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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:52:02
*エロいんですんで隠します。
 基本的に勢い。

*登場人物
 ミチカ
 妖精。雌雄同体で発情期になると男性器が生える。
      
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
   
 それでは続きをよむからどうぞ……

 人間のいる世界から少しズレた場所に、妖精たちの住む森がある。そこを不規則な軌道で飛んでいる妖精がいた。彼女の名前はミチカ。彼女は今、発情期の真っ最中だった。手足をだらしなくさげて、ボーっと前を見ながら飛んでいる。浅く日に焼けた肌はしっとりと汗ばんで、セミロングの髪はうなじにまとわりついていた。
(はぁ……、はぁ……。むらむらするよぉ……)
 熱っぽい表情。瞳はトロンと潤んでいる。ぽっかり開きっぱなしの口は瑞々しい唇に縁取られ、悩ましい吐息をもらしている。顔は尖った耳の先まで真っ赤になっていた。木の葉で作った服の裏地に、その奥でピンと尖っている乳首が擦れてつらい。しかしそれよりもミチカを悩ませるのが、彼女のスカートだった。
 陰部からは妖精の蜜がトロトロとあふれて、大腿をべっとりと濡らしていた。だが、彼女が扱いに困っているのはそれではなく、本来クリトリスがある場所からにょきりと伸びている肉棒なのである。いわゆる妖精には様々な種類がいるのだが、ミチカはその中でも雌雄同体という特徴をもっていて、股間には男性器も女性器もついているのである。普段は村で一緒に暮らしているが、発情期が近づくとこうしていったん別の場所に引っ越すのだ。それは己の性欲に負けて村のみんなを襲ったりしないようにするためである。
 すでにミチカ以外は引っ越していたのだが、ミチカは野暮用があって少し遅れてしまったのだ。おかげで移動を始めたと同時に発情期が到来。熱く火照り、肉欲に焦がれる身体を持て余している。
「我慢できない……。どこかで、解消しなくちゃ……」
 荒い息を整えながら、ミチカは太めの枝を探す。そこで思いっきり肉棒を扱いて、溜まっている白濁液を放出しなければ、この凶悪な肉棒は大人しくなってくれないのである。そんなとき、彼女の鼻までほのかな甘い匂いが漂ってきた。
「すんすん……。なんだろう、この匂い……」
 その匂いをたどっていくと、果物の木が立っていた。枝に一つだけ実がなっている。間違いなくその実の匂いだった。
(すごく不思議な……いい匂い……)
 ミチカはふよふよとその実に近づいていく。果実の表面は木漏れ日を反射している。どうやらじっとりと蜜がにじみ出ているらしい。その蜜を指ですくってなめてみると、口の中に濃厚な甘い味が広がった。しかし次の瞬間、
「んきゅぅっ!」
 ミチカの身体がビクンと跳ねた。思わず地べたに落下しそうになるが、その途中でなんとか体勢を立て直す。低空でホバリングしながら、身体を悶えさせる。
「ああっ、熱いっ、身体が熱いよぉっ!」
 身体の内側から強火で焼かれているようなそんな気分だ。発情期は基本的に薄着なのだが、それでも熱いくらいに身体が火照って仕方がない。いてもたってもいられなくなり、ミチカは服を脱ぎ捨てる。そして自分の身体の状態を見て驚くのだった。
 乳首は限界まで硬くなり、そよ風が当たるだけでもミチカに快感を与えてくる。女陰からはとめどなく愛液が溢れ、太腿をますます濡らしている。おまけに先ほどから勃起していた肉棒も限界まで太くなり、亀頭は真っ赤に充血して、パンパンに腫れているよう。このまま放っておけば破裂してしまいそうだ。
「ああだめぇっ! アソコぉ、おまたが熱いぃっ! お汁がぐしゅぐしゅって、でも、それよりもチ×ポが我慢できないよぉっ!」
 両手で肉棒を握りしめると、ミチカは乱暴に扱いていた。
「チ×ポ、チ×ポ、チ×ポ熱いぃ~っ! だめっ、手じゃ物足りないよぉっ! 穴、マ×コ、マ×コどこぉっ!」
 血走った瞳は、暴走する劣情をおさえられない姿。ミチカが見上げると、そこには先ほどの果実。その底面は半分に割れて、亀裂が走っている。
 そう、それはまるで、性器。
「マ×コあったぁっ!」
 ミチカは大声で叫ぶと、果実に向かって突進していた。そして両手両足を大きく開いて果実にしがみつく。肉棒はといえば、ぬぷぬぷと果肉の中へと埋没していた。
「ああ~、ひんやりして、気持ちぃよぉ~っ!」
 冷たい蜜はミチカの火照った身体にはちょうどいい刺激だった。蜜を身体に塗りこめるように身体を前後させる。果実の皮には微細な毛がついているらしく、それが乳首に擦れるのが心地よい。
「ああん、全身蜜まみれぇ~。ヌルヌル、ヌルヌル~。こんなの初めて。独りでするよりずっと気持ちぃ~! おっぱいねっとり、乳首ずりずり~っ! あんっ、あんっ、果物相手なのに、本気で腰振っちゃうぅっ!」
 じわじわと果実の皮から溢れてくる蜜を啜るたびに、ミチカの理性が蕩けていくような気がした。しかし、今まさに性処理をしようとしていたのだから、この方がいい。なりふり構わず、肉欲に従ったほうがより大きな快楽を得られるということをミチカは経験で知っている。
「もう、いいよね? 果物マ×コ、ミチカの妖精チ×ポで犯しちゃうよ? お猿さんみたいに、いっぱい犯しちゃうんだからぁっ!」
 ミチカは果実に向かって激しく抽送を始めた。すると、不思議なことに果実の方から肉棒を求めてきたのである。
「んほぉっ! おっ、おほぉっ!」
 ミチカは思わず悲鳴をあげてしまう。果肉がうねうねと蠢いて、ミチカの肉棒に絡みついてくるのだ。まるで果実の中に何百、いや、何千のミミズがいるかのように、不規則に蠢いてミチカを責め立てる。
「あひぃぃぃっ! チ×ポ、チ×ポ反撃しゃれてりゅうぅっ! 果物マ×コきゅうきゅう締まって、ミチカのチ×ポ搾り取られひゃうよぉっ! ミチカが犯してたのに、これじゃ逆レイプぅっ! ミチカ、果物マ×コに犯しゃれてるぅっ!」
 果実を抱きしめる腕に力がこもる。ミチカはすっかり腰が抜けてしまって、表情は淫蕩に蕩ける。口からはだらしなく涎まで垂らしていた。
「やあぁあっ、チ×ポ、いじめないれぇっ。ぐにぐに、じゅるじゅるって、搾っちゃらめぇっ! ああもう、弾けゆ! 弾けちゃうぅっ! 妖精ザーメンがぁっ、アアッ、あひゃああぁぁぁあああぁぁぁ……」
 と、その瞬間、果肉の蠕動がピタリと止まったのだった。
      
 つづく


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