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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:40:18
*エロいんですんで隠します。

*登場人物
 小室 蓮(こむろ れん)
 鬼谷 寧子(きたに ねいこ)
      
*このお話を初めから読むにはこちらから
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
   
 それでは続きをよむからどうぞ……

「ふんっ。どうせ逃げられないんだし、煮るなり焼くなり、好きにしなさいよ!」
 蓮は自暴自棄になって、寧子の前に身体を大の字に投げだして見せた。自分を辱めて悦んでいる寧子だ。自分がこのような態度をとれば、寧子も興ざめするだろうと思っての行動だったが、それが裏目に出ることになる。
「わかったわ、それじゃあお言葉に甘えて、焼かれてるような思いをさせてあげる」
 寧子はそういうと蓮の頭上で再びイチモツを扱きはじめる。
「は、恥ずかしくないの? 女のくせに、そんなの扱いて」
「あら。これは糸を出すための行為だもの。前に蓮が夢中になっていたオチ×チンオナニーじゃないわ」
「む、むぅ~」
 見事に言い返されて、おまけに蓮の忘れてしまいたい記憶がよみがえってくる。蓮がそんな念を振り払おうとしていると、頭上から寧子の声がした。そして、再び身体に白濁液が降りかけられていく。
 そして蓮の身体に異変が起こった。
「……っ! なっ、身体が……、あ、熱い……ぃっ!」
 白濁液が触れている肌が猛烈な熱を放っている。皮膚の表面だけではない。その奥、いうなれば身体の芯が熱を帯びていく。ジンジンと強烈な疼きを伴った熱波が身体に広がっていく。
「こ、今度は、なに……仕込んだのよ……」
「ネバネバには細工をしていないわ。そうね、スコーンに混ぜた遅効性の媚薬が効いてきたってところかしら。ほぉら、早くしないとどんどん身体が疼いてくるわよ……?」
 にんまりと笑顔の寧子に見降ろされながら、蓮は身体の疼きと戦うことになる。しかし、大の字の格好、しかも両腕も両足もトリモチまみれになり、動かすことができなくなってしまっていた。
「んっ、はぁ……。はぁ……。寧子……、こ、このぉ……」
 息を荒げ、恨めしそうに寧子のことを睨みつける。しかし身体はといえば切なそうにくねってしまっていた。先ほどから疼きっぱなしの女陰は、もじもじと腰を動かすたびに愛液を滴らせている。そして股間では糸壺ペニスが、白濁に覆われた乳房の先端では乳首が、勃起して天井を向いている。
「ほらほら、いつもみたいにオナニーしていいのよ?」
「そ、そんなこと、出来るわけないでしょ。こ、こんな、ネバネバまみれで動けなくなってるんだから!」
 しかし、身体は無意識のうちに自身の火照りを鎮めようとしていた。もじもじと腰はくねり、トリモチまみれの腕もぬちゅぬちゅという粘着音を奏でながらジリジリと焦がれている女陰を慰めようとしている。もちろん腕は粘着に絡めとられて、その場から動くことができないのだが。
「あらそう。それじゃあ、つらそうな親友のために一肌脱いであげるわ~」
「なっ、か、勝手なことを……ぉっ、ほぉぉっ!」
 寧子にイチモツを握られた。それだけで蓮の口からは素っ頓狂な声が出てしまう。
「蓮ってば、いつになく下品な声ね」
「ば、ばかっ、そんな……、アアッ、んぁっ、あにゃぁん!」
 糸壺ペニスを握った寧子の手が上下し始めた。トリモチに動きを封じられながらもそれから与えられる鋭い快感に蓮の腰がなんども跳ねる。
「やらっ、こ、こらっ。ね、ねぃこぉっ。ンッ、ぅあんっ!」
「ほらっ、ちょっと扱いただけで呂律も回ってないじゃない。もう我慢しすぎて、疼いてたまらないんでしょ? いいのよ、蓮の一番汁、わたしの手コキでだしちゃいなさい!」
「ひゃうぅっ! 寧子の手で、い、糸ぉっ! ネバネバでてきちゃうぅっ! くぅはぁああぁぁぁあああっ!」
 糸壺ペニスを何度も脈打たせ、蓮は大量の白濁粘液を放出した。天高く打ち出された粘液は、寧子に降り注ぎ、その肢体を白く染め上げていく。
「ああっ、すごい。蓮ってば、こんなにネバネバ出しちゃって、いやらしいのねぇ」
「違……ぅ。わ、わらひの、せぇじゃ、ないもん……ぅ、きゅぅっ!」
 握られたままの蓮のイチモツを、寧子の手は再び扱きはじめた。
「かひっ、ら、めっ。敏感だからぁ!」
「さっき蓮が出したネバネバで、オチ×チンに手がくっついちゃったのよ。とれないわ。うふふ、とれないわねぇ」
 困っているそぶりなどなく、寧子は妖艶な笑みを浮かべている。その気になれば(粘着糸を引きながらも)手を離すことはできるのだろう。寧子は蓮の肉棒を扱くことに熱心になっている。小刻みに動いたり、大きく上下したり。緩急をつけながら蓮のペニスに再度射精感を募らせていく。
「わたしのことをこんなにネバネバにしておきながら、まだオチ×チンはガチガチに硬いのね。薬はこんなに効かないはずよ? 蓮がもともと変態さんだったのかしら」
「ば、ばかっ! ち、違うもん。わたしは変態なんかじゃ……ぁあっ、ンッ、きゅはぁん!」
 憎まれ口をたたきながらも、蓮の表情は劣情の色に染まり、耳朶まで真っ赤になっている。イチモツから送られる快感から理性を守ろうとしているようだった。
「ぜ、絶交! 絶交なんらからぁ! 次、射精させたら、絶交なんだからぁっ!」
「好きにしていいって言ったのは蓮の方じゃない。まあいいわ、もう絶交なんて口にできなくなるくらいのことをしてあげるから、覚悟しなさいよ……?」
 ムッとした表情を一瞬見せて、寧子は蓮のイチモツから手を離した。粘着糸に皮が引っ張られ、その感触に蓮はイキそうになってしまうがここは耐える。
(ね、寧子ってば、今度はなにをする気なのよ……)
       
 つづく


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誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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