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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:00:05
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 今回は早速浴室にやってきた。浴槽にはすでにお湯が貼られている。
「七也さん。今日はなにをしましょうか?」
 七也の隣にいるのは羽生真登香。すっきりと整った顔立ちや程よく肉のついた肉感的な肢体。大人びた容姿とは裏腹に、浴室にいる彼女は子供のようにはしゃいでいるように見える。サイドテールを揺らしながら、期待に胸を躍らせていた。
「そうだね。真登香、とりあえずこの中に入ってよ」
「いいんですか? わたしのほうが先にお湯につかっても」
「いいよ。俺はここで見ているから」
 七也に促されて、真登香は片足ずつ浴槽に足を入れる。そのままゆっくりと肩までつかった。和夢の個室の浴槽は、もともとホテルを改装したもので、二人の人間が余裕で入ることができる広さ。さらに、浴槽自体が特別製で、湯船の周りに温水が流れて、ゆせんのように浴槽を温めるようにできている。
 さて、七也は湯船につかっている真登香にあるものを見せた。もちろん真登香はその正体を知っている。それはいわゆる入浴剤。しかし和夢の備品だから当然ただの入浴剤であるはずがない。
 お湯の中に入れると炭酸ガスを吹き出しながら溶けていくその入浴剤は、次第にお湯を粘つかせて、しまいには浴槽のお湯を完全なトリモチに変えてしまうという代物なのである。
「それを使うのですか?」
「うん。今回はこれを試してみようと思ってね。それじゃあいれるよ?」
 ドボン。
 景気のいい音がして、入浴剤が投入された。シュワシュワと小気味よい音を立てながらだんだんとそれはお湯に溶けていく。
「ああん。すごい、だんだんとお湯にとろみが出てきて……って、七也さんっ?」
 だんだんと肌にまとわりつくようになってくるお湯を感じていると、七也がその手にもう一つ入浴剤をもっていることに気がついた。
「七也さん、一体……」
「もう一個入れるよ。ふふふ……」
「え、ちょっと……。さすがに二つも入れたら、お湯が大変なことに……」
 そんな忠告もむなしく、その入浴剤も湯船の中に。
「だ、だめですってばぁっ!」
 しかし、そのころには浴槽のお湯は完全に粘ついてしまっていて、真登香は止めるためのアクションを取ることはできなかったのだった。本来は一つで十分な粘度となる入浴剤である。それが通常の倍投入されたとなると、お湯の粘り気も一層強くなるのだった。
「お湯がっ、ああんっ、ネバネバしすぎですぅっ!」
 ぬちゃ……ぬちゃ……。ねちゃ……ねちゃ……。
 身体を前後にゆすっても粘着音がするばかり。真登香は湯船からなんとか手を出したが、その腕は湯船のお湯が変化した強力な粘着に包まれて、あっという間に湯船の中に引き戻されてしまう。お湯に浸かったサイドテールもねっとりとからめとられて引っ張られてしまう。
「七也さぁん、これ、動けないですぅっ」
 真登香は七也に助けを求める。しかし七也はそんな真登香の様子をにこにこしながら見ているのだった。
「うんうん。ネバってるネバってる。すごいね、動けない真登香さん、そそるよ」
「そんなこと……。あ、ちょっと、なにをしているんですか」
 気づけば、真登香の目の前で七也が肉棒の先端に湯船のトリモチをつけている。ねっとりとしたトリモチが亀頭にまとわりつき、浴室の照明を反射しててらてらと輝いているのだった。
「あ、あの、七也さん……。そんなネバネバのオチ×チンを近づけたら……口に……くっついて……ふ、ふむぅ……」
 トリモチ湯船から顔だけ出している状態の真登香に向かって、七也のイチモツが近づいてくる。抵抗しようにもそこから抜け出すことができない。とうとうトリモチ付きの亀頭が真登香の唇に接触。粘着で接着されてしまった。
「ああ、真登香さんの唇、プルプルしているよ……。ねえ、そのまま咥えてよ」
「んふん、んふぅん……。んはぁむ……ぅん」
 答える暇もなく、真登香の唇を割って侵入してくる七也の肉棒。トリモチのくっついた真登香の唇は竿に張り付いてしまい、口唇奉仕を余儀なくされる。
「んふ、んふ。ん……っ、はんぅ……。じゅぽ、じゅっぽ。じゅる……っ、んっ」
 口いっぱいに広がる牡の香りを堪能しているうちに、しだいに真登香の表情は蕩けていく。徐々に発情してきているらしく、口の中には唾液がたまり、それが泡立って卑猥な水音を立てる。そして浴槽の中で身体を悶えさせて粘着音を響かせる。呼吸が荒くなり、鼻息で七也の陰毛がなびくのだった。
「すごい。熱心だね、真登香さん」
「むぅっ! ふむぅ……」
 七也の揶揄に頬を赤らめながら、しかし口の動きは止められない。ネバネバまみれで興奮した身体では、目の前の肉欲をおさえることができないのだった。
(こんなネバネバで、その上オチ×チンまで咥えていたら、どんどんエッチな気分になっちゃうじゃないですかぁ……)
 そうやってしばらくして、七也は真登香の口から肉棒を引き抜いた。亀頭と唇がトリモチの橋でつながる。
「んぁ……」
 思わず声が出てしまう。まるで子供が遊んでいたおもちゃを取り上げられたかのような気分だった。
「そんな顔しないでよ、真登香さん。今度は俺も入るから」
 というと、七也もそのトリモチ湯船の中に入ってきた。
「ねえ、立てる?」
「えと、手を引っ張っていただければ……」
       
つづく


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