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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:49:24
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 鳩羽 拓実(はとば たくみ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 羽生真登香編5
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

「真登香さん、ずるいですよ……。ンッ、ああっ、背中が、ネバネバで……離れないよぉ……」
「拓実さんはそういうの好きじゃないですか。ほら、そろそろ自慢のクリトリスを見せてくださいよ……」
 真登香はトリモチまみれの身体をゆっくりと起こした。
「クリ……?」
 拓実はきょとんとした表情。そこへ真登香は、
「その格好だと、そこにあるのはクリトリス。ですよね?」
 と、囁き、隆起をなぞった。
 腰にざわりと快感の波が生じて、拓実はぶるりと身体を震わせた。
「こんなに腫らしちゃって、スカートに擦れてつらかったんじゃないですか?」
「う、うん……」
 拓実は顔に朱を走らせて、顔をそむける。
「今さら恥ずかしがってもだめですよ。それじゃあ、スカートを脱がせて……っと。わたしも、脱いじゃいますね」
 真登香はネバネバに難儀しながらも、拓実のトリモチまみれのスカートとショーツを脱がせ、そして自分のも脱ぎ捨てた。
 拓実の股間を盛り上げていたクリトリス……ではなく、肉棒は天井を向いてそそり立っている。そんな肉棒、もといクリトリスの先も、拓実の視線も、
「ああ、真登香さんのオマ×コ……」
 露わになった真登香の陰部に釘付けになってしまっていた。
「あらら。拓実さんってば、息が荒くなってますよ。それにクリトリスをそんなにヒクつかせて…………えっち」
「だって、もう我慢できなくて……。動けないボクの身体が、真登香さんにめちゃくちゃにされるって思うと、濡れちゃうよ……」
「拓実さん、わたし、そんなことするなんて一言も言ってませんよ?」
「……えっ?」
 拓実は驚きの表情で真登香を見る。真登香はといえば、拓実をまたいだまま足をひろげ、大きく陰唇を開いてその奥の媚肉を拓実に見せ付けているだけだった。
「わたしはこうしているので、拓実さんはいつもしているように自分のクリトリスを自分で扱いてオナニーしてください。こうやって、ネバネバでオナニーすると、すっごく……ンッ、気持ちいいですよ……?」
 拓実の頭上で真登香は自慰を始める。陰毛のきれいに切りそろえられた陰部のスリットに沿って、真登香の指が前後する。開いている方の腕はセーラー服の上から胸を揉みしだいていた。
 真登香の淫靡なダンスを見せ付けられながら、しかし、拓実は自分の性欲を発散できない。拓実の身体はトリモチで絡めとられているのだ。さらに上からしんしんと降るトリモチのせいで、身体はほぼトリモチでべったりと床にくっついてしまっている。慰めようにも、腕を自分のクリトリスまで動かすことができない。
「ま、真登香さぁん……」
 足元から拓実の泣きそうな声がして、真登香は手を止める。
「どうしましたか、拓実さん」
「あの、うぅ……。身体がネバネバで、動けなくて……。でも、クリトリスが、切なくて……ぇ。お、お願いします。ボクのクリトリス、弄って、ください……」
 ギンとみなぎったクリトリスをヒクつかせながら、拓実が哀願してくる。その泣きそうな表情は、真登香の嗜虐心と母性本能を駆り立てる。
「そんなにネバネバクリトリス弄ってほしいの?」
「はい。弄ってほしいです。シコシコして欲しいです。お願いしますぅっ!」
 拓実も限界なのだろう。恥も外聞も捨てて浅ましいおねだりを繰り返している。そんな姿に、真登香は身体の芯から淫蜜が溢れるような感覚を覚えた。自分にはそんなにSっ気はないはずだが、どうも拓実の前ではそのように振舞ってしまう。それで相手は悦んでいるのだから問題はないだろうが、不思議な気分だった。
「仕方がないわね。それじゃあ、擦りっこしましょうか。拓実さんのクリトリスはトリモチまみれで、離れられなくなっちゃうかもしれないけど……」
「それでもいい! 真登香さんと、クリでくっつきたいよぉっ!」
「そこまでいうなら……。よい、しょ……。んはっ! た、拓実さんのネバネバクリトリスが……、熱いっ……!」
 ゆっくりと腰を下ろしたつもりだったが、うっすらトリモチの積もった拓実のクリトリスのもつ熱量に、思わず嬌声をあげてしまう。
「くっついちゃってる! 真登香さんの、クリトリスと、オマ×コが、ボクのクリトリスに……。ぐちゅぐちゅの、トロトロだよぉ……!」
「それじゃあ、動きますよ……」
 真登香は腰を前後に動かし始める。
 ねちゃねちゃ。にちゅにちゅ。ネバネバ。
 粘着物が擦れ合い、泡立ち、粘着音と破裂音を響かせる。そうしている間にもトリモチは降り積もり、二人を真っ白く染め上げていく。
「アンッ、くっついちゃってる……。クリトリス同士が、粘着しちゃってるよお」
「拓実さんのクリトリス、熱くて腰が止まりません……! 熱くて気持ちよくて、いいところにあたって……。はぁんっ!」
 快感に耐えられなくなり、真登香の身体が倒れる。それでも腰は密着したままだ。
「真登香さん! クリの擦りっこ、気持ちいいよぉっ!」
「わたしも、ネバネバで動けなくなるまで、拓実さんのクリトリスがすり減っちゃうまで、いっぱい、擦りつけちゃうっ! はぅっ、ンッ、んくぅっ!」
 団子のように身体を重ね、粘着し、離れられないクリトリス同士を擦りつけ合いながら、真登香と拓実はどんどん高みへと登っていく。互いの発情した呼気と、性器のもつ熱を感じながら、二人の律動はシンクロして、やがて絶頂へと到達する。
「ああっ! 拓実さん、イクッ! イキますよ! 一緒に、一緒……にぃっ……!」
「うんっ、ボクも、もうっ……! アッ、アアッ、んはぁ……っ!」
「「ひゃはああぁぁぁああああぁぁぁあああっ!」」
 二人揃って絶頂を迎え、真登香と拓実はぐったりと瞳を閉じる。
 タイマーで制御されているトリモチミストの噴霧が終わったころには、その部屋の中央に真っ白いトリモチ団子が完成していた。


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