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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:47:53
*エロいんですんで隠します。
 基本的に勢い。

*登場人物
 ミチカ
 妖精。雌雄同体で発情期になると男性器が生える。
 セリア
 ミチカと同じ種類の妖精。ちょっぴりアブノーマルらしく……。
      
*このお話を初めから読む場合はこちらから
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
   
 それでは続きをよむからどうぞ……

 うっそうと茂る森の中を飛んでいく一匹の妖精がいた。ショートカットの髪を軽くなびかせながら、セリアはもといた町へと戻る途中だった。セリアは発情期の間は普段住んでいるところとは別のところで過ごす妖精なのだ。
 艶やかな肌は精気に満ちて、ぱっちりと開いた瞳は快活な印象を与える。発情期が終わるととても気分がすっきりする。そんなさわやかな気持ちだったが、セリアはふと足をとめた。
「すんすん……。なんだか甘い匂いがする……」
 セリアの鼻まで漂ってきたのは果実のような甘い匂い。そして耳を澄ますと、微かに聞き覚えのある声がする。
「もしかして、ミチカ!」
 ミチカは彼女の親友だった。発情期の最中にまったく姿を見せなかったことを気にしていたセリアは、その匂いの方向へと飛んでいくことを決める。
 そこで、セリアは信じられない光景に出くわしたのだった。
 その先にあった一本の木。そこには一つの実がなっていて、それにしがみついてミチカが嬌声をあげていたのだ。
「チ×ポ締めて、きゅむきゅむしてぇっ! んほぉおっ、チ×ポ気持ちぃっ! 妖精チ×ポミルク、またどぴゅぅっってしちゃうぅっ!」
 壊れた玩具のように、果実に向かってピストン運動を繰り返しているミチカを見て、セリアはすぐさま近寄る。
「ちょっとミチカ、こんなの相手になにしてるの!」
 呼びかけても、ミチカは腰振りに夢中になっている。セリアは無理やりミチカに自分の方を向かせた。顔をがっしり固定して、文字通り目と鼻の先の距離からその顔を確認した。蜜のような透明な液体に塗れた顔は快楽に侵され、瞳は劣情の一色に染め上げられていた。
「ふはぁ……セリア……」
 弱々しい声をあげたミチカだった。
「しっかりしなさいよ。どうしてこんな……!」
 わけを訊ねようとしたセリアだったが、次の瞬間にはミチカに唇を奪われてしまう。口元にその蜜が付着する。そのわずかな量にもかかわらず、魔薬はセリアに牙をむいたのだった。
「なに……身体が……。きゅ……、ふぉ、ほぉぉおおおぉぉぉっ!」
 思わず絶叫してしまう。セリアの身体が突然疼きだしたのだ。
「身体熱い! おまたが、アアツ、チ×ポ、チ×ポ出てきちゃったぁっ! また発情しちゃう。発情期終わったのに、頭の中エッチなことだらけになっちゃうぅっ!」
 セリアは一心不乱に可憐な妖精には似合わない凶悪なイチモツを扱きはじめる。こうなると止められない。両手を使って扱きあげるうちに、ぽたりと上から滴ってくる液体に気がつく。頭上にある例の果実。しかし、セリアの視線は、
「ミチカの……おしり……」
 いまなお抽送を続けているミチカのアナルだった。
 セリアは飛び上がると、ミチカの腰に手を当てた。
「ふやぁ? セリア……?」
「ミチカ、いつもみたいにおしりチ×ポするよ! わたしのチ×ポ、もう、我慢できないのぉっ!」
 汗と蜜に塗れたアナルに、セリアの剛直が押し付けられた。そのままセリアが腰をすすめると、ミチカのアナルは、十分すぎるほどの潤滑油のせいもあるが、やすやすとそれを呑みこんでいく。
「セリアのチ×ポきたぁ……! おしり、ぱんぱんだよぉっ!」
 ミチカが悦びの悲鳴を上げる。本来排泄器官であるはずのアナルは、膣と変わらないほどに熱く熟れ、膣よりもきつい締め付けでセリアの肉棒をもてなす。
「ああっ、久々ぁっ! セリアのチ×ポ、熱くてぶっとぉいぃっ!」
「ミチカのおしりぃっ! これぇっ、これがよかったのぉっ! 他の妖精じゃ、物足りなかったのぉっ」
 挿入して、セリアはきゅっとお尻に力を入れて射精しそうになるのを我慢した。それだけセリアが待ち望んだものだったのである。ミチカとセリアは、発情期には互いの身体を慰め合う仲だったのだが、この発情期にはミチカはセリアのもとに来ず、それでもセリアは疼く身体を鎮めるために奔走したが、満足はできなかったのである。
