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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:00:43
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 日下 美澄(くさか みすみ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 日下美澄編5
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 しかし美澄は部屋のほぼ中央にいる。肉棒にありつくには、壁際までいかなくてはならなかった。
 粘着糸をかき分けながら、美澄は口を大きく開けて舌をのばす。
「はぁ……はぁ……もう、ちょっと……ぉ。は……ぁ、れぇ……れろ……ぉ」
 舌先が鈴口に届く。美澄は気を抜かないようにしながらゆっくりと亀頭を口に含んでいく。
「んんぅっ、んふ、んふふぅ……! んじゅ、んじゅる、じゅじゅ……ぅっ!」
 口腔に牡の臭いが充満する。口いっぱいに頬張って、少ししょっぱいその味を堪能する。どんどん口の中に涎がたまって、口唇奉仕の最中にも、ぐじゅぐじゅと音を立てながら泡立ち、溢れた分は口の脇から床へとしたたり落ちる。
「んじゅぱっ、じゅぷ、じゅるぅ……っ! ンッ! んぐぅ……!」
 美澄は顔をしかめる。奉仕していた肉棒が、美澄の咥内へと白濁を放ったのだった。それでも美澄は口をはなすことなく、そのままだった。いや、正しくは唇についた粘着のせいで、はなすにはなせなかったのである。
(精子濃いっ! ネバネバドロドロで、喉が満たされちゃう……!)
 喉の奥へと放たれる白濁液を嚥下しながら、美澄は絶頂を迎える。
 口から肉棒が引き抜かれると、美澄はぼんやりとした表情で大きく口をあけて見せた。穴の向こうに口の中でぷりぷりと踊る精子たちを見せ付けたあと、それを自身の唾液とよく混ぜ合わせ、喉を鳴らして飲み込んだ。
「んはぁ、床からも生えてきてる。じゃあ、次はこれにしましょう……んっ!」
 美澄は視界に入った肉棒に狙いを定める。
 不自由な身体ながらも美澄は確実に腰を下ろして蜜壺に肉棒を挿入した。
「あふっ、太い……! 先生のこと見て、こんなにオチ×チン大きくしてくれたの? 嬉しいな。んはっ、お、お返しに、オマ×コハグよ。君のオチ×チン、いっぱいぎゅって、してあげる……! はんっ、つ、突き上げてる! 先生のオマ×コ気持ちいの? 先生も、腰ぬけちゃいそうだよ……ぉ!」
 美澄は床から生えてきた肉棒の上で腰を振っていた。肉棒の方も美澄の蜜壺へ熱心な抽送を繰り返す。じゅぽじゅぽと水音が鳴り、嬌声が響く。腰が抜けた美澄は、粘着まみれの太ももを床にべったりと付けてしまう。これではその場から立ち上がることもかなわない。
 媚肉は肉棒に食らいつき、その熱と硬さが美澄に伝わる。膣内を蹂躙される快感が美澄を満たしていく。大きすぎる快感に腰を浮かしたくとも、下半身をねばつかせるクモ糸がそれを許さない。頭が快感を処理しきれない。そんなときに、目の前ののぞき穴から別の肉棒が飛び出したのだった。
「ンッ、これ、どうしよっか? アンッ、そ、そうだ、おっぱいでしてあげるね……」
 美澄は自慢の爆乳を寄せて深い谷間を作ると、それで目の前の肉棒を呑みこんでいく。粘着まみれの乳房に、肉棒はあっという間にのみ込まれてしまった。
「こっちも、熱くて、硬いよぉ。先生のネバふわおっぱいマ×コで、オチ×チン気持ちよくして、あげる……」
 左右から圧迫してやると、肉棒が悦びに震えた。先端からトロリと透明な汁がにじみ出る。美澄は舌先をすぼめると、それを掬いとり味見。
「びっくりした? 我慢しないでいいから、先生のこと、もっとネバネバのベトベトにしてね」
 美澄は騎乗位で犯されながらのパイズリ奉仕に没頭する。壁の向こうから牡の臭いが漂ってきて、美澄の鼻をくすぐる。
(壁の向こうではみんなオチ×チン扱いてるんだ……)
 視線を意識してより美澄の動きが艶めかしいものになる。膣と乳房で肉棒を咥えこみ、身体をくねらせる。時折のぞき穴の向こうへと劣情色の視線を送って、その向こうの様子を感じ取る。
「はぁんっ、みんな、見てぇっ! これが先生のエッチなところぉっ、壁から生えてるオチ×チンに、いっぱいご奉仕しちゃうのぉっ! ネバネバでオチ×チンとべったりしちゃうと、すぐにメロメロになって、いやらしいお汁垂らしながら腰振っちゃうぅっ! やん、やんっ、みんなの熱い視線で、先生やけちゃうぅっ! おかしくなっちゃうよぉ!」
 壊れた玩具のように腰を振り、性器と化した乳房で肉棒を扱くのも忘れない。追加のクモ糸がふきかけられるたび、さらにます粘着の快感に美澄は悶える。
「あんっ、あんっ、糸まみれぇっ! 先生の身体、真っ白クモ糸だらけだよぉ。これじゃ、ンッ、動けない……。こんなところで、動けなくなったら……、先生……、みんなに好きかってされちゃうぅっ!」
 床に尻をつけ、壁には乳房を押し付けた格好で、美澄はクモ糸の繭から顔を出したような状態になってしまっていた。がんじがらめにとらわれた美澄は、発情した身体を壁の向こうにいる客に弄ばれる。
「はひっ、また来た、オチ×チン~ッ! おっぱいマ×コにも入ってきたよぉっ、このまま、また、先生をイカせるのね……ぇっ、ンッ、アアッ! ズンッ、ズンッ、突き上げへぇっ! あひっ、あひぃっ、またイク~ッ! はああっ、あああっ、あああぁぁぁあああぁぁぁっ! ……あはぁっ、んきゅぅっ! ら、らめへ、や、やしゅませ……ぇへえっ! また入ってきたよぉっ! 先生ぇ、もう、イキまくって壊れちゃうぅ~っ! きゃひゃぁあっ! ひゃはああぁぁぁあああっ!」
 大好きなネバネバの中で、美澄は何度も絶頂を迎える。逃げ場のない蜜壺を十人十色の肉棒に犯されて、美澄は何度も意識をかなたへと飛ばしたのだった。
(ひゃは~、やっぱり、生徒全員の性処理は大変だよぉ……。でも、こういうハードなネバネバも、気持ちいぃ~っ)
 そんなクモ糸部屋の輪姦は、夜が明けるまで続けられたのだった。


コメント
蜘蛛糸というものすごい俺得な小説で、とても楽しめました!

これからも頑張ってください!

K│URL│2011/10/31(Mon)22:32:57│ 編集
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