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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:34:33
 エロいんですので隠します。
 バトルスピリッツ(以下バトスピ)の二次創作小説となります。
 キャラ崩壊などに注意してください。
 そうそう。アニメの登場人物ではなくスピリットを題材にしているので、登場キャラがよくわからないということがあるかもしれませんが、落ち付いてグーグル先生に質問してください
 それでもかまわぬよ、という方は続きからどうぞ。

*このお話を初めから見る場合はこちらから

 抵抗しようと足掻く気も、徐々に薄れていく。恥ずかしさばかり先だって、顔を隠すことしかできない。見慣れたロロの顔のはずなのに、今だけは、それを見ることも怖かった。
 露わになり、しとどに濡れた女陰に当たる風は、ロロの吐息だろうか。そう想像すると、トリックスターの身体はどうにかなってしまいそうなほど疼いてしまう。
(ロロなんてぇ……ただの、鍵探しの手伝いのはずだったのにぃ……)
 それなのに、いつからそれ以上の感情を抱くようになっていたのだろうか。しかし、今はそんなことを考えている場合じゃない。
「トリックスター。いくよ?」
 あてがわれた肉棒の熱と、ロロの声を感じた。
「なんで疑問形なのよ。いやだっていっても、するつもりのくせにっ! ……やさしく、しなさいよ。痛くしたら、バカロロのチンポ食いちぎってや……っ! はぁあっ!」
 ひりだした最大限の強がりは、イチモツの挿入にかき消された。なにかが破かれた感触は確かにあった。そして下腹部からじわじわと鈍い痛みが広がっていく。そして結合部から、いく筋かの鮮血。
「すご……い……。締め付けられる……っ」
 トリックスターの膣は、万力のように締め付けてきて、ロロに動く余裕を与えない。
(痛い……っ。痛いじゃないのよぉ……っ! このバカロロっ、嘘つきロロぉっ!)
 助けを求めるようにさまよう手を、フラットフェイスが捕まえた。
「大丈夫? 痛いのは、最初だけだからね。ん……っ」
 フラットフェイスがトリックスターの唇を奪う。口腔に舌が潜り込んできた。互いの舌を絡ませあう。フラットフェイスの舌に、まだロロの精液の味が残っているのがわかった。
(なにこれ、頭の中、とけちゃいそう……)
 甘美で巧みなフラットフェイスの舌技に、トリックスターの身体から力が抜ける。そのとき、やっとロロに抽送の余裕が生まれた。
「ふあぁっ、はうっ、はうぅっ!」
「まだ痛い?」
「ちが、くて……っ。なんか、ゾクゾクして、ズンズン響いてぇ……。ひゃあぅっ!」
「それだけ感じているなら平気ね。わたしが胸もいじってあげる。小さいけど、感度は抜群なのよ、この子」
「ひうっ、いうなぁっ! はうっ、ちくっびっ、吸うな、摘むなぁっ!」
 フラットフェイスはトリックスターの上着をたくしあげると、そのささやかな胸の一方をついばみ、もう一方を摘んでコリコリと転がした。
(なにこれ、痛いの? 気持ちいいの? もう、わけわかんないよぉっ!)
 ロロの腰の動きと、フラットフェイスの愛撫。二つの別の快感が止めどなく押し寄せてくる。苦痛と快楽と、感情のメーターが交互に入れ替えられる。トリックスターの思考をどんどん麻痺させていく。
「ねえ、ロロさま……」
 フラットフェイスがそっとロロに耳打ちする。
 そのあと、トリックスターの膣から、イチモツが引き抜かれた。愛液と鮮血の混ざりあった液体にコーティングされたそれは、今まで見た中で一番グロテスクだった。
(はぁ、はぁ……。やっと……)
 解放された。そう思うのは、早合点だった。
 トリックスターの身体がくるりと反転させられる。仰向けからうつ伏せへ、臀部を高く掲げた格好は、さっきよりも恥ずかしい。
 その体勢のまま、イチモツが押し当てられた。
「ふあぁっ! 入ってくるぅっ!」
 一オクターブ高い声で叫んだ頃には、すでにイチモツは膣奥に収まっていた。
 行き止まりまで肉棒に満たされているのを感じ、トリックスターは背筋をふるわせた。
「奥まで、ひゃいってぇ……。深いろぉっ!」
「あら? もしかして奥の方がいいのかしら。ロロさま。そのまま小突いてやってください」
「バカロロぉっ! 動くにゃ、はぁんっ、突くにゃぁっ! 頭の奥まで、ズンズン響いて、ば、バカににゃるから、らめぇっ!」
 かき乱されるシーツは、トリックスターの汗やら涎やらを吸収してじっとりとしていた。出血の止まった膣からかきだされる蜜は、次第に白く濁り出す。
「あらまぁ。本気汁ダラダラ。処女をこんなに乱れさせるなんて、ロロさまってばテクニシャンなのね」
 うめき声のようなあえぎ声を洩らすトリックスターを観察しながら、フラットフェイスはつぶやく。そうしていると、一人だけのけ者にされているような気分になってきた。
「ねえ、トリックスター……」
「はぁぅ、ふむっ、んぅうっ?」
 フラットフェイスは自分の女陰をトリックスターに押しあてる。息苦しさのあまり遮二無二に動かされるトリックスターの舌が、今の彼女にはちょうどいい刺激だった。
「はぁっ、すごいわ。トリックスターの顔面でオナニー、最高よぉっ!」
「ひゃぅむぅっ! はぅ、むぐぅうぅっ!」
(フラットフェイス、なにしてるのよぉっ! 前も、後ろも、めちゃくちゃで、わけわかんないぃっ!)
「トリックスター、すごくいい顔しているわぁ。顔中エッチなお汁でダラダラ、とっても素敵よ」
「みゆ、にゃぁっ。はぅ、あっ、あぁっ!」
 蔑まれ、罵られ、それでも身体の奥はその言葉を欲している。今までの生活では決して味わうことができない境地に立っていて、それは、自分が今まで知らなかった自分の姿だった。
「トリックスター。そろそろ、イク……ッ」
「はっ、ろ、ロロっ。ナカはだめだからね、外に、外よ!」
「いいじゃない。せっかくだし、種付けしてもらいなさいな?」
「ひゃっ、フラットフェイス……っ!」
 フラットフェイスは覆いかぶさり、陰核をきゅっとつまみあげた。
「きゃぁあっ!」
「こら、トリックスター、力、抜いてっ!」
「無理っ! フラットフェイス、そこから手ほ、はな、しゃあぁ……っ!」
 突然強くなる膣圧に、絞り出されるようにロロのイチモツは精を放つ。
「くあぁっ! トリックスターっ!」
「いやぁっ! 出てるっ! ロロの、精液ぃ……っ! ふああああぁぁぁっ!」
 ギュッとシーツをつかみ、身体をがくがくと痙攣させる。撃ちつけられる白濁液の感覚を膣奥で味わいながらトリックスターは果てた。弛緩したとき、少し漏らしてしまったらしく、ほのかにアンモニアの香りが漂っているのがわかった。
「はうぅ……バカロロぉ……。パパ王様に、なんて説明するのよぉ……」
 不満を口にしつつも、アクメを極めた少女の顔は悦楽に蕩けていた。


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