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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:52:53
*エロいんですんで隠します。
 基本的に勢い。

*登場人物
 ミチカ
 妖精。雌雄同体で発情期になると男性器が生える。
      
*このお話を初めから読む場合はこちらから
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
   
 それでは続きをよむからどうぞ……

「……えっ!」
 ミチカは急に現実に引き戻されて困惑する。
 自分から腰を振ってみるが、果肉はやわらかすぎて十分な刺激を得られない。
「やぁっ、な、なんで止まったの? もうちょっとでイけたのに。ねえっ、ねえってばぁっ!」
 射精にまったをかけられるのがこんなにつらいことだとは思わなかった。
 ミチカはだんだんむなしくなってくる。快楽に蕩けていた顔がくしゃりとゆがんで、瞳から涙があふれる。
「お願い動いてぇ……。チ×ポつらいの、射精したいの、びゅっぴゅしたいのぉ……!」
 しかし相手は物言わぬ植物。ミチカの言葉は届かない。そのはずだが、ミチカは何度も淫らなおねだりを繰り返す。肉棒からすべてを搾り取られてしまいそうな激しい締め付けにすっかり心を奪われてしまっていたのだった。
「勃起チ×ポ、自分じゃ満足させられないんですぅっ! 変態チ×ポ狂い妖精ミチカの精液を、いっぱい注がせてくださいぃっ! ひぃいっ!」
 ミチカの哀願が届いたのか、果肉が再び蠕動を始めた。先ほどよりも激しく、結合部から果汁をまきちらすほど情熱的にミチカを責め立てる。
「アアッ、そう! きゅうきゅうちゅうちゅう、チ×ポ気持ちぃっ! とろとろジューシー完熟マ×コだよぉっ! ミチカも、腰、振りますぅっ! 完熟果物マ×コに、チ×ポご奉仕しましゅぅっ!」
 嬌声をあげながら、ミチカは激しいピストンを繰り返していた。締め付けてくる果肉に肉棒を引き抜かれそうになりながら、ミチカは必死に奉仕する。その場はミチカの汗と果実の蜜の匂いが混じり合い、淫靡な空間となる。そこに響くのは果汁のはじける水音と高らかと啼くミチカの声だった。
「もう、射精しちゃうぅっ! ミチカの妖精ザーメン、全部植物マ×コに捧げましゅうぅぅっ! ふはああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 最後に深くまで突き上げた瞬間、亀頭がなにかに包まれたような気がした。
 どぴゅぅっ! ぶぴゅるるるるぅっ! びゅるるるるるるぅっ!
 そして肉棒が限界を迎え、ミチカは絶叫とともに果実へと欲望の白濁液を注ぎ込んでいた。そうされながらも果肉はうねうねと蠢いて、ミチカの肉棒からなおも精液を搾り取ろうと蠕動する。
「どぴゅどぴゅ、びゅっくん、とまらにゃいよぉ……」
 呂律の回らない口調で、ミチカは激しく腰を痙攣させながら、最後の一滴まで精液を注ぎ込んだ。肩で息をしながら、射精の解放感に恍惚の表情を浮かべるのだった。
 ゆっくりとやってくる疲労感に身を委ねて、
「はぁ……すっきりした……」
 ミチカは大きく呼吸をする。
 発情期のうちに処理する分を、全て放出してしまったかのような爽快感だ。
 淫らな色に染まっていた意識も戻ってきたころ、ミチカは自身の異変に気づく。
(あ、あれっ……?)
 ぎゅっと果実に抱きついた手足が、底から離れなくなっていた。溢れていた蜜で、ミチカの手足は果実にくっついてしまっていたのである。
「や、やだっ、離れないよぉっ!」
 ミチカは思いきり羽ばたいたが、果実が揺れるだけで手足が離れる気配はない。それどころか、やみくもに羽ばたいたせいで羽が果実にくっついてしまう。
「いやっ、羽がぁっ! ああ~っ!」
 抜け出す手段が全て封じられる。そうなったとき、再び果肉がざわめきだした。ミチカの肉棒を労わるように、やさしく、ねっとりと刺激してくる。
「やだっ、そんな、やらしくにぎにぎしないでぇ……。さっき射精したばかりなのに、また、チ×ポおっきしちゃう……」
 ミチカはぎゅっと身体を縮こまらせるが、イチモツからさざ波のように広がってくる快感には抗えない。もどかしそうに腰が揺れて、口から嬌声が漏れ出た頃には、ミチカの肉棒はすっかり硬さを取り戻していた。
「チ×ポ、勃起しちゃったぁ……。また、腰が勝手に動いちゃう……チ×ポで気持ちぃくなることばっかり考えちゃう……!」
 ミチカは無意識のうちに抽送を始めていしまっていた。すると果実から濃厚な甘い香りを放つ蜜がにじみ出る。その匂いを嗅いでいるうちに、ミチカは自分の頭から理性が溶けだしていっていることに気がついた。
「だめぇっ、この匂い、チ×ポバカになる匂いぃっ! アアッ、頭、蕩けちゃうぅっ! どんどん気持ちぃくなっちゃって……もっと気持ちぃくなりたくなる……ぅ!」
 ミチカは顔を果実に押し付けていた。いとおしむように頬ずりしつつ、舌をのばして蜜を舐める。一度目の行為で、その蜜の効力を知ってしまっている。そんなミチカには、その蜜は自分により深い快楽をもたらす魔薬のようなものだった。
「にゅるにゅる、蜜ぅ……。はふぅっ、ぺろっ、ちゅぅうっ! アアッ、蜜舐めて、もっと発情ぉおっ! あひぃいっ、あひぃぃいっ!」
 理性のタガが外れたミチカは、ただ目の前の快楽をむさぼるばかりになってしまっていた。果肉の感触、蜜とその匂い。全てがそれの与える快感と一緒に脳髄に刻み込まれる。
(手足だけじゃない……。チ×ポも、心も、離れられなくなっちゃうよぉ……)
 女陰からびちゃびちゃと淫蜜の飛沫をまきちらしながら、ミチカはピストンを止められない。身体は汗だく、顔は涎と随喜の涙でぐしょぐしょ。そんな体液が蜜とまじりあった、ドロドロ粘液まみれになったミチカは、甲高い声を森に響かせて果実に奉仕するのだった。
「バカになる、チ×ポ、バカになるぅっ! ミチカ、年中発情ド変態妖精になっちゃうぅっ! 果物マ×コに、チ×ポじゅぽじゅぽぉっ! ミチカのマ×コもぐしょぐしょで切ないけど、チ×ポ気持ちよければそれでいいぃっ! あひやはあぁぁぁあああぁぁぁっ! あひゃああぁぁぁあああぁぁぁあああっ!」
 絶叫と一緒に、ミチカは二度目の射精をしていた。なおも濃厚な白濁液が、長い時間をかけて果実に注がれる。結合部はがっちりと閉じられていて、精液の逆流を防ぐ。果肉の肉壺が精液で満たされて、精液のどろりとした中にミチカの肉棒が漂う。
(はぅ……これ、しゅごいぃ……。病みつきになっちゃったぁ……)
 未体験の壮絶な射精。その快感はミチカにしっかりと刻みこまれてしまう。くっついたまま離れない手足のことはすでに頭のどこにもなく、ミチカはそのまま一夜を過ごしたのだった。
    
 つづく


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