FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
01:22:58
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 楠 沙織(くすのき さおり)
 楠 詩織(くすのき しおり)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 楠沙織と楠詩織は、二人で一人の相手をすることになった。和夢の会員もランクが上がってくると二人指名するということができるようになる。とくにこの楠姉妹は、二人揃えるだけで「姉妹丼」というシチュエーションが完成するために人気だった。
「それじゃあ、お客さん、今日はよろしくお願いしますね」
 と、ショートカットの方、詩織。
「時間いっぱい、たっぷり楽しみましょうね」
 と、ロングヘアの方、沙織。
 楠姉妹は双子である。体型も声もそっくりで、素人は髪型以外では判別できないだろうと彼女達も自負している。
 そんな彼女たちに手渡されたのは瞬間接着剤だった。一度彼女達が行ってしまい、すっかり和夢のプレイの一つとして定着してしまった「乳首連結」もとい「乳首接着」プレイである。
 制服の上着を脱ぎ、ブラもとり、トップレスの姉妹が向かい合う。
「それじゃ詩織、いくわよ」
「うぅ~。これ、すっごく恥ずかしいんだよ。動きにくくなっちゃうし……」
「その割には、詩織の乳首、もう尖ってるわよ。接着剤が塗りやすくていいわね」
「そ、そんなことないもん! お姉ちゃんだって……ひゃん!」
 ぽたりと、一滴、接着剤が詩織の乳首に垂れてくる。そうしてから、沙織はゆっくりと自分の乳首を近づける。ぎゅっと沙織が胸を押し付けると、二人の乳首はしっかりと接着されたのだった。
「よし。しっかりくっついたわね、詩織」
「わ、わかってるよ。くっついてるから引っ張らないでって、お姉ちゃん!」
 沙織が身体をそらすと、詩織の乳房は引っ張られて円錐状になる。しっかりと乳首同士が接着されているようだった。
「んっ。詩織の興奮が伝わってくるわ。なんだかんだいって、乳首をくっつけられるのが好きなのね。ホレホレ」
「やっ! ちょ! そんなふうにおっぱい、乳首、交互に引っ張らないでっ、てばぁっ! お姉ちゃん、こんなことより、お客さんの相手をしなきゃだめでしょ!」
「あらあら。うちのエッチな妹が、はやくお客さんのチ×チンが欲しいんですって」
「そ、そんなこと言ってないでしょ! んもぅ……」
 詩織は戸惑っていた。いつもなら自分の方が姉をリードするのだが、このプレイのときは逆転してしまう。自分の乳首が敏感だということもあるのだが、普段よりもずっと姉の近くにいる状態になる乳首連結は、詩織をなぜか緊張させてしまうのだった。
 さて、二人で息を合わせて客の方へと近づく。
 ベッドに腰掛けている客のズボンに沙織が手をのばす。ファスナーをおろすと、中からイチモツを取り出した。
「ん~。素敵な匂いだわ。ほら、詩織も一緒に、ね?」
 向かい合った状態でしゃがむと、互いの膝がぶつかってなんだか窮屈だ。それでも沙織と、それに促されて詩織は、イチモツに舌をのばす。肉筒の両側からついばむようなキスを繰り返す。イチモツは徐々に硬さを増し、熱を帯びてきた。
「ん、ん……。んちゅ、ん……っ」
「んっ、れろ……。ちゅ、ぇちゅ……ぅ」
 細かなキスを繰り返す詩織。沙織は大胆に舌を動かしていた。
 沙織の舌技は激しく、漲る肉棒に沿って頭を上下させる。根元から先端までイチモツを味わうかのような舐り方だった。そんな動きに、詩織の胸も引っ張られていた。口唇奉仕をしながらも、詩織の口からは切なそうな吐息が漏れてしまう。
「ちょ、ちょっとお姉ちゃん……ンッ! た、タイムッ。乳首が……ァンッ」
「あらら、乳首が引っ張られちゃっているのかしら。それなら、わたしに合わせて動けばいいと思うわよ。息のあったダブルフェラを見せてあげましょ?」
 沙織はすっかり出来上がってしまっていた。その熱の入ったフェラチオは、詩織も横目で見ていてこちらも興奮させられる。ただでさえ姉の興奮を感じて同じように興奮してしまう体質なのに、そこに自信の劣情も合わさってしまってはなおさら身体が熱くなる。
「ほぉらぁ、乳首がくっついちゃってるから、逃げられないのよ。詩織も、自分ばっかり気持ちよくなってないで、お客さんを悦ばせなきゃだめでしょ」
 そんなことを、まさか姉から言われるとは思わなかった。詩織は腹をくくる。ちらりと客の顔色をうかがってから、沙織に合わせて舌を動かし始める。
「そうよ詩織。わたしに合わせて舌を這わせて。んっ、ちゅる……。そう、まるでフェラしてるわたしと向かい合ってるみたい」
「わ、わたしお姉ちゃんみたいなエッチな顔してないもん。ちゅる、れろ……」
 左右から、姉妹の朱唇がイチモツを責めたてる。溢れ出る唾液に肉棒は彩られていく。パンパンに膨らみ、充血した亀頭は李のようで、姉妹はそれに吸いつき、半分ずつを口に含んで舌を這わせる。片方が裏筋を舐め、もう片方は海綿体を舐る。そしてながれるようにその立ち位置が入れ替わる。
(オチ×チン越しに、お姉ちゃんとキスしてる……。お姉ちゃんの息……エッチだよ……)
 口唇奉仕に没頭しながら、詩織の表情もすっかり蕩け、背中にもうっすらと汗が受け出ていた。
 楠姉妹のダブルフェラに、客の腰が引けてきていた。射精が近づいているのだろう。
「ちゅ、ちゅる、じゅぷぅ。はい、つぎは詩織」
「ちゅ、ちゅる、じゅぷぅ。はい、今度はお姉ちゃん」
 姉妹はまるでロシアンルーレットでもするかのように肉棒を交互に口に含んでいた。
 それを幾度か繰り返されて、最終的には、詩織の口腔に精が放たれていた。
     
 つづく


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/744-85bf51d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。