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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:45:08
 泥沼温泉編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 全員。
*今回の舞台
 民宿「修羅場の湯」
            
*泥沼温泉編を始めから読む場合はこちらから。 
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 さて、この旅行を企画したみなもはというと、仰向けになり、天然無毛の女陰に泥を塗りつけながら、その容姿とは不釣り合いな、なんとも艶めかしい声をあげていた。
「ふはぁ、どろんこ……。あったかくて気持ちいいよぉ……」
 両足は泥の中に沈み、正面から見れば丁度ワレメだけが泥から出ているような状態。不備でなぞるたびにヒクつく女陰は、とうに泥まみれになってしまっている。
 そんなみなものもとに、めぐみが近づいてきた。
「あらあら、こんなところでオナニーなんてイケナイ娘ね」
「メグ姉だって、どろんこでエッチな気分になってたでしょ? ほら、乳首が勃ってるよ」
 みなもの指摘通り、泥に覆われためぐみの胸では、その泥も押しのけるほどの勢いで乳首が尖っていた。
「それはこの泥のせい。みなもちゃんが誘ったこの温泉、名前は修羅場の湯、効能は発情。露天風呂はわざと混浴で、湯船につかると猛烈な性的興奮に襲われる。おかげで男女関係がこじれちゃうの。そんなのが、まさか実在したなんてね……」
「め、メグ姉、全部知ってたの?」
「当然よ。面白そうだから黙ってたけど、やばいわね、泥まみれになった途端に、身体が疼いてたまらなくなったわ。溜まってたから余計なのよ……」
 めぐみの手がみなもの頭をそっとささえると、ゆっくりと顔を近づけてそのまま唇を重ねた。舌を激しく絡ませる情熱的なキスの後、二人の表情は泥の熱にのぼせてしまっているようだった。
「メグ……ねぇ……。ボク、みんなとエッチな泥遊びしたくて……。そしたら、この宿を見つけたから、みんなを誘ったんだ……」
「そうなのね。ふふ、本当、みなもちゃんはどろんこが好きね」
「汚れるのが好きなのはみんなも一緒でしょ? メグ姉だって、メッシーフェチじゃない」
 みなもは身体を反転させて起き上ると、泥まみれの手でめぐみの胸を愛撫した。
 ねっとりとした粘り気のある泥がめぐみの胸に塗りたくられる。揉みながら乳首も時折刺激するみなもの指に、めぐみの口元からは愉悦の吐息が漏れてしまう。
「みなもちゃん……、アンッ、気持ちいいわよ……。そうだ、さっきオナニーの邪魔をしちゃったから、お返しにお豆を弄ってあげるわ」
 めぐみの指が泥の中へと沈み、みなもの陰核をとらえる。人差し指と中指の腹を使い、円を描くように刺激を加えると、みなもの腰は小刻みに震え、いっていだった愛撫のリズムも乱れてくる。
「んはっ! メグ姉……っ! ボク、クリちゃんは弱いんだよぉ。ビリビリ、する……。気持ちよすぎっ、ンッ、ひぃんっ!」
 泥によって火照る身体は、なんども小さな絶頂を彼女たちに与える。
 しかし、だんだんとそれでは満足できなくなりつつあった。
 互いのことを気遣いながらの愛撫ではなく、利己的な、ただの快楽を追求したくなるくらい、身体の疼きは激しくなってくる。泥の中、思い思いの格好での手淫が始まる。
       
 腰を泥に沈めた美澄は、泥にまみれた肢体をくねらせながら片手で泥を掬っては胸に塗り込み、乳首を転がす。泥にもぐり込んでいるもう片方の手で火照る女陰を慰めていた。その隣では真登香が、仰向けになり両手で陰部をまさぐっている。
「ああっ、いンッ! どろんこおっぱい。マ×コも気持ちいいっ!」
「ぐっしょり。アア、アソコのお汁で、どろんこが緩くなっちゃうよぉっ」
 美澄と真登香の身体は、ずぶずぶと泥の中に沈みつつあった。
 それぞれ仲間に責め立てられていた楠姉妹は、泥まみれになった互いの顔を見ながら、激しく指を動かしていた。
「詩織のエッチな顔。かわいくて、ますます興奮しちゃうぅっ!」
「お姉ちゃん、これ以上興奮しちゃだめぇ! わたしも、エッチに、スケベになっちゃうからぁっ!」
 何倍にも膨れ上がる泥沼快楽に、姉妹は揉まれ、絶頂へと一直線だった。
 首から下を泥沼に沈め、霰はくぐもった声をあげていた。
(どろんこの中、とっても温かい……。お尻も、すっかりほぐれて、泥の中でのアナニーも気持ちいいよぉ……)
 水面、もとい泥面下で、少女はアナルの愉悦に浸っていた。
 うつ伏せになっている静留は、ときおり腰を上下に動かしていた。ぱちゅんぱちゅんと陰部を泥に叩きつけるような動きだ。
「アンッ、響く。クリに響くぅっ! ふふふ、クリクリクリ……」
 静留はうっとりとした表情で泥まみれの陰核を弄んでいた。
 うつ伏せなのはめぐみもそうだった。泥まみれの手で臀部を叩きながら、膣には指を挿入していた。
「アンッ、泥! どろんこに犯され中ぅ! 身体の芯まで泥で満たしてぇっ!」
 普段、カウンターで目にする姿からは想像できない、受付嬢の淫らな姿がそこにあった。
 そして、
「……、ぷはぁんっ!」
 泥沼の中からみなもが顔を出した。泥に覆われた顔面を拭うことなく、その手は自身の性感帯を撫でまわし始める。
「もう止まんない! どろんこ、どろんこ! ボク、もうイッちゃうよっ! 泥沼に抱かれて、ボク、イクッ! ふはぁっ、はぁあああぁぁぁあああぁぁぁんっ!」
「「「「「「「はぁんっ! はっ、ああぁぁぁああああぁぁぁんっ!」」」」」」」
 一度絶頂しても疼きは収まらず、くたびれるまで泥に弄ばれる一行だった。


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