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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:12:25
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 尼野みなも編5
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 どろんこプールの中で、みなもは濃厚なキスを堪能した。熱に浮かれたような表情で、なにをするかと思えばゆっくりと身体をかがめていく。そして客の股間でいきり立っているイチモツにそっと手をかけ、泥を塗り込んでいく。
「お兄さんのオチ×チンもどろんこにするね。こうやって、ぬりぬり~って。ローションともトリモチとも違う感触で気持ちいいでしょ? いただきまぁ~ふ」
 みなもはぱくんと亀頭を口に含む。キャンディを舐めるかのように海綿体を舌でまんべんなく刺激する。飴玉なら溶けてしまうが、こちらはどんどん硬く膨らんでいく。
「みなもちゃん、いいよ。いいよ……」
 柄杓で泥が掬われて、みなもの頭からぼたぼたと降りかけられる。顔面を泥まみれにされながらも、みなもは口唇奉仕に没頭した。口の脇から茶色い唾液をじゅぶじゅぶと漏らしつつ、頭を激しく前後させる。熱や体積をどんどん大きくしていくイチモツをのど奥まで咥えこみ、思いっきり吸い込めば、客の口から悦びの悲鳴が聞こえてくるのが面白い。
「はぷ、ンッ、ちゅる、ちゅぱぁ……。どろんこオチ×チン美味しいよぉ……」
「みなもちゃん、そんなに吸いついたら……。すぐ、でちゃうよ……」
 その訴えに、みなもはゆっくりとイチモツから口を離した。
 そのままどろんこプールの上に仰向けになる。すっかりはだけてしまった泥まみれの着物では、みなもの胸が露わになっていた。裾もすっかり乱れている。膝まで沈んだ足を引き抜いて左右に広げれば、丸見えの女陰が客の眼前に晒される。
 みなもは両手を陰唇に当てて、そのまま左右に割り開く。泥の侵食をうけなかったらしいそこは、周りの濁った茶色と違う鮮やかなピンク色で誘惑していた。
「射精するならこっちだよ。ボクのオマ×コで、ね?」
 泥まみれの顔でみなもは笑いかける。無邪気な表情ながらその淫らなおねだりに、客の腰が動く。泥と唾液に塗れた剛直をみなもの膣口にあてがうと、そのまま奥まで貫いた。
「んん~っ! お兄さんのオチ×チン、おっきいよぉっ!」
「みなもちゃんのオマ×コも、熱くて、すごくキツキツで、気持ちいいよ。もう、腰が動きだしちゃう……」
「えっ、も、もう……。アアッ、擦れてる。オマ×コ擦れてるよぉっ。熱いよぉっ!」
 さっそく激しいピストンが始まった。どろんこをたぷたぷと波打たせながら、みなもの口からは嬌声が何度も飛び出る。
「はぁぁ、どろんこ、どろんこかけて。ボクのこと、ボクってわからないくらい、もっとどろんこにしてっ!」
 みなもの要望に応えるように、ピストンされながらも上から柄杓で泥をかけられる。とろみの強い泥が細い滝のようになって乳首にあたり、弾けると、それだけでみなもは達してしまいそうになっていた。
「みなもちゃん、オマ×コの締まりがきつくなったよ。これが気持ちいいんだね」
「だって、どろんこが乳首にあたると、どろんこにおっぱい犯されてるみたいで気持ちぃんだよぉ」
「本当にどろんこが好きなんだね。それじゃあ、もっと気持ちよくなっていいよ」
「ひゃふっ、んっ、んぐぶぐぅっ!」
 みなもは肩を押さえつけられると、そのまま上半身をどろんこプールの中に沈められてしまった。挿入したままじたばたともがいたせいで、不規則な刺激がみなもの媚肉を襲う。命の危機ながら、得られる快感はかなりの大きさだった。
「ぷはぁっ! も、もうっ、どろんこで溺れちゃうところだったじゃんかぁっ!」
「でも、みなもちゃんのオマ×コはすごく悦んでたみたいだったよ」
「うぐぅ~。そういうこと言う意地悪なお兄さんは、こうだぞっ!」
 と、みなもは客の腕を掴むと、ぐいっと自分の身体を持ち上げた。そしてその勢いのまま客を押し倒す。騎乗位の体勢になると、みなもは客の身体に泥を塗っていく。
「お兄さんもいっぱい、泥まみれにしちゃう~。そしたら、今度はボクがお兄さんのことを気持ちよくするからね」
 みなもはその見た目からは想像もつかないような妖しい笑みを浮かべると、ゆっくりと腰を上下させ始めた。二人の身体は泥まみれながら、結合部はみなもの愛液ですっかり泥が洗い流されていた。そのせいで結合部だけがくっきり浮き上がっているように見える。
「あはっ、丸見えっ。繋がってるところ、丸見えだよぉ。ボクのオマ×コに、お兄さんのオチ×チンが奥までずぶって入っちゃってるのぉっ。あんっ、あんっ。どろんこちょうだぁい」
 みなもは騎乗位での腰振りを続けながら手を差し出してくる。柄杓で泥を掬って手渡してやると、みなもは自分で身体に泥をかけて塗りたくっていく。
「ああん、どろどろだよぉ。ボク、お兄さんとオマ×コしながら、泥まみれになっちゃってるぅ。おっぱいはないけど、ほら、乳首はこんなに、ピンって尖っちゃってるんだよ。見て、見てぇ。ボクの泥まみれでエッチな格好見ながら、いっぱい射精し……ぃっ、んひっ、ひゃうぅっ!」
 泥だらけの肢体をくねらせていたみなもだったが、その言葉は途中で遮られてしまう。下から突き上げられたのだった。みなもの腰はあっさり砕けて、そのまま客の上に突っ伏してしまう。
「ぼ、ボクが、ボクがする側なのにぃ」
「ごめんね。みなもちゃんを見てたら、やっぱり意地悪したくなっちゃって。ほら、大好きなどろんこまみれにしながら、いっぱい犯してあげるからね」
「ひゃぁっ、そんな、そんなのでごまかさな……、ンッ、ひゅきゅぅっ!」
 抱えられたみなもの上から、どばどばと泥が降りかけられる。それだけでみなもの身体は悦びに震えて、どんどん高まってしまうのだった。
「イッ、イクッ、イッちゃうぅっ! ボクもう、限界だよぉ。お兄さん、イクッ、ボク、どろんこまみれになりながら、イッちゃうぅっ!」
「いいよ、みなもちゃん! どろんこまみれになりながら、思いっきり、イッちゃえぇっ!」
「んひゅうぅうっ! イクッ! ああんっ、ああっ、んはぁあああぁぁああぁああぁっ!」
 最後の一突きにみなもはぐんっと身体を大きく反らせて果てる。そして再びぐったりと客の上に覆いかぶさったのだった。
「みなもちゃん、気持ちよかった?」
「うん。どろんこ姫はじめ、すごくよかったよぉ……」
 たとえ泥まみれでも、みなもが幸せそうな表情をしていることは一目瞭然だった。


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