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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:02:27
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 羽生真登香編4
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 なんとかトリモチ湯船から出した手を、七也がつかんで引き上げた。ねちゃ~っという粘着音がして、あちこち引っ張られてつらかったが、真登香はなんとか立ちあがることができた。
「全身ネバネバで、てかてかして……。すごくやらしいよ、真登香さん」
「は、恥ずかしいです……」
「このままくっつこうか? というか、もう手が離れなくなってるけどね」
「アンッ、七也さん……」
 七也がゆっくりと身体を重ねてきた。真登香の乳房が押しつぶされてひしゃげる。粘着まみれの手はゆっくりと動かされて真登香の腰にまわされた。真登香の手も滑りながら七也の腰に巻きつく。
「アッ、七也さん……」
 トリモチ風呂の中で抱き合いながらゆっくりと身体を擦りつける。真登香の柔肌が七也の肌に擦れる。腰や太ももにあたる熱い肉棒。徐々に擦りつけている部分から熱が広がっていく。
「真登香さん、腰が動いてる……」
「だって、これは……。勝手に……。七也さん、身体中がネバネバで……火照って……おかしくなりそうです……」
 真登香は切なげな視線を七也に送る。それはネバフェチの性か。粘着に塗れて、牡のたぎりを下腹部に感じているうちに、女体はどんどん疼いて仕方がなくなっていたのだった。
「でも真登香さん、こんなネバネバでくっついたままじゃ、うまく挿入できないよ?」
「し、七也さんの手を煩わせたりはしません。わたしが、じぶんで……んにゅぅ……っ!」
 真登香は腰を器用に使って、七也のイチモツを陰唇にあてがった。さすが、和夢で長い間働いているだけのことはある。ネバネバの中での身体の動きは慣れたものだった。ぬちゃぬちゃという粘着音は、トリモチのものか、発情した女陰が奏でるものなのかはわからない。ズプズプと肉棒は真登香の膣内に収まっていった。
「ああん。ほら、入りました……ぁ。七也さんの、逞しいオチ×ポが、わたしのアソコの中にずっぷし……です……ぅ!」
「凄いね真登香さん。興奮してるんだ? 真登香さんのオマ×コの中、トリモチみたいにネバネバで、うねって……熱い……」
「そ、そんなエッチなこと言わないでください……。ネバネバ大好きだから、こんな状態でオチ×チン入れられたら……、すっごく気持ちよくなっちゃうのは当然です……」
 ぬちゃ……ぬちゃ……。じゅぶ……じゅぶ……。ぐぼ……ぐぼ……。
 トリモチまみれの肢体をくねらせて、器用に腰をふるっていく真登香。透明粘着に透けて見える肌は上気して、桜色に染まっている。うっとりとした表情で、蜜壺を肉棒に蹂躙されている感触に全身を震わせる。
(すごい……。こんなにべったりくっついて、オチ×チンがオマ×コにいっぱいいっぱい入っちゃってます……! わたしのオマ×コ、オチ×チンをしっかり咥えこんでいるうえに、ネバネバでくっついて離れなくなっちゃっていますぅ……っ!)
 肉襞を擦りあげられるたびに、真登香の口からは嬌声が飛び出す。肉体の昂りはどんどん頂点へと向かっていき、その声もとぎれとぎれになっていく。
 そんな真登香に、新たなる責め手が降りかかった。腰にまわされた七也の手が、ゆっくりと真登香の臀部に伸びていく。まとわりつくトリモチをかき混ぜるようにゆっくりと愛撫をする。
「ひゃぅ。七也さん……一体なにを……」
「真登香さん、こういうのはどうかな?」
 ねちゅねちゅという粘着音がいったん止む。そうして次の瞬間、尻たぶが粘着と一緒に引っ張られる感触。そして、
 ばちゅん!
「ひぅっ!」
 真登香から悲鳴のような声が漏れた。粘着の引き戻る勢いに任せて、七也の平手が真登香の臀部に振り下ろされる。
「うわ、お尻を叩いたらマ×コが締まったよ」
「そんなっ! ひゃぃっ! ひぃっ! お、お尻ペンペンは、やめてくだしゃ……ぃひんっ!」
 ばちゅん! ばちゅん! ばちゅん! ばちゅん!
 真登香の臀部が真っ赤になるまでスパンキングは続けられる。こんなことをされているにもかかわらず、興奮状態の女体はそれを快感として脳に伝えていた。粘着が程よいクッションとなり、スパンキングが痛みとはまた別の感触となっていたのだ。
「ほら、真登香さん、さっきみたいにいやらしく腰振ってよ!」
「だめぇっ、お尻ペンペンされながら、そんなの……っ! ぉおっ、おっ、きちゃうぅっ! ネバネバで、お尻ペンペンされながら、イッちゃうぅっ!」
 トリモチの粘着音と七也が真登香をたたく音、そして真登香の喘ぎ声が重なり、淫らな三重奏が浴室に響き渡る。臀部をたたかれながらも喜ぶ肉襞は、ますます咥えこむ男根を悦ばそうと蠢いて、蠕動して、精液を搾りとらんとする。
 真登香は膣内でむくむくと大きさを増していく鉄のような肉棒を感じながら、己の肢体の絶頂が近いことを悟る。目の裏に白銀の星がチカチカと輝きはじめる。ぎゅうっと七也を抱きしめる腕に力が入る。
「ああんっ、もう、イクゥッ!」
「イッていいよ! ほら、これでどうだ!」
「ふはぁんっ! 真登香イクゥッ! ネバネバで、ペンペンされて、気持ちぃくてイッちゃいますぅっ! ふはぁっ、ぁんぅっ、ああああぁぁぁああああぁぁぁっ!」
 真登香の絶頂と同時に、膣奥には白濁のマグマが注ぎ込まれるのだった。真登香は全身を硬直させて果てる。そして全身を弛緩させる真登香は七也に寄りかかるように倒れ、七也は真登香と一緒に強力トリモチの湯船にドプンとつかってしまうのだった。
 その後の脱出には数時間要したわけなのだが、それはまた別の話。


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