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20:13:18
 こういうのって言いだしたもんが勝ちなので、「偏愛:WAM」のキャラクターを出されたことになんとなぁくショック。ってか、そのひとが(後輩にもかかわらず)いまいち誰かわからないっていうのが余計に精神的なダメージを与えてきます。
 濡れとか、接着とか、キーワード的にはわたしの心を掴んでくるのですが、どうにもこうにも……萌えない
 たぶん、「フェチ」の原義でもある「性的な魅力」っていうのを、そのキャラクターの説明から感じ取ることができないからなんだろうなぁ……。

 さて、ここから先は言い訳になりますが、わたしが「偏愛:WAM」のキャラクターを書きあぐねていたのにはいくつかの理由があるのです。
 この「wet and messy」というフェチシズムって、かなり分野としては広いんですよね。名前から「濡れ」と「汚れ」って、二つの範囲をまとめているわけですから当然です。わざわざ「濡れフェチ」「汚れフェチ」って分けていうこともあります。そして「汚れる」にしてもその素材によって細分化されるという始末。「濡れる」にしたって、それが「水」とは限りません。オイルかもしれないし、ローションかもしれない。浴媒によってこれまた細分化されていくわけです。
 そしてもうひとつ。
 このフェチって「汚れるのが好き」と「汚すのが好き」という「受動的」か「能動的」かによっても大別することができる。分かる人はわかると思いますが、
「濡れるのが好き!」
 って言う人と、
「濡れているのを見るのが好き!」
 っていう人がこの分野にはいるわけで、それもキャラクター作りを難しくする要因でもありました。
 今回扱うのは「使用者の好みが具現化したもの」です。
 こうやって決めつけるのはよろしくないですが、「濡れるのが好き!」っていう使用者からは「使用者を濡らしてくるもの」がうまれて、「濡らすのが好き」っていう使用者からは「相手を濡らすもの」が生まれてくるのでは? とまあ、こんな具合で、
 ・濡れる(汚れる)のが好きなのか
 ・なにで濡れる(汚れる)のが好きなのか
 ・濡らす(汚す)のが好きなのか
 ・なにで濡らす(汚す)のが好きなのか
 ・濡れる(汚れる)のも濡らす(汚す)のも好きなのか
 ・なにで濡れる(汚れる)のも濡らす(濡れる)のも好きなのか
 そしてそのキャラクターの容姿、身体的な特徴、性別、ストーリーにおける役割などなどと、考えることがたくさんあるなぁと思っていたのでした。
 まあ、作者が違えば発想も違うから、それ以上は言いますまい。
 ただ、ただ一つだけ納得のいかないことがあるんです。
 濡れフェチを推すのに接着も使うとか欲張るな!
 二つの趣向を連想させるのはどうなのかなぁって、実際にそういうフェチシズムをもっている身からすると考えてしまうのでありました。

 ……と、ここで愚痴を言っても何のことやらという人もいると思います。
 全ては学園祭で明らかになること。わたしも生温かく見守りますよ。いや、原稿も書くけど。

 そういえば「占いの館」とかいうわけのわからないもんができていたっけ。
 身内しか見られないようにパスワードがかかっているウィキなのですが、一体なにを考えているんだろう。


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