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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:04:59
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 尼野みなも編4
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 ウナギプールの中でみなもは客に後ろから抱きかかえられていた。粘膜まみれになっている身体を優しく撫でまわされている。ウナギたちの啄みとはまた違った感触に、みなもの身体は敏感に反応していた。
「やん、くすぐったいよぉ。イッたばかりで敏感なんだよ……。それに……、ボク、あんまり抱きしめて楽しい体つきじゃ、ないよ……?」
「そうかなぁ?」
「ひゃうっ、こ、これみよがしに、お尻にオチ×チン押しつけないでよ……。ウナギに犯されて興奮するボクを見て、オチ×チンこんなにするなんて、お兄さんはウナギよりも変態……きゃんっ、な、なにこの格好ぅっ!」
 みなもは両足を抱えられて、まるで幼子が用を足すときのような格好。しかしウナギの生えている膣と肛門を液面から出すまで高くかかえられるのだった。
(うひゃぁ……、本当に、ボクのアソコにウナギが入っちゃってたんだぁ……)
 改めてみるとその光景は異様で、みなもは羞恥に顔を真っ赤にして目をそらす。そんなみなもに客は耳打ち。みなもの顔は完熟したかのようにますます赤くなった。
「そ、そんなことできるわけないよぉっ」
「じゃあ、このまんま?」
「そんなぁ……」
「じゃあ、する?」
 みなもは泣きそうな顔で客と自分の股間を交互に何度か見、ため息をついた。
「わ、わかったよぉ……。恥ずかしいんだから、あんまりじっと見ていないでよね……ンッ……」
 みなもは下腹部に力を入れる。陰唇と肛門をヒクヒク動かす。そうすると、ゆっくりとみなもの身体からウナギが出てくる。やがてウナギが液面にぼちゃっと落ちた。みなもは自分の身体からウナギを排出したのだった。
「あー、恥ずかしかった……って、ますます大きくなってるじゃん。わ、わかってるよ。ボクのナカに入れたくて、わざわざこんな恥ずかしいことさせたんでしょ? なんで普通にさせてくれないのさ。でもさ……いいよ、頂戴……」
 粘液まみれでヌルヌルになった身体を擦りつけながら、その感触を楽しんだ後、ついにみなもの膣口に亀頭があてがわれた。ウナギとは違って熱をもった肉棒が、粘液のぬめりを伴ってみなもの蜜壺にぬぷぬぷと侵入してくる。
「あぅ……。入ってきた。ウナギじゃなくてオチ×チン……。熱くて逞しいのが、ボクのナカに……届くぅ……」
 プールサイドに手をついて、みなもはぞくぞくと身体を震わせた。
 小さな身体の狭い膣。それを大きく押し広げるようにして肉棒が侵入してくる。
「はぁん、やっぱり、ウナギよりも本物のオチ×チンの方がいいよぉ……って、な、なにその顔。べ、別に、いやらしい意味じゃないよ! ウナギなんかより、オチ×チンを入れられた方が、気持ちいいに決まってるじゃん。ああもう、ニヤつくなぁっ! はひゃぁん!」
 みなもに向かって抽送が開始された。粘液プールの中で激しく腰がぶつかり合うと、ばちゅんばちゅんという粘着音がプールの部屋に高らかと響く。
「ああん、いい、ヌルヌルぅっ! ぬちゃぬちゃって、音ぉっ、エッチで、好きぃっ! アンッ、また、お尻にウナギが来たよぉっ! また、ウナギ尻尾生えちゃったぁん! 悦んでる、ウナギ尻尾悦んでるよぉっ! お兄さんのオチ×チンが気持ちよくって、左右にぶんぶん、ビチビチ振っちゃってるのぉっ!」
 みなもは高らかと喘ぎ声をあげながら、膣の肉棒と、アナルのウナギからの快感に身を震わせていた。激しい動きで噴出す甘い汗とかきだされる白濁した愛液に、プールの中のウナギが群がる。
「アンッ、またぁ、ボクの身体食べられちゃってるよぉっ。オチ×チン入ってるのにぃ、そんな全部いじられたら、おかしくなっちゃうぅっ! アンッ、アナルも、ぐりぐり動いちゃ、暴れちゃダメぇっ!」
 嬌声をあげていたみなもだったが、そのとき、背後からくぐもった声がした。そう思うと、膣の圧迫感が急に増したのである。
「んきゅ! なに、ナカで、オチ×チンが大きくなったぁ……。えぇ? お兄さんの、お尻に、ウナギ入っちゃったの? ああん、すごい、お揃いの、ウナギ尻尾だぁっ。アンッ、アンッ、太くて硬くなって、奥まで届いて抉ってくるぅっ!」
 客の肉棒に膣を蹂躙されながら、みなもはだらしなく口を開いてそこからよだれを垂れ流す。焦点の合わない瞳は虚空を彷徨い、ただその心は激しい快楽の渦に揉まれていた。
(ウナギプールも気持ちぃよぉっ。オチ×チンこんなぶっとくて、オマ×コ壊れちゃいそうなのに、ヌメヌメのおかげでずっぷしなのぉっ。ボクのオマ×コ、ずっぷしオチ×チン咥えこんで、じゅぷじゅぷ、ぐちゅぐちゅってかき回されちゃってるのぉっ! ウナギいいっ! ウナギ大好きぃっ! ウナギがこんなにヌルヌル気持ちいいものだったなんて、ボク、知らなかったよぉっ!)
 客がおおいかぶさり、みなもに激しく腰をうちつけてくる。間近に感じる客の興奮した息遣いに、みなも自身もおのずと興奮してしまうのを感じていた。肉襞はざわめいて挿入されたイチモツを歓迎し、太さを増した剛直を呑みこむ結合部からは次々と愛液が溢れ、執拗に啄まれた乳首は痛いくらいに勃起してウナギたちの格好の的になる。二人の腰のぶつかる音とウナギの粘液がはじける音、そしてみなもの嬌声の三重奏がウナギプールにこだまする。
「ああもうイクっ! ボク、もうイクよぉっ! あんあんあんあんっ、ふああああぁぁぁっ! ああああああぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁんっ!」
 ウナギプールの液面を激しく波打たせながらみなもは果てた。それと同時に客も射精を迎え、みなもの子宮めがけて白濁液がどぷどぷと注がれていく。
「濃くて熱いネバネバが……子宮に……。いっぱい興奮してくれて、ボク、ずっごくうれしいよぉ……」
 うわごとのようにつぶやいて、みなもはうっとりとした表情のまま瞳を閉じるのだった。


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