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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:19:03
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
     
 ルイム
 フリーランスの怪人。ゲルアは簡単に言えば擬態もできるスライム。
      
*このお話を最初から読む場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
 Project5:ふたなり化
 Project6:ネバ洗濯機
 Project7:オオナメクジといっしょ
 Project8:冬のボーナス
   
 では、続きからどうぞ……。

 無性にオナニーに耽りたい状態のまま、手足の自由は奪われ、放置されている。まさに生殺しの状態。我慢しようと思えば我慢できるが、次の瞬間には再び劣情がかま首をもちあげる。
 そんな葛藤をしているノンノの向かいでは、ルイムがボディストッキングに包まれた肢体をくねらせていた。片方の手は胸のふくらみを撫でまわし、もう片方の手はストッキング越しに女陰をまさぐっている。
「ああ、いいわよぅ。その我慢している顔、そそるわぁ。わたしの身体も、とっても火照って、沸騰しちゃいそう……」
 ルイムは、目の前のノンノをオカズに自慰を始めていた。ふと顔を上げると、艶やかに朱のはしった表情。潤んだ瞳と目が合うと、誘われているような気分になる。
(あ、あたしをオカズにオナニーしてるの……? あたしだって、思いっきりオナニーしたいのに……っ!)
 そんなことを思って、ノンノはぶんぶんと頭を振った。
(あたしってば、なにを考えてるのよ。ああもう、なんでこんな目に遭わないといけないのよ……ぉ)
 ノンノはなんとか表情を取り繕って、ルイムに抗議の視線を向ける。それを察したのか、ルイムがノンノの元へとやってきた。
「あなた、結構頑張り屋さんなのね。たいていの娘は、これくらいでお股開いてエッチなおねだりしてくるのよ? オナニーするから自由にして~って」
「そ、そんなこと。ウェバーンの幹部が言うわけないでしょ!」
 そう言ってはみるが、そんな態度が強がりで、やせ我慢だということは簡単に見抜かれてしまうだろう。しかしなまじ残されたノンノのプライドが、ルイムに向かって高圧的な態度をとらせたのだった。
「うふふ、いいわねぇ。本番前の肩慣らしにはちょうどいいかも。今回の相手は、あなたみたいに強情で、でもマゾな娘かもしれないものね……」
「ま、マゾなんかじゃ……」
 反論するノンノをしり目に、ルイムは指先をノンノに向けた。すると彼女の指先からゆっくりと粘液のしずくが滴る。そしてノンノのチューブトップへと落ちていった。
「ンッ! あ、熱い……って、なにこれぇっ!」
 ノンノは目を丸くする。粘液が落ちたチューブトップが、まるで虫に食われたかのように、同心円状に溶けていく。そして膨らみのない胸部と、そこでしっかり自己主張している乳首が露わになった。
 ルイムの粘液を浴びて、乳首はさらに硬く尖り、感度を増したようだった。とろみのある粘液が乳首の上を流れただけで、甘い痺れがノンノの背筋を震わせる。
「こぉんなに尖って、敏感で……。やらしい乳首ね」
「こ、これは、あなたのせいでしょ。わたしは、別に……ぃ、ひゃっ、ひゃぁんっ!」
 今度は直接、粘液まみれのルイムの手がノンノの乳首をつまみあげた。その瞬間、口からは嬌声が飛び出し、女陰からは愛液が迸ってしまう。
「あらあら、これだけでイッちゃうくらい興奮してたのね」
「しょ……んな……。ち、違……ぅ……」
「まだ抵抗するの? 一回イッてすっきりしたんじゃない? その気分をもっと味わいたいでしょう……?」
 耳元でささやかれると、その言葉はノンノの思考に直接響いてくるようで、抵抗する気がどんどんそがれていく。加えてルイムの指が、直接に乳首ではなく、その周囲をいじらしく円を描いてノンノを焦らす。
 ルイムの手のひらからはどんどん粘液がにじみ出て、ノンノの衣装を溶かし、その代わりに粘液がノンノの身体を彩っていく。トリモチと同じ、強力な粘着力をもつルイムの粘液に、ノンノは全身を絡めとられてしまっていた。
(身体が……ネバネバして……。き、気持ちよくなっちゃってる……。胸、これじゃあ物足りない。イキたいよぉ……)
 一度絶頂を味わった肉体は、次の快感を求めようとしていた。取り繕うにも表情は蕩けたままで、口からの吐息は容姿に似合わない艶めかしさを含む。トリモチソファに拘束された身体をもぞもぞ動かすが、その動きを見越しているかのようなルイムの指の軌道は決してノンノの性感帯に触れようとしない。
「だめよぅ? イキたいんだったらちゃんと口でいいなさい。そしたら、思いっきりイかせてあげるから」
「ほ、本当……?」
「ええ、本当よ……」
 そのサディスティックな表情に、ノンノは胸が高鳴るのを感じた。相手は、今は味方とはいえ悪の怪人。すんなりとことが進むとは思えない。しかし、
(イキたいイキたいイキたいイキたいイキたい……っ!)
 ノンノも限界だった。
「お、お願いします。おっぱいもオマ×コも熱くて切ないんです。ノンノに、オマ×コじゅぽじゅぽオナニーさせてください。ノンノの発情メスブタマ×コは、指でもなんでも突っ込んでほしくて、いやらしいお汁をまき散らしちゃってるんですぅっ!」
 ノンノの渾身の哀願に、ルイムは身体を起こし、ノンノから離れた。
 離れただけで、ノンノを解放しようとはしない。
「は、話が違う!」
「あら? 嘘は言ってないわよ。思いっきりイかせてあげる。ただし、オナニーなんてもったいないことはさせないわ」
 ルイムはボディストッキングの股間の部分を引きちぎる。次の瞬間、ノンノの背筋に戦慄が走る。ルイムの股間から肉棒がそそり立った。鋭角に天井を向くその肉の槍は、ルイムの肌とは違う赤黒い色に、持ち主の柔和な表情からは想像がつかないほどの凶暴、凶悪な形をしている。
     
 つづく


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