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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:25:12
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
     
 ルイム
 フリーランスの怪人。ゲルアは簡単に言えば擬態もできるスライム。
      
*このお話を最初から読む場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
 Project3:惚電磁砲
 Project4:魔力干渉
 Project5:ふたなり化
 Project6:ネバ洗濯機
 Project7:オオナメクジといっしょ
 Project8:冬のボーナス
   
 では、続きからどうぞ……。

「な、なんで、オチ×チンが……っ!」
「あら、魔法少女を犯すんだもの。ふたなりくらいにはなれなくちゃ」
「そういう問題……っ、アアッ、んきゃぁあっ!」
 ルイムの巨根がノンノの女陰にあてがわれる。しとどに濡れる蜜壺は、ルイムの挿入に合わせて肉棒を咥えこんでいく。身体に異物が詰まっていくという圧倒的圧迫感。それなのに苦痛はなく、それどころか焦らされ続けた女体はすぐに順応し、歓迎の蠕動でルイムを出迎える。
「ああっ、すごいわっ。ノンノちゃんの発情メスブタマ×コ、ぐしょぐしょにゅるにゅる、なのにきゅぅきゅぅオチ×ポを咥えて離さないのっ」
 ルイムは感嘆の声をあげながら抽送を開始した。ぱちゅんぱちゅんという粘液まみれの身体がぶつかる粘着音を響かせながら、ノンノの媚肉をかきまわす。
「かわいい顔して、なんて淫乱なオマ×コなのかしら。さては、組織でいっぱい失敗して、なんどもオシオキされたのね!」
「そんな……ぁ、アアンッ! 違……ぁ、うぅ……! はっ、激しぃっ。激しくて、マ×コ、頭、壊れちゃうぅっ!」
 ノンノはすっかり弛緩した表情。一突きされるごとに違った音色の嬌声が飛び出してしまう。最大限まで高められた状態で、奥まで肉棒を咥えこむと、それだけで絶頂に達してしまった。そして今はその肉棒に蜜壺を犯されている。出入りする白濁したノンノの愛液に塗れた肉棒に突かれる度に、その衝撃で脳髄がシェイクされているかのようだった。
(アッ、イクッ。また、イクッ! さっきからオマ×コがなんどもイッてるぅっ! イッてるのに、また、イかされて……ぇっ!)
 果ての見えない連続絶頂にノンノは粘液まみれの身体を悶えさせる。上からは粘液の雨が降り注いでいた。覆いかぶさるような格好でピストンを続けるルイムからしたたる粘液で、ノンノはぬめりと光沢に包まれる。
「ノンノちゃんの淫乱マ×コ、どんどん具合がよくなってく。ネバネバまみれ、大好きなのねっ!」
「しゅきぃっ! ネバネバ、しゅきなのぉっ! さっきから、なんどもイキっぱなしで、イッてるのにイッちゃって、戻ってこれにゃいのぉっ!」
 ルイムはノンノの肩を掴むと、そのまま横に倒した。繋がったままノンノはトリモチソファの上で仰向けの格好だ。正常位で、ルイムがボディストッキングに包まれた肢体をノンノに擦りつけてきた。粘液をたっぷり吸いこんだストッキング生地はヌルヌルと滑りノンノの身体を撫であげる。
「ヌルネバ、乳首が擦れる……ぅ。気持ちぃっ! アアッ! もっとヌルヌル欲しいのぉっ!」
 体勢を変えられ、偶然離れたノンノの手は、ルイムの後ろに回された。より密着した状態で、部屋に響くのはノンノの嬌声と粘着音。
「ノンノちゃんのエッチなところ、いっぱい堪能したし。わたし、もう……っ、射精、しちゃうよ……っ」
「くらひゃいっ! ネバネバ、ノンノにネバネバ恵んでくだひゃいぃっ! オマ×コの中から、ネバネバに溺れしゃせてへぇっ!」
 ノンノはルイムを抱きしめる腕に力をこめる。それが勢いよく突き出されたルイムの肉棒を膣奥のさらに奥地へといざなうことになる。その衝撃に蜜壺は快感に蠕動し、ルイムの射精の引き金となる。
「きゃああぁぁぁっ! すごい、射精すごいぃっ! ノンノちゃんのオマ×コ、ゴクゴクってネバネバ飲んでるぅっ!」
「身体中ぅうっ、ナカも外もネバネバまみれになっひゃった……ぁっ! あああっ、イクぅっ! ネバネバまみれになって、頭ぶっとんじゃうのぉっ! アアッ、アアッ、ああああぁぁぁああああぁっ!」
 その日一番の絶頂の波にさらわれ、ノンノはそこで失神してしまうのだった。
   
 その余韻も引いたところで、ノンノはまだソファに寝かせられたままだということに気がつく。もちろん、身体中はトリモチまみれで、しかも程よく水分が飛んだらしく粘度がさらに増している。
「ど、どういうことっ、離れないっ! 離れないぃっ!」
 と、ノンノはテーブルの上に書置きがあることに気付いた。
 ルイムからだ。
『ノンノちゃんのこと、わたしすっごく気に入っちゃったみたい。依頼が終わったらまたネバネバしようね。絶対しようね。だから、依頼はさっさと終わらせちゃうわ』
 ノンノの顔から血の気が引いていく。
 無事、家に帰れそうにはないと悟った。
      


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