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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:25:13
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
      
*このお話を最初から読む場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
 Project5:ふたなり化
 Project6:ネバ洗濯機
 Project7:オオナメクジといっしょ
   
 では、続きからどうぞ……。

(やだっ、か、身体が動かない。それにネバネバが身体にまとわりついちゃって、しかもこれ、微妙に動いてる……?)
 まとわりついているトリモチは、ゆっくりと動いていた。胸や陰部だけではなく、指の間や膝の後ろ、わき腹なども同時に撫ぜられる。
「んぁ、あっ、やぁっ、んぅ~」
『いい声ねぇ、感じてるの? お仕置きなのに』
 トリモチはノンノの顔で、蔑んだ視線を送ってくる。
『あなたマゾなのね。こんな状況なのに、乳首なんかビンビンになっちゃってるじゃない。幼児体型なのに、随分敏感なのねぇ』
「そ、そんなことないわ……ァンッ!」
『ほぅら、ネバネバで乳首たくさん刺激してあげるわ。声出しちゃっていいのよ? 我慢は身体によくないわ』
「そんな、こと、するわけ……。んきゅっ! か、感じてない……。気持ちよくなんか、なってない……ぃ」
 ノンノはきゅっと唇を結んでトリモチの刺激に耐える。口ではそんなことを言っているが、胸を包み込んだトリモチは慎ましいノンノの乳房を揉みしだいている。さらに陰部を包み込んでいるトリモチもかすかに振動しているのだった。それは決して強い刺激ではないものの、さざ波のような快感は確実にノンノを蝕んでいく。
(こ、こんなので、気持ちよくなってるはずがない……。でも、身体がゾクゾクして……疼いて……熱くなっちゃう……)
 ノンノの意思に反して昂っていく肉体は、そのトリモチの刺激では物足りないと言わんばかりに悶え始める。無意識のうちに腰はくねり、粘着に絡めとられた身体をそらしながらより強い刺激をねだってしまっていた。
『あらあら、やっぱり身体は正直なのねぇ。マゾなノンノちゃんにはこれくらいじゃ物足りないでしょうからねぇ』
「違っ! アンッ、そんな、こと……ぉ」
『それなら、自分の手で確かめてみればいいわ』
「なにそれ、どういう……って、手が、やっ、ああんっ」
 ノンノはすっかり忘れていた。自分の身体はすでに、このトリモチの思うがままに動いてしまうのだ。ノンノの手はチューブトップをたくしあげ、トリモチまみれの乳房を直に愛撫し始めた。指先には、たしかにコリッと尖った乳首の感触がある。
「手が、勝手に……。おっぱい揉んで、乳首、つまんで……ぇ。ヤンッ、止めて、止まってよぉっ!」
『止めるわけないわよ。うふふ、自分の手に犯される気分はどうかしら? 普段はこんなに激しくしないでしょう? いいこと教えてあげる。いま、あなたこんなにいやらしい表情なのよ?』
 と、トリモチはノンノに顔を近づける。
 上気した顔は耳朶まで真っ赤に染まり、眉根は「ハ」の字に下がって、いつもは強気につりあがっている双眸はトロンと蕩けて劣情に潤んでいる。
「そんな顔してないっ。そんな顔してないもんっ!」
『強情ねぇ。それじゃあ、もっと決定的な証拠を突き付けるしかないわね』
「ふぇ、やっ、足が……ぁっ!」
 今度はトリモチに埋まっていた足のほうが、トリモチによって持ち上げられていく。二つ折りにするかのような勢いでノンノの身体は丸められ、いわゆる「まんぐり返し」の格好を取らされてしまう。
 いままで強制的に胸を愛撫させられていた手は、ローレグパンツへと伸ばされ、粘着物の抵抗を受けながらもゆっくりと脱がされてしまった。
『こんなに糸引いちゃって……。トリモチだけじゃないわね? トリモチが洗い流されちゃうくらいエロいお汁を滴らせちゃうなんて、あなた、見た目の割に淫乱なのね』
「ち、違う……。これ、全部トリモチだもん……」
 そうはいっても、やはりノンノにも心当たりがあるらしく、愛液でぐっしょりと濡れそぼった自身の陰部を直視できずにいるようだった。トリモチの指摘に羞恥心をあおられ、横顔は一層赤くなる。
『だったら自分で確かめてみることね』
 トリモチに操られる手がノンノの陰部へと伸びる。濡れ光る無毛の亀裂をなぞると、くちゅりという水音がノンノの耳へと届く。そのあとはねちゃねちゃ、ぬちゃぬちゃという、愛液とトリモチの混ざった粘着音がその空間に響き渡る。
『ほらほらぁ、あなたのマ×コのいやらしい音が聞こえるでしょ? わたしもいろんな幹部を相手してきたけど、ここまで濡れやすいのは初めてよ。わたしに自由を奪われて、ネバネバ拘束されて、しかも強制オナニーで感じているなんて、あなたかなりのマゾヒストね』
 自分と同じ顔をしたトリモチにののしられながら、ノンノは理性の限界を感じ始めていた。普段の自慰とは違う荒々しい指遣いに、ノンノの女陰は悦びの涙をあふれさせて止まらない。下腹部もきゅうんと唸って、快感を得ていないと自分をだまし続けられない。
(違う、違うっ! これは、お仕置きだもん。そんなので、辱められて、興奮してなんかないもん! 絶対に、そんなことないもん!)
 ノンノはそう念じ、必死に快感をやり過ごそうとしていた。そのときだ。
『んじゃ、や~めたっ』
 と、トリモチは急に操っていた手の動きを止めてしまった。
 それでノンノは思わず、
「え……っ」
 という残念そうな声を、切なそうな顔と一緒に漏らしてしまったのである。
 ハッとしたときにはもう遅かった。頭上にあるトリモチでできた自分の顔はにやりと笑っていた。ふとした瞬間にもれてしまった声が本心であると、ノンノは思い知らされてしまったのである。
『どうしたのかしら? わたしはお仕置きをやめるって言ったのに、なにか不満なの?』
「うぅ、ぐぅ……」
『やっぱり我慢できないんでしょう……?』
 妖しい笑みを浮かべたまま、トリモチに操られて手はじれったい刺激をノンノに与えはじめた。ノンノはもう限界だった。知ってしまった本心は、くすぶっていた劣情は、どんどん彼女の理性を食いつぶしていく。
「我慢……できないわよ……」
 そして、ノンノはとうとう屈してしまった。
    
つづき


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