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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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01:01:35
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 メッシーフェチではない……ということになっている鳳霰であるが、そんな彼女が和夢にいるのは、彼女にだってこのみのプレイがあるからである。
 霰が客を連れてやってきたのは、薄いマットの敷かれた部屋だった。周りが申し訳程度に縁取られているマットには、茶色い液体がたまっている。
「なんだか、どろんこみたいな色だけど、本当にローションなの? これ」
「ローションだよ。ほら、触ってみなよ」
 霰はマットの傍へやってきてその茶色い液体をそっと撫でてみた。
 ヌルリとした感触が指の間をすり抜けていく。なるほど、たしかにローションらしい。
「へぇ~。ここには本当にいろんなローションがあるのね……」
 メッシープレイを専門に扱う和夢だ。その看板に恥じないほど豊富なローションが取りそろえられている。さまざまな色、粘度、香りまで、なんでもござれだ。
「どろんことローションを混ぜたもの、らしいよ」
「それって結局どろんこじゃない! で、でも、ローションだし……。まあいいわ、始めましょうか」
 普段と違い霰は別人のようだった。普段なら強気な口調で断固拒否(その後無理やりプレイをさせられ素を出す)な彼女だったが、自分の好きな、ローションプレイのときだけはとても従順になる。一部の和夢会員しかしらない事実だ。
 霰はするすると制服を脱いでいく。下着もとって、あっという間に生まれたままの姿になる。
「霰ちゃん、その中に入って四つん這いになってよ」
「え? こう?」
 霰は、ゆっくりとどろんこローションマットに脚を踏み入れると、滑らないように気をつけながら四つん這いになった。そうしたまましばらくいると、頭上からぼたぼたと音がして、背筋に冷たい刺激がはしる。
「きゃぁあっ!」
 霰は悲鳴を上げる。その拍子にバランスを崩し、マットに突っ伏してしまった。飛沫があがり、霰の頬に茶色い斑点がつく。ツインテールの毛先は茶色に染まった。むっとした表情で振り返ると、客がバケツと柄杓を持ってニヤニヤしていた。
「もうっ、いきなりローション追加しないでよ!」
「遅かれ早かれドロドロになってたんだからいいじゃない」
「そ、そういう問題じゃないでしょ。ムードってのが……」
 霰の言葉を遮るように、客は霰の身体を起こした。背後から手をのばし、すっかりローションで茶色くなった胸を撫でる。霰は腕の中でヌルヌルになった身体をくねらせる。同じヌルヌルでもウナギだったら抜け出せるのだろうが、人間の霰がそんなことをできるはずもない。
「霰ちゃん。おっぱい、すっかりドロドロになっちゃってるね。ローションまみれでヌルヌルだよ」
「自分でしたくせに……」
「そうそう、霰ちゃんが倒れたから、こんなにヌルヌルなんだよね。はい、ローション追加」
「えっ、や、まって……ってば……ァンッ」
 客はマットのローションを手で掬うと、それを霰の胸にたらしてきた。流れ落ちないようにもう片方の手で受け止め、そして胸に塗り込むかのように愛撫を再開する。
「乳首、勃ってきたね。コリコリに硬くなってる」
「ぼ、勃起してるのはあなたもじゃない。さっきからあたしのお尻にあたっているわよ」
 霰は手を後ろに回すと、客のイチモツを掴んだ。先ほどからどろんこローションに塗れた背中で擦れていた熱い肉棒は、霰に掴まれた途端にヒクッとはねた。
 その刺激が客の全身に伝わって、腕の力が緩んだ瞬間に、霰はイチモツを掴んだまま客の腕の中から抜け出した。
「うふふ、今度はあたしの番ね」
 立ち膝になっている客の前で、正座で向かい合っている霰。いたずらっぽい笑みを浮かべると、どろんこローションを掬って客のイチモツにたらした。
「あなたのオチ×チンも、すっかり泥まみれになったわね。どうかしら、このどろんこローション手コキ。気持ちいい?」
 手を休めずに霰はゆっくりと身体を客に近付け、密着する。顔を上げると、快感に耐えながら腰を引こうとしている客の顔が見える。
(気持ちよくなっているみたいね。ふふ、もっとよくしちゃうんだから)
 背筋を伸ばし、客の身体に舌を這わせる。乳首に近いところをチロチロと舐めまわしたのち、ゆっくりと下半身へ向かっていく。その流れに乗って、どろんこローションに塗れた竿に舌を這わせ、先端に軽くキスをする。そして先端をゆっくりと口に含んだ。
「ちゅ、ん、んぅ……。む、んっ、ん、んぅ……」
 こういうプレイをするためのローションだから、万が一飲み込んでも害はない。それをいいことに、霰は情熱的な口唇奉仕を行っていた。ローションを継ぎ足しながら、ぐぷぐぷという下品な音を立ててのフェラチオ。上目遣いに客の様子をうかがうと、不規則に息をもらしながら快感にその身を震わせているように見える。そんな態度が霰の嗜虐心を煽り、彼女の行為をより大胆にさせていく。
「じゅるるっ、じゅぽっ! レロレロ、じゅちゅるるぅっ!」
 頬をすぼめ、まるで精液を搾り取るように肉棒に奉仕する。ローションと唾液の混合液を再び肉棒にたらしたあと、手で扱いてなじませ、再びそれを深く咥えこむ。
「ああ、霰ちゃん、もう、でそうだよ。口に……口に……っ!」
「んっ、いいわよ。射精しなさい。あたしの口の中に、放っちゃいなさいっ」
「あああああっ、霰ちゃんっ!」
 客は霰の後頭部を掴むと、のど奥にイチモツを突き入れた。突然のことに、霰は目を丸くする。肉棒に喉を貫かれたかと錯覚した後は、どくどくと精液が胃袋にそそがれていったのを感じたのだった。
「げほっ! ごほっ! ご、ほっ! ぉえっ!」
「ごめん、霰ちゃん。つい……」
 いきなりのイラマチオから解放された霰はひどくむせていた。これには、客もうろたえるほかない。
「平気。あたしも、調子に乗りすぎちゃったわ。それより、続きしましょ。もっと、あたしとローションでヌルヌルになりましょうよ、ね?」
     
 つづき


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