高く掲げるような格好にさせた。霰はいやな予感がしたが、すぐにそれは現実となる。アナルにマヨネーズの先端があてがわれたのだ。そして先ほどの愛撫のせいでほぐれたアナルは、その先端をパクっと咥えてしまう。
「ちょ、ちょっと、嘘でしょ……はぅううんっ!」
 七也はそのまま、霰の直腸にマヨネーズを注入していくのだった。こんなときに、普段のアナルオナニーのために日々浣腸をしていてよかったと思ってしまった。しかしそれは、腸が空っぽのぶん、極限までマヨネーズという異物の侵入を許してしまうということだ。霰はぞっとする。
「やだやだ! 入れちゃダメぇっ! お尻からマヨネーズ入れないでぇっ!」
「ふふふ、マヨネーズプレイの醍醐味だよ……」
「客だからって、調子に乗るな……ぁっ! あぅっ、あぅっ、入っちゃってる、満たされちゃってる……。お腹の中、マヨネーズだらけになっちゃってるのぉっ!」
 じたばた動く霰だが、結局ボトル一本分のマヨネーズを注入されてしまう。
「凄いね霰ちゃん、全部入ったよ」
「そんなこと、褒められたって……。嬉しくない……」
 そう答える霰の息は荒い。自分でも、こんな異常な状態で興奮しているのが信じられなかった。
(お尻が満たされてる……。こんなの、凄すぎるよ……)
 ぽってりとお腹が重いのを霰はしっかり感じている。尻尾のようにマヨネーズのボトルをアナルから生やしたまま、霰はうっとりとした表情をしていた。身体の中も、外も、マヨネーズまみれだ。全身をマヨネーズが覆っている。
 そんな霰は、ぐるりと身体を反転させられる。両足を持ち上げられると、そこに七也が覆いかぶさってきた。霰は目を丸くする。七也の肉棒はすでに臨戦態勢で、その灼熱はマヨネーズを溶かすほどだった。
「ええっ、こ、このままするのっ?」
「だって、マヨネーズまみれの霰ちゃんがエロすぎて、我慢できないから……」
 七也の剛直が霰の陰部にあてがわれた。灼熱の亀頭に、陰唇のマヨネーズがどんどん溶かされて、油だけになっているのがわかる。
「ちょっと、待って! い、いまはだめだって……ひゃきゃはぁんっ!」
 マヨネーズの滑りを借りて、肉棒は一気に霰の秘裂に埋没していった。正常位の状態で一気に貫かれると、霰の口から甲高い悲鳴が飛び出した。
「霰ちゃんのナカ、いつもより滑って、熱い……っ。それに締め付けてくる……」
 それもそのはず、霰はきゅぅっと括約筋に力を入れていたのだった。そうでもしないとアナルの栓になっているマヨネーズのボトルが抜けてしまいそうだからだ。しかしそれは七也の剛直をしっかり感じることになる。太さ、形、熱……。そういった女体を悦ばせる凶器の情報が、一気に霰の脳に伝わる。
(すごいのきた……っ! なんでいつも、こいつのオチ×チン、気持ちいのよぉっ!)
 何度か七也の相手はしているが、身体の相性がいいのか、いつも肉体が過敏に反応してしまう。今回は特にそうだ。七也の肉棒をはっきりと感じて、そして自分の膣はそれを歓迎するように蠢いてしまっている。
「動くよ? 霰ちゃん……」
「え……? だ、だめっ! 動いたらだめぇ……っ!」
 霰の懇願はむなしく響いて、七也は腰を動かし始める。そしてたった一回のストロークで霰の我慢はすべて水の泡となってしまったのだった。
 じゅぽん!
 その音は、霰のアナルからマヨネーズのボトルが抜けた音だった。
「いやぁっ! も、漏れるぅ! マヨネーズ、漏らしちゃうぅっ!」
 ぶぴゅ! ぶぱぱぱぱっ! びゅるる、びゅぱっ、びゅばばばばばばっ!
 七也の抽送にあわせて、霰のアナルがマヨネーズを噴出する。
「いやぁっ! お尻ぃっ、お尻から、さっきのマヨネーズが……アアッ!」
「すごい、エロいよ! エッチしながら、お尻からマヨネーズを噴きだすなんて!」
「いうなっ、バカぁっ! だからやめろっていったのにぃっ! アアッ、恥ずかしい。お尻からマヨネーズお漏らししちゃうなんてぇっ、アンッ、恥ずかしすぎて、死んじゃうよぉっ!」
 しかしそんな恥辱にまみれながら、霰の女体はますます熱を帯びていた。肛門からマヨネーズがひり出される卑猥な音がするたびに、身体の芯がきゅぅんと啼いてしまうのだ。
(こんなの変だよぉっ、あたし、おかしくなっちゃってる。こんなに恥ずかしいプレイしたことないのに、あたし、すっごく気持ちよくなっちゃってるぅっ!)
 気がつくと霰は七也の腰に足を絡ませ、腕は首にまわしていた。マヨネーズをひり出すたびに嬌声をあげながら、七也にあわせて腰を振っていた。肛門を押し広げてマヨネーズが噴き出るたびに、霰に襲いかかるのは排泄後のような開放感。それは普段のアナルオナニーで得ているものに似ていた。そして快感へと変換されたそれは、霰の理性を呑みこんで、その表情を淫蕩にとろけさせる。
「マヨネーズ、まだ出てるぅっ! こんな、ウンチお漏らししながらエッチしてるみたいなのに、死ぬほど恥ずかしいのに感じちゃってるぅっ! ばかばかぁっ! こんなの、もう戻れないじゃないのよぉっ! あんたの変態、あたしにもうつっちゃったぁっ! マヨネーズがこんなに気持ちいいって覚えちゃったら、もうマヨネーズ見るたびに欲情しちゃうじゃないのよぉっ! ひゃぁぁん、もう、イクッ、イッちゃうわよぉっ! マヨネーズお漏らしビュウビュウしながら、イカされちゃうぅっ! あんあん、ああん、あああん、ああああぁぁぁああああぁぁぁっ!」
 マヨネーズでぬるぬるの身体にギュッと力を入れて霰は果てた。
 そして硬直のあとにやってくる弛緩。
(こんなの……。マヨネーズ、気持ちよすぎよぉ……。はは……、あはは……ぁ)
 霰は恍惚とした表情でマヨネーズの海にたゆたうのだった。


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