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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:29:30
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
      
*このお話を最初から読む場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
 Project5:ふたなり化
 Project6:ネバ洗濯機
 Project7:オオナメクジといっしょ
   
 では、続きからどうぞ……。

「さっきから、トリモチに興奮させられてたんだから! ネバネバまみれで、こんな格好にされながら、オマ×コぐしゅぐしゅにしてたんだからぁっ! お仕置きでも何でもいいから、わたしをイカせて! 中途半端でやめないで!」
 屈辱の涙を流しながら、強気のままなのが彼女らしい。トリモチは事前に得ていた彼女の情報を思い出しながらそんな印象を受けていた。
『お仕置きされる側なのにそんな態度なのは気に入らないけど、まあいいでしょう。そっちのがウケもいいでしょうし、お望み通りにしてあげるわ……』
「ど、どういう……うっ!」
 トリモチはノンノの手をゆっくりと移動させる。再び指先が陰唇を擦り、思わず飛び出た嬌声は、ノンノの言葉を遮った。
『そんなこと、あなたは気にする必要なんてないわ……』
 そしてトリモチは、ノンノの人差し指と中指を彼女の膣へと挿入させたのだった。
「んきゅぅうっ、ゆ、指ぃいいぃっ!」
 新たな刺激にノンノは全身の毛が逆立つような快感を覚えた。小さな手の、細い指ながら、たしかに異物が挿入されている感触。そして自分の指を幾重にも重なったような襞が吸いついて出迎える。
『ほらほら、あなたの指が、あなたを犯すのよ。じっくり見なさい』
「やんっ、顔が、顔が動かせない。オマ×コから目がそらせないぃっ! 指が、出たり、入ったりしてるぅ。じゅっぷじゅっぷ、エッチなお汁をかきだしながら、アアッ、オマ×コ犯してるぅ!」
 トリモチに頭を固定され、ノンノはいやでも自分の指が動く様を凝視させられる。トリモチが操っているせいで、自分のものではないような感覚だ。そしてその相手が自分のそっくりな容姿をしているものだから、本当に自分に犯されているような錯覚に陥る。
『マ×コの中もわたしまみれになったね。……これからすごいよ?』
「ふぇ……?」
 ノンノの膣から指が引く抜かれ、そしてトリモチの上に仰向けに寝かされた。両手両足を広げた大文字の体勢で、突然身体にまとわりつくトリモチ達がざわめきだした。それは身体の表面だけでなく、先ほどの行為で塗り込まれた膣内のトリモチも同じだ。
 全身のありとあらゆる所にマッサージ機が当てられているかのような振動に、ノンノは四肢を震わせて悶えることしかできない。逃れようにも身体はズプズプとトリモチの中へと沈んでいく。あっという間に抜け出せないほど深くまでトリモチの中に沈んでしまった。こうなれば、もうトリモチの独壇場である。
「んぎひぃぃいいっ! にゃにっ、身体全部、マ×コの中も、ブルブルってぇっ! やひゃっ、ひゅごいぃっ! 激ひっ、いひひぃっ、ひひぃひゃはぁぁあああぁぁぁっ!」
 膣内までトリモチに蹂躙されているせいで、肉襞のざわめきまでもコントロールされてしまっていた。きゅうきゅうと収縮していると思いきや、異物が挿入されたかのように圧迫される。とにかく、今までに感じたことのない感触に、快感に、ノンノは抗えない。
「マ×コがぎゅぱぎゅぱ、勝手に動いてるぅっ! なにこれ、知らないぃっ! こんなの、こんなの知らないぃっ! あああっ、今度は、オマ×コがいっぱいにひりょがっへぇえっ! ひゃひぃいっ、ひゃいっ、ひゃいぃいいぃぃっ!」
『お望み通り思いっきりしちゃうよぉっ。全部見てるし、周りにも見られてるんだからねっ!』
「み、見りゃれてるのぉっ? ノンノの、お仕置きされてりゅとこ、お仕置きアヘ顔、見りゃれてるのぉっ? やだやだっ、そんなこと意識したら、ますます感じちゃう。トリモチまみれで悦んでりゅところ、見ないでぇえっ!」
 どこからか向けられているという視線から逃れるように、じたばたともがいている……つもりらしいが、結局トリモチまみれの手足が粘着糸を引いて持ち上がっては引き戻されるのを繰り返すだけだ。
『そうそう、そういうエッチな顔でもっともがきな。もがけばもがくほど、ネバネバが気持ちよくなるんだ。だから、もっと激しくさ……?』
「にゃに、きゃぁあっ! 身体が勝手に……! だ、だめっ、そんなに激しくもがいたら、トリモチに沈んじゃうぅっ!」
 再び手足の自由が奪われる。トリモチの思うがままにノンノの身体がトリモチの中でもがいてしまう。しかしそれはトリモチから逃れようとする動きではなく、まるで身体中にトリモチを塗りたくるような手の動き。ぐいっとトリモチまみれの腰を持ち上げては、粘着液に包まれ、トリモチにヒクヒクと収縮させられる陰唇を強調させられる。
(と、トリモチ越しのはじゅにゃのに、全部見りゃれちゃってりゅ。わらひのオマ×コ、ネバネバまみれのオマ×コ、奥までくまなく見りゃれちゃってりゅよぉ……)
 淫らなポーズを強要させられながらも、トリモチの全身責めは止まらない。羞恥と快楽に顔をゆがませ、嗚咽と嬌声を交互に漏らしながら、ノンノは粘着の中、卑猥なダンスを踊り続ける。
「止まってぇぇっ! 許ひてぇぇっ! これ以上ネバネバで気持ちぃくしないでぇっ! ひやああ、ば、バカになっちゃうぅ。ネバネバアクメ身体に染みついて、トリモチ中毒に、なっちゃうぅうっ! あああん、イクッ、イカされりゅうぅうっ! ネバネバに、トリモチにぃっ、イッ、イカされ……ぇ、ひゃわああぁぁぁあああぁぁぁああああっ!」
 その空間いっぱいに絶頂の悲鳴を響かせてノンノは果てる。
 こうして撮影された映像が闇で売買され、ウェバーンの活動資金に、ひいては来年度の幹部たちのボーナスになるのだが、ノンノがそんなことを知るはずもないのだった。
     
 GO to Next Project => つづく


コメント
No title
しばらく前に拝見したのですがコメント出来てなかったのでさせていただきます。

とりもち娘とかあまりにもエロくて耐えられませんでした(アヘ顔

いや本当に発想が暴力的すぎてもうベッドでビクビクしてました

...またとりもち娘さん出てきませんかね(乞食

vak│URL│2013/12/20(Fri)21:47:49│ 編集
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