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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:41:11
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 桃岸 静留(ももきし しずる)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 仕事も一段落ついたところで、七也は久しぶりに「和夢」にきていた。いつものように服を着替えて個室に入る。しばらくして桃岸静留がやってきた。
 静留が着ていたのは、競泳水着のようなピッチリとしたボディスーツだった。胸の膨らみや腰のくびれ、そこから腰回りにかけてのラインがはっきりと確認できる。まだ熟しきっていないような、あどけなさの残る顔立ちでありながら、体つきは豊満で艶めかしい。
「七也さん、視線がやらしぃです……」
「それは静留ちゃんがそんな格好してるからだよ。いつもの水着とちょっとデザイン違うんじゃない?」
「えへへぇ~。ちょっぴりサービスです」
 と、静留はゆっくりと目を閉じて、唇をつきだしてくる。無言の催促に、七也は静留を抱き寄せるとそっと唇を重ねたのだった。
 舌先を使って静留の唇をノックすると、小さくうめいて静留は七也を受け入れる。舌を絡ませて唾液を交換する。濃厚なディープキスがしばらくの間続いたのだった。
「はぁ~……」
 口をはなすと、静留から艶やかな吐息が漏れる。
 頬に朱が走り、うっとりとゆるんだ表情。眉根は「ハ」の字に下がり、上目遣いに七也のことを見つめていた。
「すっかりとろけちゃって……」
「だって……。んっ、効いてきた、のかな……」
 静留の息づかいが荒くなっていた。湿った吐息を吐き出しながら、七也のズボンにそっと手を伸ばす。
「おっ、静留ちゃん?」
「わたし、もう我慢できなくなっちゃいましたぁ……」
「なんだか今日はいつもより大胆じゃない?」
「そうですか? でも多分、わくわくしてるんだと思います」
 静留は優しく七也の股間を撫でてくる。ズボン越しの柔らかなタッチに、七也の愚息はむくむくと劣情をたぎらせていく。
(なにが始まるんだろう……)
 静留はわくわくしていると言っていた。おそらく、彼女が着ているこの水着に秘密があるに違いない。自慢ではないが、七也はここの常連のようなものだ。どこになにが仕込まれているかはなんとなくわかる。
「それでは、直に……」
 静留はズボンのファスナーに手をかける。それをゆっくりおろすと、中から肉棒を取り出した。静留の愛撫に勃起したイチモツは、湯気が出そうなほどの熱量をもっていた。静留は間髪いれずにそれを咥えこむ。少女の口腔は唾液で満ちて、トロトロに潤んだ口内粘膜に七也の亀頭は包まれる。
「んぅ、じゅぅ~っ。んほむ、うぅ。んぅ……んぅ……」
 頬をすぼめて激しく頭を上下させる。いままでの静留にはなかった情熱的なフェラチオだった。全身の神経がイチモツに集中しているようで、身体に力が入らない。静留の熱い口内媚肉にイチモツが溶かされてしまっているようだった。
「じゅぷるぅっ! じゅるるっ! じゅるるるぅっ!」
 めいいっぱいに吸いついて、真空になる口腔は、まるで精液を搾りとるかのように七也の肉棒を刺激する。思わず腰が浮いてしまうのを止められない。精液と一緒に意識まで吸い取られてしまいそうだ。
「静留ちゃん、激しい……!」
「んふっ、んふぅっ。じゅぱぁっ!」
 息継ぎのために口をはなした静留。すぐさまイチモツにしゃぶりつこうとするところを、七也はさせなかった。
「あぅ、七也さぁん……」
 おあずけを食らった子犬のような表情で、静留は七也の事を見つめてきた。
「そんな顔してもだぁめ。そんなにがっついちゃって。いったいどうしたの?」
「べ、別になにもないですよぅ」
「本当に? その水着、なにか仕掛けがあるんじゃない?」
「な、なにを言ってるんですか! 別に、着ているとエッチになっちゃう水着とかそういうんじゃ……。あ」
 発情して真っ赤だった顔がさらに赤みを増していく。パクパクと口を動かしながら、視線を泳がせる。やがて観念したかのようにうつむいたのだった。
 その水着、静留がいうにはネバネバをテーマにしたアスレチックに参加したときに何着かもらってきたものらしく、よく着てくれるネバネバ好きの客にたいして使っていたというのだ。
「なるほどねー」
「そういうことなんです。これ、本当にすごくエッチな水着なんですよ?」
 とはいうが、七也の目には普通の水着にしか見えない。
 すると静留は、
「そろそろだと思うんです……」
 と、おもむろに七也の手をとると、それを自分の胸へと運ぶ。七也の手が静留の胸を覆っている布地に触れる。しかし、そこにあったものは布ではなかったのだ。
「この水着、しばらくすると溶けて、ネバネバになるんです。しかも、そうすると布の中のエッチになる成分が溶け出して、恥ずかしいくらいにエッチになっちゃうんですよ……」
 説明しながら、静留は大腿を擦り合わせていた。たしかに女体は昂っているらしく、七也はその手のひらに勃起した肉の尖りの存在を感じていた。
「へぇ~、すごい水着だね……」
「他のお客さんにも、好評なんですよ……。アンッ、もうちょっと強くしても、大丈夫です……。ンッ」
 七也はもう片方の手も伸ばしてきた。粘着水着越しに愛撫すると、静留はいろいろな声を出して啼く。そして水着に仕込まれた淫薬に疼かされた肉体を淫らにくねらせる。
 七也は自らの手のひらで卑猥なダンスを踊る静留の姿をたっぷりと堪能したのだった。
            
 つづく


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