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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:10:39
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 桃岸 静留(ももきし しずる)
 平岩 衣織(ひらいわ いおり)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 Order004
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 落下した二人は、蟹股の格好でべったりとトリモチの中にいた。
「んむぅ~……。ネバネバ……」
 胸から腹まで、べったりと粘着糸を引きながら静留は起き上がる。普段和夢で使っているものよりは、そのトリモチはゆるいようだった。
 一人前に糸は引くが、全身に絡みついて拘束するほどではない。
「はうぅ~、今度はわたしが落ちちゃうなんて……」
 ゆっくり身体を持ち上げる衣織だった。
 その光景に静留は釘づけになる。
 トリモチまみれとなった衣織の胸は、粘着糸に引っ張られてその形を円筒形にしていた。
「あぁう。おっぱいが、引っ張られる……っ。ん、はぁっ。トリモチでベッタベタになっちゃった……」
 起き上った衣織は、どこかうっとりした表情で、トリモチを拭うような動きをする。しかしそれが、静留にはトリモチを胸に塗りたくっているようにしか見えないのだった。
(ああ……、衣織さんのおっぱいが、トリモチまみれ……、ネバネバまみれ……)
 火照った身体が再び劣情に炙られる。静留はゆっくりと衣織に近づく。
「あ、静留ちゃん……?」
 顔をあげた衣織の瞳には、瞳をトロンと潤ませて、身体をふらふらと揺らしながらやってくる静留の姿が映った。
「ごめんなさい。衣織さん、わたしもう我慢できないです!」
「えっ、ぁきゃぁっ!」
 粘着まみれになっているとは思えない跳躍で、静留は衣織を押し倒す。仰向けになってしまった衣織の上に、馬乗りになるように静留が乗っている。
「静留ちゃ……、はぁんっ! いきなり……どうして……っ」
「だって、ネバネバまみれの衣織さん見ていたら、いてもたってもいられなくなりました!」
「えっ、静留ちゃんって、そういう趣味が……っ?」
「そうじゃないです。一緒にネバネバになるなら、男の人でも女の人でも大好きなんです!」
 透明なトリモチで身体をテカらせながら、静留は衣織に屈託のない笑顔をに見せたのだった。
「褌相撲はふたりとも落ちてしまって引きわけですから、二回戦のネバネバレズリングですっ!」
「えっ、そんなの、聞いてな……っ」
 戸惑っている衣織だったが、静留の手は早かった。
「……はぁっ、アンッ、おっぱい揉まないでぇっ!」
「だめです! 手がくっついて、もう離れません! ああ、これが衣織さんのおっぱい。お餅みたいにふわふわ。トリモチでネバネバ。ネバふわおっぱいですっ!」
 べったり密着した指は、衣織の乳房の中にどこまでももぐりこんで行きそうだった。真っ白い乳房を捏ねながら、掬い上げるようにもみほぐす。そのたびに衣織の口から嬌声が漏れる。
「はぅんっ、アアッ、だめぇっ!」
「すごい、敏感なおっぱいなんですね。乳首もビンビンに立っちゃってます。いっぱい感じてるんですね」
「そ、そんなの……っ、静留ちゃんだって、一緒じゃない」
 ゆっくり伸びる衣織の手は、静留の褌へとのびていた。衣織は褌の前掛けを掴むと、それをぐいっと引っ張ったのだった。
「んきゅぅううぅっ!」
 例の股布ブラシの感触が再び静留に襲いかかる。
「静留ちゃん、ここだけトリモチがゆるくなってる。ほら、ぬちゅぬちゅって、いやらしい音がするじゃない……?」
「はぁんっ、や、やめてください……っ! アソコが、擦れる……ぅっ!」
 下半身に力が入らなくなって、静留はぐったりと状態を伊織にあずけてきた。
「衣織さん……、アアッ、こんなに、くっついてるなんて……」
「トリモチでべったりだもんね。静留ちゃんのエッチな顔も、全部見ちゃう」
「そんなぁ……アッ、ぐいぐいって、だめぇっ!」
 股布を引っ張られて、衣織の上で静留は身体を反らせる。同時に手にも力が入り、ぎゅぅっと衣織の乳房を圧迫してしまう。
「ひゃぁっ、おっぱいぃっ、だ、だめぇっ!」
 衣織からもつややかな悲鳴が上がる。
 トリモチプールの中で、粘着に塗れた二人の少女が責めあい嬌声をあげている。二人が悶えるたびに、ぬっちゃぬっちゃと粘着音。その淫らな音をベースに淫靡な合唱がトリモチプールに響き渡る。
「衣織、さんぅっ! 擦れる、引っ張って、クリに擦れますぅっ!」
「静留ちゃんも、ギュってして大丈夫! ネバネバのおかげで、ギュってされても痛くないのぉっ! 気持ちよくなっちゃうのぉっ!」
「アアッ、イクッ、衣織さぁんっ!」
「静留ちゃん! はぁぁっ! あああんっ!」
 淫蕩に蕩けた顔で見つめ合い、熱気を帯びた吐息が混じり合う。
「あああっ! もうイクッ! ふひゃああぁぁぁああああぁぁぁあああっ!」
「わたしもぉっ、おっぱいで、アアッ、はああぁぁぁあああぁぁぁあああっ!」
 折り重なる二人の身体が同時に絶頂を迎えた。
 激しく身体を痙攣させた後、脱力した静留がぐったりと衣織に覆いかぶさってきた。
「はぁぁ……、わらひ、いますっごくしぁぁせですぅ」
「ネバネバでいっぱい気持ちよくなっちゃったね……」
 恍惚の表情を浮かべる静留に、衣織はそっとキスをするのだった。


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