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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:32:48
 エロいんですので隠します。
 バトルスピリッツ(以下バトスピ)の二次創作小説となります。
 キャラ崩壊などに注意してください。
 そうそう。アニメの登場人物ではなくスピリットを題材にしているので、登場キャラがよくわからないということがあるかもしれませんが、落ち付いてグーグル先生に質問してください
 それでもかまわぬよ、という方は続きからどうぞ。

*このお話を初めから見る場合はこちらから

「トリックスター……っ?」
「ロロっ! こっから先は、わ、わたしがしてあげるんだから! なによその目っ。わたしだって、それくらい、できるんだから。み、見てなさいよ! 腰が抜けて、二度と立てないようにしてやるんだからっ!」
 トリックスターはそんなせりふで自身も鼓舞しながら、イチモツに顔を近づける。フラットフェイスの唾液で塗れ光るイチモツは、人間の生理現象を初めて見たトリックスターにとっては、驚異の一言につきる。
(すご……。パパ王様のも、こんなに大きくなかったわよ……)
 気後れしたせいか、ゴクンとつばを飲み込んだのが、ロロの耳にも届いたらしく、
「お、おい。無理するなよ」
 とロロはいうが、
「う、うるさい。これ、咥えればいいんでしょ。それくらい、わたしにだってできるわよ!」
 それは、彼女の負けず嫌いな面を刺激するだけだった。
「ぅ……。はむっ!」
 トリックスターは勢いよくイチモツを口に含んだ。
(うえぇ。ヘンな味ぃ……。フラットフェイス、これしゃぶりながらあんなに美味しそうにしてたのに、また騙されたわ……)
 苦いような、しょっぱいような、今まで口にしたことのないような奇怪な味がした。しかし、後には退けない。
(こ、このまま、顔を動かせばいいわけ?)
 さっき見せつけられた光景を再現するように、トリックスターは顔を上下に動かす。少し息苦しいが、なんだかそれがクセになってしまいそうだ。
(口の中で、ロロのが暴れてるわ。きっと、さぞ気持ちよさそうな顔を……)
 なんて、少し勝ち誇ったような気持ちで視線を上に上げると、そこにはロロの顔面に女陰を押しつけているフラットフェイスの姿があった。腰が暴れていたのは、フラットフェイスの陰唇に口を塞がれたためであった。
「んぅっ、そこぉっ。ロロさま、上手ですわっ」
「あ、あんたなにしてんのよ! ま、まだわたしのアタックステップよ!」
 思わず抗議。上気したフラットフェイスは、
「だってあたしも我慢できないんだもの」
 と、あえぎ声混じりに答えた。そして、
「ほぉら、あなたはお口に集中するの」
 両手を伸ばすと、トリックスターの頭をぎゅっと押しつけた。
「んぐぅっ!」
 急にのど奥までイチモツに蹂躙される。
 ロロの陰毛の茂みに敏感な鼻を押しつけられる。青臭いにおいが、直接脳に届いてくる。
 呼吸の度に入ってくる空気は、ロロのにおいが混じっていて、それが、不思議と美味しく感じられた。
(くるしいよぉ。でも、ヘン。あそこが、じゅんってするぅ……)
 頭の中に桃色の霞がかかったようで、火照る肉体をどうにかせんと、手が動くのを止めることができなかった。口唇奉仕を続けながら、トリックスターは下着の中に手を突っ込んで、直に自身の陰部を慰めていた。スリットの入った膨らみは、確かにうるみを帯びている。
「あらあら、自分でもいじり始めたの? 腰がくねってるわ、やらしぃ」
「ひ、ひうなぁ。あんひゃらって、ロロになめりゃれて、か、感じてる、くへにぃ」
「うあぁっ、トリックスター、そんな状態で喋るなぁっ」
「ふえっ。ふぐっ、ぐむむぅっ!」
 ロロの警告は間に合わず、トリックスターの喉奥にロロのスペルマがうちつけられる。二度目にも関わらず大量の白濁液。あまりの勢いに一部は鼻から逆流し、さらに口の脇からあふれてきた。まるで顔中を精液に犯された気分だった。
「ほらほら、ぜんぶ、吸い出してあげなさい」
 しかし、その牡の臭いにあてられたのか、トリックスターは素直に残った精液もすすり出す。だめ押しの快感に、ロロが小さくうめくのが聞こえた。
(このドロドロが、ロロの精液……。臭くて、苦くて、しょっぱくて、変な味……ぃ)
 そのままトリックスターはロロの精液を飲み込んだ。
 お世辞にも美味しいとはいえないが、しかし、妙な達成間があった。目の前にフラットフェイスがいない。そのかわり見えたのは、射精後の倦怠感に包まれているロロの顔だった。
(どんなもんよ。わたしにかかればこれくらい……)
 なんて、少しばかり得意になっていたときだった。
「まさか、これで終わりじゃないわよね」
「……っ! きゃぁっ!」
 フラットフェイスは背後から、トリックスターのショートパンツをずりおろした。さっきまで自分でいじっていたせいもあって、ショーツにはしっかりと淫蜜のシミが浮かび上がっている。
「あらあら。おもらしなんて、はしたない」
「うぅっ、うるさい! そんなの、しらな……きゃふっ」
「ほぉら、ぬるぬるしてる」
「それ、は……あんたの、グローブでしょ……ぅうっ」
 フラットフェイスの指が下着の上からトリックスターの秘部をなぞる。ロロばかり気にして、自分の身体のことをすっかり忘れていた。そこは、いうなれば絶頂しそこねて熱を帯びたままなのである。
「ずいぶん敏感なのね。いつも一人でしていたのかしら」
「して、ないわよ……ぉおっ」
 フラットフェイスの細い指先が、つぷっと秘裂の中に侵入する。
「嘘はいけないわよ。あなた、いつもわたしにそういうじゃないの」
「そ、それと、これとはぁ……っ! なに、そこっ、痺れるぅっ!」
「あら、ここのお豆はイジらないのね。じゃあ、やさしぃく手ほどきしてあげる。この刺激は病みつきになっちゃうかもよ?」
 フラットフェイスの指先は、トリックスターの淫核を弄んでいた。脊髄をかけ上る甘い稲妻。少女の泉からは、ぐしゅっと新たに蜜が湧く。
「これだけとろけていれば問題ないでしょ。ロロさま、どうぞ、この子の処女をもらってやってくださいな」
「……っえ、ちょっとタンマ。きゃぁっ!」
 トリックスターは、両足を抱えられ、まるで幼子が用を足すときのようなポーズをとらされる。下着一枚、しかし濡れているから女陰の様子が透けて見えた。
 ゆっくりと体を起こしたロロは、二人の少女が絡み合うその様に、より興奮をあおられていた。
「こらぁっ、放しなさい。フラットフェイスぅっ!」
 真っ赤になった顔は、怒りというよりも羞恥心からくるものであった。
(バカロロぉ……。そんな、じっくり見るなぁ……)
「最後の一枚を、どうぞロロさまの手で」
 フラットフェイスにそそのかされて、ロロの指先がショーツのゴムにかかったのがわかった。
    
 つづく


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