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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:48:25
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 桃岸 静留(ももきし しずる)
 ノンノ
*今回の舞台
 静留の初夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 桃岸静留編5
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 ぐいっと力を入れて、ノンノの身体は静留から引き剥がされた。その勢いのままノンノはトリモチの上に突っ伏してしまう。抗議の声を上げる前に、クロッチに手をかけられたことに気がついた。そのまま布がずらされ、ディルドォが挿入されていく。
「うわぁ~、ノンノちゃんのオマ×コに、ディルドォがどんどん飲み込まれてます……。奥までぐっぷし咥えましたね。ちっちゃい身体なのに、ここはとってもいやらしいです……」
「い、いうなぁ。説明するな……ぁ」
 上体をべったりトリモチにくっつけてしまっているため、ノンノは静留の視線から逃れるように腰を振ることしかできない。しかしお尻を高く掲げた状態のその行為は、静留の嗜虐心をあおる効果しかなかった。
「それじゃあ、わたしはこっちの方を向きますね……」
 と、静留は身体を反転させた。ノンノと尻を突き合わせるような格好になる。
 レオタードの布をずらし、ディルドォの先端を自らの秘裂にあてがった。ノンノの乱れる姿を見ながら自分もかなり興奮していたらしく、ノンノのことを言ってられないほどすんなりとそれを咥えこんでいく。
「アアッ、入った。ノンノちゃんと、繋がっちゃった……ぁ」
「ひゃんっ、う、動くなぁ。響いちゃうから、アソコに、響くのぉっ」
 双頭ディルドォで繋がった二人の臀部は、さらにトリモチによって粘着していた。片側の膣が蠢けば、その刺激はもう片方にも伝わる。粘着でくっついている状態では、満足に腰を前後に振ることはできないが、上下左右に動かすことぐらいならできる。ぬちゃぬちゃ、ぐちょぐちょといった粘液と愛液の混じった音を奏でながら、ノンノと静留は快楽にその身を震わせていた。
「ノンノちゃん、もっと……ぉ。もっと、お尻グリグリって動かして……ぇ」
「無理っ、無理ぃっ! だってこれ、気持ちよすぎるのっ! こんなの初めてなのぉっ! こ、腰が抜けちゃう。オマ×コ気持ちよすぎるぅっ!」
 ノンノも静留も、すっかり状態から力が抜けてしまっていた。だらしなく口を開き、表情もすっかり弛緩している。トリモチまみれの肢体を悶えさせながら、女陰を擦り合わせてより大きな快楽を得ようとする。
「ひ、人違いなのに、こんな目にあうなんてぇ……。こ、こんな人間に……ぃ、ウェバーンの、幹部の、あたしが……ぁ」
 屈辱を感じながらも、ノンノは押し寄せる快楽の波に抗えずにいた。粘着連結した状態から膣奥が抉られ、そこから全身へと伝播する快楽パルスは、どんどんノンノの理性を削り取っていく。
(ネバネバで、動けなくって、気持ちいいのから逃げられない……ぃ。もうだめ。夢の中のネバネバに捕まったまま、目が覚めなくなっちゃいそうだよぉっ!)
 こうなってしまっては、相手の人間が目覚めるしかここから脱出できるすべはないだろう。……というのは口実で、既にノンノはこの夢から覚めることなどどうでもよくなっていたのである。
「ねっ、も、もっと懲らしめなさい! ネバネバの幹部オマ×コ、思う存分かき回なさいっ!」
「じゃ、じゃあ、わたしのことも名前で呼んでください。ノンノちゃん、『しずる』って、呼んでください……ぃ!」
「わ、わかったわ。静留、静留っ、静留ぅっ!」
「ノンノちゃん、ノンノちゃんっ、ノンノちゃぁんっ!」
 二人の腰がシンクロする。お互いがお互いに快感を送り込む。それは魔法少女と悪の幹部がレズ行為に耽るという、静留の見ていたアニメの中ではお目にかかれない光景でもあった。
 妄想の中でしかなかったシチュエーションに感化され、静留はどんどん高まっていく。そしてそれはノンノにも伝わっているようだった。
「し、静留……、ンッ、奥……ぅ、気持ちぃ……っ」
「ノンノちゃんも奥が感じるんだね。それじゃあいっぱいお尻くっつけるの。ネバネバをぎゅーってくっつけちゃうの……ぉっ! あんっ、そう、そう……ぅ! お尻くっついて、離れなくなっちゃうくらい~っ!」
「あんっ、ああんっ、静留とくっついて、オマ×コ奥まで繋がっちゃってる。ズンズン、グリグリ、あああっ、このまま、イクぅっ!」
「いいよ、一緒に、ノンノちゃん一緒にイこう! ネバネバお尻で繋がって、イッ、イクッ、イッちゃうぅっ!」
 グリッとお尻を擦りつけあい、ノンノと静留は絶頂を迎えた。粘着に負けない力で身体を痙攣させたあと、ぐったりとして、再び上体をトリモチの中に委ねたのだった。そして密着した結合部からは、その絶頂の証が小水となってほとばしっていたのだった。
       
「……ふはぁっ!」
 静留は目を覚ますとすぐに身体を起こした。早朝の冷え切った空気が身体にしみ込んでくる。
「ゆ、夢だったのかな。今年の初夢? それにしては、ものすごくリアルだったような……」
 ぼんやりと覚えているのは、新年早々ネバネバまみれになる夢を見たということ。おまけにアニメのキャラクターとのレズプレイ付きときている。
「う~ん、新年早々エッチな夢を見ちゃうなんて、欲求不満なのかなぁ……」
 自分の好きなことが好きなだけできる職場だから不満はないはずなのに……と、ため息を一つ、そこで静留は自分の布団が大惨事になっていることに気がついた。
 初夢は、初おねしょもセットだった。


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