FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
00:38:43
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 大沼 純香(おおぬま じゅんか)
 須藤 将太(すどう しょうた)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 外部編2
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 全身がヌルリとしたローションに包まれる。初めてのローション風呂はどうにも奇妙な感覚だ。
「せ、先輩……。服、着たままなんですか……?」
「そうよ。だって、これは和夢のだから、好きなだけ汚していいの」
「なるほど。それにしても、先輩がローション好きだったなんて、意外です」
「どう思われていたかわからないけど、こういうの、イヤ?」
 不安げな表情で、わざと下から覗きこむような上目遣い。純香からの意地の悪い質問に、将太は「めっそうもないです!」と返事をした。
「ここのローションは上質の物を使っているの。ほら、こんなに糸引いて、ヌルヌル……」
 純香はローションをすくうと、ワイシャツの上から胸に塗り始めた。乳房から手を離すと、なるほど、ローションは銀色の糸を引き、重力に従って湯船へと落ちていく。乳房全体をもみしだくような動き。ローションの中でぬめり、てかる肢体をくねらせる。
「先輩……エロいです……」
「将太くんの視線だって……。濡れて透けてるわたしの胸、食い入るように見てるくせに……」
 純香はくすりと笑うと、将太に覆いかぶさってきた。
「……揉んでいいよ? わたしも、こっちを弄ってあげるから」
 ローションの中、純香の細い指がズボンを持ち上げる将太の愚息をとらえていた。ぬめりの中ではなかなかファスナーをおろせなかったらしい。結局、純香はベルトを緩めてトランクスごとズボンを脱がせていた。
「将太くんのオチ×チン、勃起してるね」
「先輩の乳首だって、こんなに勃起してるじゃないですか」
 純香の手に負けじと、将太は純香のワイシャツの中に手を潜り込ませていた。ブラのスリットから覗く乳首に指を這わせる。ツンと尖っている乳首をコリコリと弄ぶと、純香の口からは艶やかな声が漏れ出た。
「やんっ。将太くん……そんなにしちゃ……だめ……っ」
 純香の表情が快感に歪み、手コキのリズムも乱れてくる。先輩である純香に対して、この時ばかりは優位に立てていると思ったが、先輩として、年上としての面子もあるのか、純かは主導権を握らせてはくれず、すぐに身体を離したのだった。
「も、もうっ。調子に乗らないの。これからが、本番なんだから……」
 純香は立ち上がるとゆっくりとハーフパンツを脱ぎ始めた。穿いていたのはブラと同じ濃い紫色のショーツ。レース生地でできた派手できわどいものだった。
 そして、純香は棚からボディーソープを取り出すと、おもむろにふたを開ける。そしてその中身を湯船に投入しはじめた。
「せ、先輩、いいんですかこんなことしてっ!」
「大丈夫よ」
「でも……
「それより! そ、挿入、するね……」
「はい。先輩……」
 純香はゆっくりと腰をおろしてくる。将太のペニスの根元をとらえ、自ら膣口にあてがうと、ローションのぬめりを借りながらゆっくりと腰を沈めてきた。
「うぅ……っ、はいって……くる……」
 純香は将太の背中に腕を回しながら、挿入に伴う圧迫感に耐えていた。
「先輩、大丈夫ですか?」
「平気。それより、もう、離れないから……」
 まるでいたずらに成功した子供のような、そんな無邪気な笑顔を見せられて、将太はローションの異変に気がついた。先ほどよりも粘度が上がっている。思わず純香の後ろに回した腕も、くっついてしまって離れなくなっていた。
「どういうことですか! いったいなにを……」
「なにって、あのボディーソープの中身は増粘剤なの。ローションの粘度を高めて、トリモチみたいにネバネバにしちゃうのよ。うふふ、わたしね、ヌルヌルもだけどネバネバも好きなのよ。わたしのこの姿、将太くんに知ってほしくて……」
 トリモチに塗れて、純香はたしかに興奮しているようだった。荒い吐息を将太に吹きかけながら、腰を押し付けて、身体を擦りつけてくる。
「将太くんに、ネバネバの気持ちいいところいっぱい教えてあげる。くっついちゃうから、密着しちゃうから。アンッ、お互いのこと、こんなに近くで感じちゃうんだよ……?」
 にゅちゃにゅちゃ、ぬちゅぬちゅ。
 ぬばぬば、ぬちょぬちょ。
 粘着音をわざと響かせるように、器用に、純香は身体を動かしていた。
「先輩が、こんな、重度のネバフェチだったなんて……」
「ごめんね、幻滅、させちゃったかな? あんっ! で、でもっ、これが、好きなの。アアッ、甘えたいの。いっぱいくっついて、将太くんに甘えたいのよぉっ!」
 純香はトリモチを唇につけ、それで将太の唇を奪った。当然、唇同士が粘着でくっついてしまう。
 苦しいが、しかし、全身で相手と繋がっているかのような充足感が二人を包み込む。
「へんぱぃっ! ぷはっ! もう、射精しそうです! 抜いて……っ!」
「こんな状況で、抜けるわけないでしょ! わたしも、もうイキそうだから。このまま、ナカに出しても大丈夫だからぁっ!」
「先輩っ! で、でます……っ!」
「来て! 将太くんのネバネバで、わたしのこと満たして……ぇ!」
 純香が深く腰を沈める。肉襞が将太のイチモツに絡みついたのが合図だった。大量の白濁液が純香の膣内に放たれる。
「はぁっ! アアッ、来たぁっ! あああっ、はぁっ、はぁぁあああぁぁぁんっ!」
 将太に身体を密着させ、純香は激しく身体を震わせた。
「ネバネバの先輩、やらしくて、気持ちよかったです」
「わたしも……。ふふ、それじゃあ、このままくっついてようね。こうなると、なかなか湯船から出られないから……」
 うっとりとほほ笑む純香。
 そこで、将太は自分の置かれた状況を再確認する羽目になったのだった。


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/731-8f7b131f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。