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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:11:50
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 和夢のスタッフに着せることができる衣装は、基本的に店が用意しているものに限られる。しかし、客の中には自分から衣装を用意して、それを着せるということも行われている。
「お洋服がだめになっちゃっても、自己責任でお願いしますよ?」
 自分で衣装をもってきた客に対して、めぐみは口酸っぱく言っている。和夢としても余計なトラブルは避けたいのだ。
 そんななか、今日も何人かは自前の衣装をもって来るのである。
「うわ~っ、ど、どうかな。似合ってますか?」
 例の個室で、尼野みなもは興奮している様子。それもそのはず、彼女は晴れ着姿だった。目にも鮮やかな真っ赤な生地に、あでやかな花の模様。ただ、もともと幼い容姿のみなもが着ると、なんだか七五三のようにも見える。
「し、失礼だなぁ。七五三も成人式も、とっくに終わってますよ~だっ」
 みなもはぷく~っと頬を膨らませる。そんな拗ねた態度が余計に子供っぽく見せているのだが、彼女は気づいているのだろうか?
「ところでお兄さん。本当に、この着物で……やっちゃっていいの?」
 みなもは表情を一転させて、念を押すように訊ねてきた。
「いいよ。みなもちゃんがこれを着て泥まみれになるところを見てみたかったし」
「じゃ、じゃあ、ボクやっちゃうよ。うふふ~、さっそくどろんこプールに行こうか! ね、早く早くぅっ!」
「あんまりはしゃぐと着崩れしちゃうよ。せっかく着付けしたんだからさ」
 そんな忠告も聞き入れようとせず、みなもは客の手を引いて彼女専用のどろんこプールへと案内したのだった。
     
「そ、それじゃあ、いくよ……」
 みなもはプールサイドで腕を大きく前後に降っている。それに合わせて屈伸運動を始め、どろんこプールめがけて大きくジャンプした。
「ええいっ!」
 ぬぶぅっ!
 という大きな音がする。みなもは泥の中に膝まで沈んでいた。
 真っ赤な着物はあっという間に泥の茶色に染まり、長い振袖も泥についてしまっている。
「うわわ、和服って、やっぱり動きにくいなぁ。あっ、ぅあっ、お尻ついちゃうぅっ!」
 腕をバタバタさせながら転倒しまいとしていたみなもだったが、努力は報われず、けっきょく泥の上にお尻をついてしまった。ベチャッとした泥の水分がじわじわと着物の生地にしみ込んで、みなものお尻にひんやりとした感触を届けた。
(お尻も泥まみれになっちゃった。それにしても、こんな綺麗な着物を泥まみれにできるなんて、すごい気持ちいいよぉ)
 みなもはきゃあきゃあ騒ぎながらどろんこプールの中でもがいていた。着物全体を泥の色に染め上げるかのように、腕を持ち上げたり身体を倒したりしている。
「みなもちゃん、楽しそうだね」
「そりゃそうだよ。和服なんて、お店じゃおいてくれないもん。メグ姉がね、どろんこやネバネバまみれにしたら洗うの面倒だから~って。どろんこだとしみになっちゃうから余計にだめなんだってさ」
「なるほどね。それじゃあ、和服ならではのこと、しちゃおうか……」
「ふえ……ぇ、んきゅぅっ!」
 どろんこプールをずぶずぶと進んできた客に、みなもは後ろから抱きつかれる。そして泥のたっぷりまぶされた手を胸元からさしこまれ、直接泥を塗りこめられる。さらに裾からも腕が侵入し、みなもの陰部をそっと撫でていた。
「やんっ、き、着たままなんて、えっちぃよぉ」
 みなもは身をよじらせるが、振りそではすっかり泥を吸い、かなりの重量になってしまっていた。着物がすっかり重たくなり、泥と一緒にべっとりと身体にまとわりついてくる。そんな状態でみなもはつつましやかな胸を弄ばれる。
「んやっ、ち、乳首泥まみれにされるの。ボク、弱いんだよぉ……」
「しってるよ。だからこうして、たくさんクリクリしてあげるね」
「い、意地悪ぅっ。ンッ、ああんっ。どろんこの着物が重くて、身体、逃げられないよぉ。んぁっ!」
 泥まみれの手で乳首をヌルヌルと刺激される。ささやかな膨らみの頂点で尖る敏感な乳首は、指先で転がされるたびに鋭い快楽パルスをみなもの脳へと送ってくる。みなもはその身体を客にゆだねながら、その腕の中でヒクヒクと身体を跳ねさせる。徐々に息が荒くなり、朱唇から漏れる吐息は、その幼い容姿からは想像つかないほど艶やかなものになっていく。
「みなもちゃん、おまたがぐしょぐしょになってきてるよ?」
「だ、だってお兄さんがどろんこの中で気持ちよくするんだもん。ボク、我慢できなくなっちゃうよぉ……」
 みなもは甘えた表情でぐりぐりと腰を押し付ける。お尻にべったりと張り付く着物越しに、客のイチモツがしっかり勃起している。それをお尻の谷間で感じ取ったのだった。
「なんだ、お兄さんもガチガチじゃん。えっち」
「みなもちゃんが可愛いからだよ。着物泥だらけにしながら興奮しちゃってるんでしょ?」
「だって、こういう衣装を汚すのって、ものすごくイケナイことをしているみたいで、いつもより余計に盛り上がっちゃうんだよぉ。わかるでしょ?」
「わかる気がする。俺も、みなもちゃんとエッチするとき、なんだかイケナイことをしている気分になるからね。だからいっぱい、いじめたくなっちゃう」
 クリっとみなもの乳首を刺激する指に力がこめられ、みなもの口からは「ひゃわっ!」という高い声が飛び出したのだった。
「えへへ~。ボクの身体でそんなに興奮してくれるなんて、嬉しいなぁ。それじゃあお兄さん、ボクと一緒に、どろんこ姫はじめしちゃお……?」
 みなもは腕の中でぐるりと回転して客と向かい合う。そして瞳を閉じて軽く上を向いたのだった。
       
 つづく


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