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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:41:37
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 桃岸 静留(ももきし しずる)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 桃岸静留編4
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 アスレチックに参加していたときには、自分を辱めるわずらわしいものだったが、いざ接客相手に使ってみると評判は上々。それに、ネバ好きとしてもトリモチでできている衣装というのは魅力だった。
 欠点といえば、
「やはぁっ、ネバパイ、気持ちぃっ! あぁぁんっ、わっ、わたしが気持ちよくされちゃってるよぉっ」
 一度ネバつくと感度が跳ねあがり、接客どころではなくなってしまうところだろうか。
「すごく敏感になっちゃってるみたいだね。こんなエロ水着初めて見たよ。それにしても、こういう水着を好んで着るなんて、静留ちゃんはやっぱり淫乱だね」
「そんなぁ……。アアッ、た、ただ、ネバネバでくっつくのが……、好きなだけですぅ……」
 淫蕩に蕩けた表情で静留は答えた。しかし肉欲に逆らえず、すえた匂いの汗をまきちらす肢体と、七也が胸を揉みしだくのを補助するような姿勢では説得力に欠ける。
「胸だけでこんなになってるなら、アソコはどうなってるのかなぁ? ちょっと自分で弄ってみてよ」
「そ、それは……」
「ほら、足開いて」
「あはんっ! わ、わかり、ましたっ」
 乳房を突然刺激されて、静留の口から嬌声が飛び出す。抵抗の気もそがれて、静留は足を肩幅に、ゆっくりと開く。
「あ……んぅ……」
 発情の中に羞恥の色を浮かばせて、静留はゆっくりと陰部に触れる。にちゅ、という粘着音は、しとどに溢れ出た淫蜜にトリモチが伸ばされたために出た音だった。
「やはっ、指がくっついちゃう。止まらなくなっちゃうよぉ……」
 静留が嘆いたころには、静留の指はねちゃねちゃぬちゃぬちゃという淫靡な粘着音を立てて陰部を弄んでいた。発情させるトリモチと愛液が混ざり、それが陰唇に塗りたくられる。そうすると静留の身体はますます熱を帯び、泉からはとくとくと愛液がわき出すのだった。
「静留ちゃん、どんな感じなのか説明してみて」
「は、はい……。いま、オマ×コは、トリモチと、わたしのエッチな汁でぐちゃぐちゃのねっちゃねちゃになっています……。ああん。オマ×コ疼いて切ないです。もっとネバネバくっつきたいよぉっ!」
 静留が叫ぶと、七也が静留の足の間に入ってきた。静留の痴態を見て、限界まで膨張したイチモツが、秘裂に押しあてられる。
「んひっ、熱い……」
「静留ちゃんが淫乱すぎて、我慢できなくなっちゃった」
「だ、だから……ぁ。ううん、もう、淫乱でもなんでもいいですから。チ×ポください。静留のネバぐちょマ×コ食べごろですから……、アアッ、来た……ぁっ!」
 七也が腰を突き上げる。静留の言う通り、すっかりほぐされた蜜壺はなんなく剛直を呑みこんでいく。
「ああ……、熱い。静留ちゃんのオマ×コ、今日は本当にい具合だよ……」
「七也さんのもすごいです。入れられただけでちょっと気を失ってしまいました。七也さん、ネバネバの手ぇ、繋いでください」
 静留の胸から七也の手が離れる。柔肉がトリモチに引っ張られて、静留の顔は快感に歪んだ。そしてその手を、今度は静留が握る。指を絡ませるようにして、決して離れないようにしっかりと繋ぐ。
 仰向けになっている七也の上に、ドロドロに溶けて崩れた粘着水着の静留。体勢は騎乗位だが、二人の腰はトリモチでくっついてしまっている。そんな静留は身体を倒してきたのだった。
「わぁっ、静留ちゃん……!」
「えへへ~。これで、全身べったりです。ネバネバでくっついちゃいました。もう離しません~」
 間近に見える静留のほほ笑みは、まるで獲物をとらえた女郎蜘蛛のように妖艶だった。
 たしかにトリモチでくっついて動けないのはもちろんのことだが、結合部では肉襞がきゅうきゅうと蠢いて、しっかりと七也のイチモツを咥えこんで離さないのだった。
 粘着に密着した不自由な体をくねらせるたびに、水音と粘着音が部屋に響く。
「すごい、熱くて、太くて……ぇ! ナカで、ぐんぐんおっきくなる……!」
「静留ちゃん、すごいよ……! 多分、静留ちゃんが着ている水着の成分が、俺にも効いちゃってる。チ×チンが、痛いくらいに勃起して、もう、静留ちゃんをめちゃくちゃにしたい……!」
「いいですよ。ぐちゃぐちゃって、してください! わたし、ネバネバでくっついて逃げませんから。だから、静留のオマ×コでいっぱい気持ちよくなっちゃってください!」
「わかった……ぁ!」
 七也がぐりぐりと腰を動かし始めた。静留が嬌声をあげて身体を反らせると、二人の間の粘着糸が働いて静留を引き戻す。
「はひゃぁん! 気持ちぃのから逃げられないよぉっ! 気持ちぃチ×ポにネバネバでくっついちゃうぅ! あんっ、あんっ、太チ×ポぉっ! オマ×コごりゅごりゅって削られちゃってるぅ……! 七也さん、キス、キスしてぇ……! ネバネバの静留と、全部くっついて……ぇ! はふ、むじゅちゅぅ……! ふむちゅ、んちゅ、うむちゅうううぅぅぅうううぅぅぅっ!」
 熱い口付けをかわしたまま静留は絶頂を迎えた。しかし七也の肉棒は収まることなく、その前面粘着の状態のまま、静留はしばらくの間責められ続けることになったのだった。


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人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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