FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
19:03:42
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 いつものように、客を自分専用のどろんこプールへと案内するみなも。しかし、プールの様子を見た瞬間にみなもは言葉を失った。
「な、ななっ。なにさこれぇっ!」
 プールにひしめいているのはたくさんの細長い身体の魚だ。黒光りする身体は、白く泡立つ粘液で覆われている。身体中から粘液を噴きだしながら、そのプールの中でぬちゅぬちゅと気色の悪い音を立てている。
 その壮絶な光景に、小柄な体をすくませて思わず客にしがみつくみなもだった。
「みなもちゃん、土用の丑の日って知ってる?」
「そ、それくらい、ボクだって知ってるよ……って、まさか……」
「そういうこと」
 と、みなもは客に背中を押される。
「きゃぁっ!」
 という悲鳴をあげながら、なんとか顔面からのダイブは回避。しかし、専用どろんこプールあらため特製ウナギプールに、みなもの身体はぬぷぬぷと沈んでいくのだった。
(はうぅ……。めぐ姉、本当にするなんてぇ……)
 土用の丑の日に合わせて特別なプランを用意するということは、めぐみから各メンバーに連絡のあったことだった。しかし、それがまさかプールいっぱいにウナギを用意したウナギプールを登場させることだったなんて誰が想像できるだろうか。
「やだぁっ、身体中が、ぬめぬめするぅ。なにこの魚ぁ……、ボクの身体、ぬとぬとに擦りあげてくるよぉっ」
 ウナギたちの手厚い歓迎を受けて、みなもの身体はあっという間にウナギ粘液でヌルヌルになってしまった。
「ああん、ヌルヌル、生臭いよぉ。土用の丑の日って、ウナギ食べる日じゃぁん。こんなことする日じゃないよぉっ」
「でも、こんなねとねとのウナギの中で運動したら、スタミナつきそうじゃない?」
「そ、そんなことあるわけないじゃん。アアッ、このウナギ、ヌメヌメすごぃい、指に糸が、膜つくって水かきになって……ひゃいぃっ!」
 粘液まみれになってあちこち糸を引くようになった自分の身体を眺めていたみなもだが、急に身体をはねらせる。
「どうしたの、みなもちゃん」
「うう、ウナギが……ボクの身体、突っついてくる……よぉ……」
 ウナギプールの中では、ウナギたちがみなもの身体を啄んでいた。何でもない皮膚の部分から敏感な粘膜まで、ウナギたちはみなもの身体に群がってその身体を刺激してくる。些細なものでも執拗に、そして全部位をいっぺんに刺激してくる。それが何度も繰り返される。
「んひゃぁっ! だめっ! 乳首とクリちゃん、ツンツンするなぁっ! この、変態ウナギ、離れろよぉっ! ぁはんっ、アンッ、あぁんっ!」
 みなもは身体をよじらせる。吸いついてくるウナギを掴んで引き剥がそうとしても、ウナギはぬるりとみなもの手の中を抜けていくし、その上すぐに別のウナギがその個所を責めようとやってきてきりがない。
(ああもう、ウナギに気持ちよくされちゃうの、全部見られちゃってるよぉっ。でもこのウナギ、ウナギのくせに、ボクの気持ちよくなるところちゃんと責めてきて、感じるの我慢できないよぉっ!)
 ウナギと格闘していたみなもだったが、とうとうウナギに止めを刺されてしまう。
 みなもの小さな蜜壺に、ウナギがその頭部を差し込んだのだった。
「にゃひぃぃぃんっ!」
 みなもは悲鳴を上げる。そのころにはすでにウナギの頭部はしっかりみなもの膣に埋まっていた。
「みなもちゃん、どうしたの?」
「はひ、はひっ……たぁ……。ボクの、おまたに……、ウナギが……。あひん、あば、暴れてるぅっ! ナカで、ああん、ウナギらめぇっ!」
 ウナギプールの中で、みなもは小さな体を悶えさせる。かわいらしいベビーフェイスは、ウナギという異物が挿入されているという恐怖と、その異物が送り込む抗いようのない快楽とがないまぜになった奇妙な感情を表現している。瞳には恐怖が浮かぶが表情は上気してしまって、ショートカットの髪を振り乱してはいるが、腰はウナギから快感を得ようと動いてしまっているのだった。
「やぁぁんっ、ウナギ、暴れてりゅうぅっ! ウナギが、ボクのおまた、かきまわしてるよぉっ! ひゃぁん、めぇっ! 乳首ダメだよぉっ! ちょ、これ限界。ねえ、助けてよぉっ!」
 全身ウナギ責めにたまらずみなもは客に助けを求める。しかし相手はプールサイドに腰掛けたままこちらの様子をにやにやとみているばかり。
 助け船も出されないみなもにさらに追い打ちと、ウナギがみなもの菊門をクリクリと弄びはじめる。やがてウナギ粘膜の助けも借りて、肛門をつついていたウナギはすぐにみなものアナルに入ってしまったのだった。
「ひにぃぃぃん! ははっ、はいったぁっ! おひりに、ウナギぃっ! ウナギ尻尾、生えちゃったよぉっ! 前も、後ろも、ウナギくるぅっ! ヌルヌルウナギに、ああん、イカされりゅうぅっ!」
 ウナギによる二穴責めに、みなもの肉体は否応なしに反応してしまっていた。ウナギプールをかき混ぜて、ぐちゃぐちゃ、ぬちゃぬちゃと卑猥な粘着音を響かせながら、みなもはどんどん高みへとのぼりつめていく。
「やぁん、イキたくないのにぃっ! あぁ、ヒンッ、ウナギぃ、気持ちぃよぉっ! なんでこんな、ウナギなのに気持ちぃのぉっ! おかしいよぉっ、ボクの身体、おかしいよぉっ! こんな、ウナギに、イカされちゃうよぉぉぉおおおぉっ! ああん、ふああぁぁぁあああぁぁぁあああんっ!」
 みなもはとうとう絶頂に達し、ガクガクと身体を震わせる。力が抜けて倒れそうになったのを、背後から受け止められた。
「大丈夫?」
「んもう、おそいよぉ……」
         
 つづく


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/614-add14090
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。