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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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01:51:03
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 鳳霰編5
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     


「けほっ、けほっ。も、もういいでしょ……」
 喉に絡む精液にむせながら、涙目の霰は七也を見上げる。しかし、そこに七也の姿はなかった。
「えっ、ちょっと、どこいったのっ?」
 慌てる霰の背後から、
「こっちだよ」
 という七也の声がした。
 うつ伏せになっている霰の、足のほうにいる七也は、既に足をトリモチの中に踏み入れてしまっていた。そのまま手をのばすと、霰の両わき腹を抱えて持ち上げる。何本も太い糸を引きながら、霰はトリモチの中から救出される。しかし、
「うぅ~、今度はあんたとくっついちゃったぁ~」
 霰の背中は七也の胸と粘着でくっついてしまったのだった。そして七也はといえば、立ち膝の格好でそのトリモチの領域の上。とにかく、もう脱出することはできそうにない。
 さらに七也は、腕をまわして霰の胸を揉みしだきはじめた。真っ赤なワンピースに七也の大きな手が張り付いて、その形を確かめるかのようにゆっくりと、確実に乳房を愛撫される。
「や……も……。胸……んっ、そんな……ぁ」
 温かな快感の波が霰の身体に広がっていく。逃れられないのはトリモチでくっついているせいにして、思わず声が上ずってしまうのは……トリモチのせいにすることにした。
「やっぱり霰ちゃん、ネバネバまみれで感じてるじゃん」
「ち、違う。これは……ぁ、きゃふっ!」
 七也に抱きつかれた状態にもかかわらず、霰の身体がビクンと跳ねる。七也の手の片方がワンピースのスカート内部に侵入し、ショーツ越しに陰部を刺激していた。
「このヌルヌルは……トリモチじゃないよね」
「それは……ぁっ! あぅっ、ンッ、んくぅ~っ!」
 答えようにも漏れ出てしまう喘ぎ声が邪魔をする。七也の指はくしゅくしゅと陰唇を刺激して、ぷっくりと膨らんだ肉芽も弄ぶ。聞こえているのはトリモチによる粘着音ではなく愛液による水音であることは明らか。しかし霰は認めたくない。
(ち、違うもん。トリモチまみれで、イラマチオしたから濡らしたんじゃ、ないもん……)
 だが、七也の指が女陰をなぞるたびに、ショーツ越しのもどかしさに陰部が疼き、鼓動が高鳴る。小さめの胸ではそれも悟られてしまうのではないか。顔は真っ赤になってしまって、火照っているのが自分でもわかる。
「ほらほら、無理しなくていいんだよ。興奮しているのとか、全部わかってるよ」
「そんな……、ぁっ、こら。お尻に勃起、押し付けるなぁっ」
 霰の臀部に、荒々しい熱をもつ肉棒が押し当てられていた。それはまるで焼印を押すコテのよう。しかし、その熱から霰は逃れられない。
「霰ちゃん、さっきから腰が動いているけど、挿入してほしいの?」
 挑発めいた七也の言葉に、とうとう霰も我慢の限界を迎えた。
「んもぉ~っ! さっきから調子に乗ってぇっ! さ、サンタは、いい子にしかプレゼントあげないんだからねっ!」
 だが、それこそ七也の待っていた言葉だった。
「そっか。プレゼントがもらえないなら、俺はネバネバで動けないサンタさんをもらうことにしよう」
「ええっ、そんなのズル……ぃあぁっ! ああぁっ!」
 抵抗する間もなくショーツがずらされ、七也の剛直が霰の膣内に侵入してきた。今までの行為に十分ほぐれてしまっていた霰の膣は、七也の肉棒を嬉々として受け入れてしまっていた。
「おぉ、奥まで、入ってきてるよぉ……」
「霰ちゃんのナカ、すっかりグズグズになって気持ちいいよ。じゃあ……動くね……」
「ま、まってよ、ここから先は、ベッドの上とかで」
「もうここはトリモチでできた布団のうえみたいなものだから、ここでだっていいじゃない。ねっ!」
「そ、そういう問題じゃぁ……なっ、アッ、ンッ、ひぃいっ!」
 霰が全部言うより先に、七也の腰は動きはじめていた。七也が覆いかぶさるような格好で、霰はまた床に倒されてしまった。胸を床に押し付け、結合部を高く掲げた格好で七也に犯される。
「やぁっ、こんな、格好ぉっ! い、犬みたいなの、いやぁっ!」
「サンタさんだから、トナカイじゃないかな。トナカイセックス。バックからのトナカイ交尾だ!」
「な、なにバカみたいなこと、言ってるのよぉっ! ぉんっ、ふ、深いっ、これ、奥まで、深く刺さるよぉっ!」
 イチモツが何度も膣奥を押し広げようと迫る。そのたびに襲いかかる快楽の大波に、霰は揉まれる。激しい七也の抽送に霰の身体が揺さぶられる。
 ぐちゅぐちゅ、ぬちゃぬちゃ。
 ねちゃねちゃ、にちゅにちゅ。
 霰の理性の崩壊に合わせてトリモチが粘着音を奏でる。それに霰の嬌声と二人の身体がぶつかる音が合わさり、淫らな三重奏が性夜の個室に響き渡る。
「アアッ、もぅ、逃げられないよぉっ。ネバネバからも、気持ちいいのからも、逃げられないぃっ! イクッ、イクよぉっ! イカされちゃうぅっ。トリモチに、ネバネバに、イカされちゃうのぉおっ! ああっ、あんああっ、あああぁぁぁあああぁぁぁああぁっ!」
 トリモチの中で霰はアクメに全身を震わせた。
「あらら。霰ちゃん、今までで一番すごいアヘ顔かもね。ネバネバはやっぱりいいんでしょ?」
「こ、こんにゃのぉ……、気持ち悪いわけ、ないんらからぁ……」
 淫蕩に蕩けきった表情の霰が、ぽろりと本音を漏らしたところで、七也は延長することにするのだった。


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