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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:41:55
*エロいんですんで隠します。

*登場人物
 小室 蓮(こむろ れん)
 鬼谷 寧子(きたに ねいこ)
      
*このお話を初めから読むにはこちらから
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
   
 それでは続きをよむからどうぞ……

 ろくなことはしないだろう。そうはわかっていても、次に行われる行為に対して期待という感情をもってしまっている自分を見つけてしまう。逃げられないことによるあきらめが、蓮の感覚を狂わせてしまっていた。
 蓮にまたがるような格好になった寧子は、ゆっくりと腰をおろしてきた。
「あっ、ンッ、はぁぁ、あああぁぁぁっ!」
 糸壺ペニスがゆっくりと寧子の蜜壺にのみこまれていく。パンパンに膨れ上がった亀頭はまるで槍の先端のようで、そんな肉の槍が寧子の媚肉を左右に割り開き貫いていく。
 思わず声が出てしまったのは寧子の膣の成熟具合だった。ふたなりにさせられては何度も挿入した膣であるが、今日はいつにもまして淫蜜に潤い、肉襞が一枚一枚イチモツに絡みついてくるようだ。
「あ、あたり前でしょ。蓮が食べたお菓子、わたしも食べたんだから。蓮のオチ×チン扱きながら、わたしだって我慢できなくなってたのよ……」
 寧子の胸の双丘越しに見える表情は、淫らに赤く染まり、眉根をハの字に下げ、瑞々しい朱唇に囲われた口元からは艶めかしい吐息が何度も漏れ出ていた。そんな親友の放つ淫靡なオーラに、蓮も巻き込まれそうになってしまう。
「でもね、蓮。今日は、これだけじゃないわよ。ふたなりが二人いるんだから……、こ、こういう、ことをしてあげる……ぅ、アッ、んわぁっ!」
「ちょ、ちょっと寧子。だめ、それ無理! それは……ぁ、アアッ、ああぁぁああっ!」
 中腰のまま寧子は自分の糸壺ペニスを支えもつと、腰をおろしながらそれを寧子の陰唇にあてがった。そして、そのまま蓮の膣に挿入していく。
 ある程度埋没したところで、寧子は腰を抜かして蓮の上に覆いかぶさるような格好になってしまった。こうして二人は、互いの糸壺ペニスを互いの蜜壺に挿入するという、世にも奇妙な格好で結合してしまったのである。
「れ、蓮の膣内、熱くて、ぐじゅぐじゅにトロトロで……。すごくいい。最高ぉ……」
「なにこれ。お、オチ×チンが、入って、入れられて、わけわかんないよぉっ!」
「蓮と繋がって、蓮とくっついてる。動くよ、もう、動いちゃうんだからぁっ!」
「や、やだっ。いま動いたら、アソコも、オチ×チンも……、一緒に気持ちぃのが……ぁ、き、きちゃうのぉっ!」
 二人の身体を密着させる粘着物に負けない腰使いで、寧子は長い黒髪を振り乱しながら抽送を始めた。蓮のイチモツは寧子の蜜壺にもみくちゃにされている。そして膣は寧子のイチモツに制され、悦びの蠕動を繰り返していた。本来同時に味わえるはずのない男性と女性の快感が、この瞬間ばかりはいっぺんに蓮に襲いかかる。
「うふふ、蓮ってばすごい顔ね。涙と涎でぐっちゃぐちゃ」
「ら、らってぇ。こんな、どっちもぉ、オチ×チンも、アソコも、寧子に犯されるなんてぇ。は、初めて、なんらものぉっ」
「こんな経験する人間なんて、そうそういないわよ。わたしだって、蓮のオマ×コとオチ×チンを同時に味わえて、とっても幸せな気分なんだから」
 そういって、寧子は蓮の唇を奪う。ご丁寧に唇同士をトリモチでくっつけた。そしてより一層身体を密着させてくる。
 それに応えるかのように蓮も寧子の腰のあたりで足を交差させ、両腕も思いっきりのばして寧子の背中へ。そこで粘着の力も借りてべったりとくっついたのだった。
(寧子とキス……ぅ。唇まで寧子とくっついちゃったよぉ。もうだめ。身体が勝手に、寧子のことを求めちゃう。全部寧子にくっつけて、ネバネバの塊になっちゃうよぉっ)
 唇を密着させて、蓮は寧子に全てを委ねる。寧子の舌に口腔を蹂躙されながら、すっかり上気した表情で瞳の焦点はあってない。
 糸壺ペニスと、それが咥えこまれている蜜壺から快感の大波が何度も蓮に襲いかかっている。理性の船はとっくに転覆して、思考は完全に快楽に流されていく。重なりあった寧子の胸と、自分の胸とが粘着糸で引き寄せられ弾きあう。その性感パルスが蓮にだめ押しの快感を与えていた。
 ぐちゃぐちゃ、にちゃにちゃ。
 ぬちゃぬちゃ、びちゃびちゃ。
 とめどなく溢れている愛液の水音に、二人の身体が擦れ合うことで起きる粘着の泡立つ音。くぐもった嬌声が部屋に響く。淫らな香りの汗に彩られた肢体を互いに擦りつけ、くねらせ、悶えながら絶頂へと駆け上っていく。
「ん~、んむぅ~っ! 寧子ぉ、イクッ、もうイッちゃうぅうっ!」
「ん~ぅ、ぷはぁっ! 蓮、一緒に、イクときは一緒ぉっ! アンッ、ンッ、一緒にぃっ!」
 淫らに蕩けた視線で合図を送り合いながら、ついに二人は絶頂を迎える。
「アアッ! ね、寧子のナカに、ネバネバだしちゃうよぉおっ! んはぁああっ。イッ、イクッ、イクイクイクゥゥゥッ!」
「んひゃぁああっ! 蓮のネバネバが、いっぱい注がれてるぅっ! オマ×コ、イッて、オチ×チンもイッちゃうのぉっ! ああっ、あぁあっ、あああぁぁぁあああぁっ!」
 互いの膣に、互いの糸壺ペニスからの粘液を注いでいく。
 溢れ出るほどの粘液を注いだところで、疲労感に二人はぐったりとしてしまうのだった。
    
 それからしばらくして二人は目を覚ますことになるの。
「ちょ、ちょっと寧子ぉっ! オチ×チンが、抜けないわよぉっ!」
「あらら、もしかして、膣にたくさんネバネバ出しちゃったから、まだくっついたままなのかしら」
 二人の身体についたトリモチからは解放されたが、結合部だけが互いに挿入したままピクリとも動かなくなってしまっていた。
「……ちょうどいいし、もう一ラウンドしちゃおうかしらね?」
 バチンとウィンクを飛ばして、寧子はつながったままの腰をぐりぐりと動かし始めた。
「ふ、ふざけるな……ぁ、んんっ、んきゅぅっ!」
 怒号は嬌声にかき消される。膣を擦りあげた甘い快感に蓮は逆らえず、また寧子のペースに流されてしまう。それは蜘蛛女に捕まった獲物のようでもあった。


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