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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:01:33
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 楠 詩織(くすのき しおり)
 楠 沙織(くすのき さおり)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 楠姉妹編5
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 仰向けにされた状態で、不自由な体をよじらせる。粘着はぬちゃぬちゃと音を立てて肩や頬までまとわりついてくる。
「やっ、ん、もぉ~」
「動けば動くほどネバネバになっちゃうわよぉ? それじゃ、わたしもそろそろ……」
 妖しく微笑んだ沙織は、仰向けになっている詩織の膝を掴むと、そのまま大きく広げた。粘着の上、両足を広げ、両手は胸のあたりにくっつかせて、詩織は「人」の字の格好で沙織の眼下にさらされる。
「あんっ、詩織の膝のネバネバがくっついちゃった。このネバネバハンドで、どこを弄ってやろうかしら……?」
 沙織はトリモチまみれになった両手をわさわさと動かす。指を広げるとトリモチが水かきのような膜を作っている。
「やっぱり、この期待してそうなオマ×コかしら……」
「やめっ、お姉ちゃ……ぁ、アンッ!」
 ゆっくりと詩織の下腹部へと伸びる沙織の指。そしてそれはすでに淫蜜に潤っていた陰唇にくっついた。ぬちゅ、という水音が鳴る。トリモチにとらわれていても詩織の身体はビクンと反応を示した。
「うふっ、もうヌレヌレ……。詩織の興奮、わたしにも伝わってくる……」
「だ、だってお姉ちゃんが……アアッ、ンッ、い、弄るから……!」
 沙織の指の往復に合わせて、詩織はきゅっと顔をしかめる。身体を大きくよじることも、そらせることもできないままで、そんな状態では脊髄を走り抜ける快楽信号を適度に和らげることができなかった。
「はひっ、気持ちぃ……、ぁん! オマ×コが、どんどん、ネバネバにぃ……」
「詩織、すごくエッチな顔になってきたわよ。乳首もピンって尖らせちゃって、それにいい匂いの汗……」
「ひゃぁんっ! か、嗅がないでよぉっ! はひんっ、ペロペロするの、だめぇっ!」
 沙織は身体を大きく倒し、詩織の胸まで自分の顔をもってくる。乳房の上にいくつも浮かぶ真珠のような汗を、長く舌をのばして舐めとっていく。
(お姉ちゃん、いつもよりエッチだよぉ……。しばらく大人しかったと思ってたのに……)
 普段から沙織にじゃれつかれることはあったが、ここまで大胆に責められるのは久しぶりだった。沙織は多淫症で、ときおり思い切り淫乱になる。しかし、最近はそんな様子も見せてはいなかったのだ。
「はぁ……はぁ……。詩織がいっぱい興奮すると、わたしのアソコも、涎垂らしちゃう……。もう、くっついちゃうわね……詩織……」
 沙織はゆっくりと身体を重ねてきた。胸や腹がトリモチで密着する。そして陰唇は沙織の大腿の付け根に押しあてられる形になった。沙織もまた、自身の陰部を詩織の太腿に押し付けている。
「んぁっ! お姉ちゃん、動いたら……引っ張られる……!」
「いいじゃない。ネバネバのおっぱい、擦りっこ、引っ張りっこ……。ンッ、乳首が、詩織の乳首とくっついて、一緒にこねられちゃう……!」
 まるで全身で詩織を刺激するように、沙織は身体をグラインドさせる。そのたびに陰部は擦られ、乳房はこねられ、口からはそっくりな嬌声が漏れる。
 ただそれだけではなかった。トリモチはよく伸びて、もがくほどにそのくっつく面積を広げていく。最初は腕と足だけだった沙織も、すっかり粘着に覆われてしまっていた。
「アンッ、ネバネバ、ネバネバ……ぁ。詩織と一緒に、全身ネバネバトリモチまみれ……最高ぉ……!」
「はんっ、全身、全部、お姉ちゃんとくっついて、動けないよ……ぉ。んぅっ、くっ、アンッ! くっついてるだけなのに、お姉ちゃん、気持ちいいっ!」
「わたしも、イイの。ネバネバの詩織が気持ちいいのぉっ! もっと、もっとくっつきましょ。もっと気持ちよく、ネバネバするぅっ!」
 にちゃにちゃ。
 ぬちゅ、ぐちゅぐちゅ。
 にちゅにちゅ、ねちゃ、ねちゃぁ……!
 むせかえるような発情臭が充満した浴室。そこに転がっているのはキャラメル色の粘着団子と化した楠姉妹だった。
 ラバースーツのようにぴったりまとわりつくトリモチの中で、姉妹が互いの身体を擦り合わせているのが確認できる。上に載っている沙織の方が、もぞもぞといやらしく下半身をくねらせ、詩織もそれに呼応するように身体を押し付けている。
 卑猥な粘着音に淫らな喘ぎ声。互いが互いの鏡になって、淫らに蕩けた表情を視姦しあいながら、絶頂への螺旋階段を上っていく。
「あんっ、あんっ! 詩織の、顔……、エッチな、わたしの顔……」
「お姉ちゃぁ……ンッ、わたしの、気持ちいい顔してる……」
「詩織……んちゅ、んっ、んじゅ……ちゅぅ……」
「お姉ちゃ……ぁ、あふ、んちゅ……ぅ、んちゅ……ちゅぅ……」
 互いのことを呼びあいながら、二人はディープキスをかわしてさらに身体を密着させる。そしてしきりに陰部を擦りつけ合う。
「んっ、んっ、ぅん、じゅぷ……! んっ、んっ、んぅぅうううぅぅぅっ!」
「んぅっ、んっ、んじゅ、じゅ……ぅ! んぅうっ、んぅぅうううぅぅぅっ!」
 二人の腰振りがシンクロし、昂った陰核が同時に擦りあげられて、詩織も沙織もそのまま絶頂を迎えた。
 その瞬間にふっと尿道がゆるんだらしく、詩織はトリモチの中に小水をもらしてしまう。超撥水の名は伊達でなく、トリモチは詩織の小水をその場にため込む。沙織の太腿が温かな液体に包まれた。
「はぁ……、イッちゃったぁ……。詩織、おもらししてる、あったかぁい……」
「ひやっ、恥ずかしいよぉ……。でも、止まらない…。イキマ×コからおもらし、止められない……」
 詩織は顔を真っ赤にしながら、絶頂の上の羞恥を味わっていたのだった。


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人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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