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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:43:46
 泥沼温泉編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 全員。
*今回の舞台
 民宿「修羅場の湯」
            
*泥沼温泉編を始めから読む場合はこちらから。 
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 さて、真登香のほうはというと、美澄と一緒に身体に泥を塗りたくっていた。両手で泥を掬いそれを胸へ、ぼとりと落とす。指で丁寧に、塗りこむように泥を広げていく。
「はぁ……。どろんこ、温かくて気持ちいいわ」
「そうね。どろんこになりながらキレイになれるなんて、本当、わたしたちにうってつけの温泉だわ」
 美澄は自身の爆乳を片手で下から持ち上げると、釣鐘のような形をしている乳房の下半分にも忘れずに泥を塗りこむ。
「わわ。美澄さん、そのポーズすっごくエッチ」
「そう? じゃあ、今度お客さんに見せてみようかしら。あ、真登香もやってみなよ」
 そんなことを言いながら、二人は泥を塗るのに夢中になっていた。
 首から下はすっかり泥まみれ。そんな真登香と美澄のところに沙織がやってきた。
 腕にロンググローブ、脚にはタイツを履いているかのように泥まみれ。ここまで来るのに何度も泥に沈んだらしく、胸や腹も泥に覆われていた。そんな沙織の吐息は荒く、真登香と美澄に向けられる視線はどこかうらやましそうだった。
「どうしたんですか、沙織さん」
「真登香さん……。えっと、泥にまみれていたら身体が火照ってきちゃって……。詩織も向こうで霰ちゃんとどろんこになっているし、その……お願いできませんか?」
 身体をくねらせながら甘い声を出す沙織。詩織は向こうでどろんこになりながら興奮しているらしく、それが自分自身の性欲に上乗せされて余計に興奮してしまうというのだ。
「いつも思うんだけど、にわかには信じられない話なのよねぇ」
 と、美澄。
「……まあ、いいわ。気分も乗ってきたところだし、みんなでどろんこになった方が気持ちいいしね。ね、真登香」
「そうですね。うふふ、それじゃあいきますよ~」
 真登香は沙織に指示を出し、泥の上にうつ伏せで寝かせた。トロトロになっている泥を沙織の背中へ塗っていく。背骨に沿ってやさしく指が這うだけで、沙織の口からは悩ましい声が漏れた。
     
 そのとき、ちょうど泥まみれになっていた詩織にも異変が起きていた。
「んんぅっ!」
 泥の中でもみ合っていた詩織の口から、突然くぐもった声が漏れる。
「あ、詩織ちゃん、強くいじりすぎましたか?」
 三人で胸合わせをしていた状態だったが、異変に気付いた静留がすぐに身体を離した。
「ううん。おねえちゃんが……、アッ、エッチなこと、はじめたみたい……」
「双子だから、そういうのわかっちゃうんだっけ?」
「そうなの……って、霰ちゃん、なに、その笑顔……。なんか企んでる?」
「もちろん! まずは詩織から、泥の中でイカせてやるわ!」
 泥を大きく波打たせ、霰が詩織にのしかかる。
(きっかけさえ与えれば、霰ちゃんって、本当にノリノリになっちゃうんだから)
 そんな様子を静留はほほ笑みながら眺め、すぐに自分も参戦したのだった。
     
「ハッ、アンッ! し、詩織がなんだか、いやらしいことしだしたみたい……!」
「そうね。詩織ちゃんも、向こうで霰に責められているわ」
 ちょっと離れた場所の霰たちの様子を見て、美澄が告げた。
「それじゃあ、わたしたちも負けていられませんね」
 真登香はうつ伏せの沙織の両足を広げていく。すっかりリラックスしていた沙織は、とくに抵抗することもなかった。真登香はその右足に跨る格好となり、自身の左足は沙織の身体の下に通す。やや変則的ではあるが、互いの大腿に、互いの性器が擦りつけられる格好となった。
「やんっ。真登香さんの太腿に、オマ×コ擦れるぅっ」
 少し動いただけで沙織の口からは嬌声が飛び出した。この泥沼の中で、彼女の身体は熱を帯び、直接的な刺激を待ち望んでいたのである。
「そうですね。わ、わたしも! ンッ、沙織さん、このトロトロ、どろんこじゃありませんね……?」
「うンッ。これ、わたしのエッチなお汁……ッ! オマ×コ汁……ぅっ!」
 たぷたぷと泥が波打つくらい、沙織と真登香は腰を振っている。そんなとき、一人残されていた美澄は、沙織の頭の方へとやってきていた。
「沙織ぃ、そんなに見せ付けないで、舌でわたしのことも気持ちよくしてよ」
「はむぁっ! アンッ、んっ、んぅ~っ!」
 沙織の口元に、美澄の泥まみれの秘裂が押し付けられる。二度、三度、強く擦りつけてやると、沙織は口を開き、美澄の女陰にちろちろと舌を這わせる。あっという間に口の周りは泥にまみれたが、沙織は舌を止められない。前と後ろからの責めに、理性の砦はとうに陥落させられていた。
「アンッ。そうよ。沙織もっと、もっとペロペロして。ああいい。あんっ、いいわぁ」
 沙織の舌は巧みに蠢き、美澄の腰はすっかり抜けてしまっていた。泥の中で、軽くウェーブのかかったロングヘアも沈めて、甲高い嬌声を何度もあげている。泥まみれの手で、同じく泥まみれの胸をもみしだく。無意識のうちに腰は浮き、太腿は沙織の頭を挟み込む。仲間の淫らな炎が延焼し、劣情の火のついた女体は、舌による愛撫を求めていた。
「美澄、ぁんの、どろマ×コ。どろマ×コ……。ぺろっ、ちゅじゅっ。どろんこに、美澄のいやらしいお汁の味が混ざって、スケベな味になってるよ……」
「ああん。そんな、どろんことアソコのお汁のカクテル、そんなにテイスティングしないでよぉっ」
 とはいっているものの、美澄の腰は物足りなさそうに沙織の顔面へと押し付けられているのだった。
 そんな二人の様子に負けじと、真登香も自身の腰の動きに力を入れる。
「沙織さん、こっちでも、こっちにも集中してぇっ!」
 真登香は、沙織の足首を掴むと、陰核を押し潰すようにぐりぐりと腰を振った。真登香のむっちりとした泥太腿が、沙織の陰部を刺激する。さらに真登香の足の指は器用に沙織の乳首を弄んでいた。
「んはぁん! 真登香さん、乳首と、クリちゃんがぁアンッ! あむぅっ、んぐふぅう~っ」
 クリトリスから送られる急な快楽電流を嬌声で発散した後、沙織はすぐに美澄への泥クンニへと戻されてしまう。
 どろまみれではしゃいでいた少女たちの笑い声は、いつの間にか悩ましく艶やかな喘ぎ声へと変わりつつあった。
     
 つづく


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