 そんな思いが今、爆発していたのだった。
「おしりっ、おしりっ! ミチカのおしりぃいっ! アツアツトロトロ極上エロアナルぅっ! チ×ポがチ×ポがとまらないぃっ!」
「セリア、激しぃよぉっ! ゴリゴリって、おしり、セリアのチ×ポの形に削られちゃうぅっ! うにひぃいいぃっ! 果物マ×コも、ぐにぐに動くぅっ! チ×ポとおしり、いっぺんに気持ちぃくされちゃってるよぉっ!」
 発情した色香をふりまきながら、ミチカは咆哮をあげ身悶える。しかし、そんな様子のミチカに、セリアは嫉妬心を抱いたらしかった。
「わ、わたしのほうが、ミチカのこと気持ちよくさせられるもんっ!」
 セリアは頭の上に伸びていた枝を折ると、それを妖精の魔術で肥大化させ、セリアの腕と同じくらいの太さにした。形もちょうどグーにした手のついている腕のようである。それを間髪いれずに、ミチカの膣に挿入したのだった。
 果実の虜になってから乾くということを知らなかった泉は、潤沢な愛液と挿入されることへの渇望もあわさり、木彫りの腕でも最奥まで招き入れる。圧倒的な圧迫感。ミチカは背筋を震わせる。
「んほぉぉぉおおおぉぉぉっ! マ×コに、ぶっといの入ってきたぁっ!」
「ミチカの好きなフィストディルドォだよ! これとわたしのチ×ポで、ミチカのこといっぱい狂わせちゃうぅっ!」
「ひやはぁぁあああぁぁぁっ! もう狂ってる、ミチカ、チ×ポバカになってるのぉっ! マ×コバカとおしりバカになったら、もう元に戻れなくなっちゃうよぉっ! でも……気持ちぃいっ! フィストとチ×ポの二本挿しぃっ、ずぷっとされたらびゅるってでるぅっ! チ×ポからトコロテン射精で、脳みそまで中出ししちゃうぅっ!」
 アナル、膣、肉棒と、絶頂が順次やってくる。緊張と弛緩を繰り返しながら、ミチカはどんどん自分が崩壊していくような気がした。
「セリア、きしゅぅ……。わたひ、これ以上バカになるの、いやぁ……」
 喘ぎながら、ミチカはセリアに哀願の眼差しを向けた。セリアは無言でそれにこたえる。ミチカのことをつなぎとめるように、互いの唇に吸いつき、蜜まみれの口腔を舐る。それが互いのことをさらに狂わせようと、もはや気にすることではなかった。
「ミチカのおしり、キュンキュン締め付けるぅっ! もう、我慢できないよぉっ! ミチカのおしりにびゅっぴゅするぅっ! おしりに中出ししちゃうよぉっ!」
「だしてぇっ! セリアのミルク、おしりに飲ませてぇっ!」
 ミチカは催促するかのように締め付ける。その感触にセリアの我慢の糸も切れてしまう。
「ううぅっ! でるっ、チ×ポミルクでるぅっ! ほはぁぁんっ! はぁぁっ、はぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 ミチカごと果実を抱きしめながら、セリアはミチカの腸に大量の白濁液を注ぎ込んでいた。
「うにゃはぁぁあああぁぁぁっ! チ×ポミルクきたよぉっ! お腹の奥までたっぷたぷになるぅっ! 出された分までわたしも出しちゃうぅっ! お尻とチ×ポで同時イキぃっ! あひいいぃぃぃいいいいぃぃぃんっ!」
 腸にしみわたる灼熱に身を焦がしながら、ミチカは同時に精を放っていた。
 こうなると、セリアはその果実にくっついてしまい離れられなくなってしまうのだが、彼女はそれを知らない。絶頂と射精の余韻に浸りながら、二匹の妖精と果実の共同性活は始まったばかりだった。
        
 それからしばらくして、その果実にはふたなり妖精たちが群がっていた。それぞれの肉孔に肉棒を挿入したまま、蜜と淫汁でネトネトにコーティングされた妖精たちが十人十色の嬌声をあげて快楽をむさぼっている。
「チ×ポ気持ちぃいっ! あひぃぃいいっ!」
「マ×コ、もっとついてぇっ! 激しくじゅぽじゅぽぉっ!」
「アナル、アナルぅっ! 発情デカチ×ポで、アナルもっと虐めてぇっ!」
「前も後ろもいっぱいだよぉっ! きゃひぃぃんっ!」
 乱れに乱れる妖精たちは、頭がくらくらするような淫香を漂わせる。そうして互いの理性を崩壊させながら、今日も発情にその身体を狂わせる。
 そこにまた一匹の妖精がやってきてしまう。
「み、みんななにして……って、きゅほぉおおおっ! ぶっとい恥ずかしチ×ポが出てきちゃったぁっ! うまく飛べないからわたしも混ぜてぇえっ!」
 こうして犠牲者を増やしながら、その果実は生き続けるのだった。


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