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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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01:02:44
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 鳳霰編6
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 マットの上で霰は仰向けになっていた。膝を曲げ、左右に開き、無防備な女陰を客の前に晒す。一度はマットに押し付けた陰部であったが、フェラチオの際に溢れた淫蜜ですっかりローションは洗い流されているようだった。ローションの茶色の中に、薄ピンク色の聖域が、犯されていることなく残っているように見える。
 そんな最後の聖域に、どろんこローションに塗れた剛直があてがわれる。淫蜜の上からローションを塗り込まれ、最後のピンクも茶色くなってしまった。そして一気に肉棒が侵入してくる。
「んぅっ、きた……っ、ああっ!」
 霰は身体をのけぞらす。彼女の予想以上に、女体は挿入を待ち望んでいたようだった。
「霰ちゃんのオマ×コ、すごく熱いよ……」
「あたり前でしょ。あたしのオマ×コが、気持ちよくないわけないんだから」
 不敵に笑いながら、霰は腰を密着させてくる。ローションのぬめりを利用して自ら肉棒を求めて腰を踊らせる。
「霰ちゃん、積極的だね」
「今日のあたしは機嫌がいいのよ。ほら、もっとヌルヌルにして。その方がずっと気持ちいいんだから」
 たぷたぷとマットの上のローションを波打たせながら、霰は自分からローションを掬い自分の身体に塗りたくる。それを見て、客は最初に使用したどろんこローションの入ったバケツを自分の近くに持って来る。そして、霰の片足を持ち上げ自分の肩の上にのせたのだった。そのままピストンを続けながら、片手で柄杓に掬ったどろんこローションを霰に振りかける。びちゃびちゃと音を立てて霰の身体が茶色に染まっていく。
「あんっ、すごい、すごいっ。どんどん、ヌルヌルになるっ!」
 霰はうっとりとした表情でローションを塗り広げていく。胸も、お腹も、ほっぺたも。髪の毛もすっかりローションを含んで茶色に染まっていた。
「霰ちゃんは本当にヌルヌルが好きなんだね」
「うん、好き。ヌルヌル好きっ。ヌルヌルのローションまみれでセックスするの、大好きぃっ!」
「僕も、霰ちゃんのヌルヌルオマ×コ大好きだよ」
「本当? それじゃあ、こんどはあたしがあなたのことヌルヌルにするね」
 霰はにっこりと笑うと客の身体を引き寄せる。そのままヌルリと身体を回転させると、客の方がベッドにあおむけになる格好になった。
「騎乗位で気持ちよくしてあげるわ。あなたは動かなくても、あたしが動いて、ヌルヌルオマ×コたっぷり味わわせてあげるからね」
 霰はゆっくりとローションまみれの身体を上下させ始めた。ローションが流れて結合部にたまると、腰をうちつけるたびにびちゃんびちゃんという激しい水音がする。
「アッ、あんっ! 止まらないっ! ヌルヌルして、うっかり、深いところまで刺さっちゃうよぉっ!」
 そんなことを口走りながらも、霰の腰使いは激しくなる一方だった。ローションを含んで重たくなったツインテールは、激しく上下に揺れてローションをまき散らす。
(ああ、ヌルヌル、いいよぉっ。ローションプレイ、やめられないぃ)
 客の胸板に手をついて、腰を上下させる。唇をきゅっと結んで、こみ上げる快楽の波にさらわれないようにする。
「霰ちゃん、我慢してる?」
「だ、だって、あたしばっかりきもちよくなって、先にイッちゃうの、いやだから……」
 客へのピストンを続けながらのその発言に、辛抱ならなくなったのは相手の方だった。客は完全に「デレ」状態の霰の腰を掴み、そのままイチモツを突き入れた。
「んきゅぅうううっ!」
 霰の口から一オクターブ高い悲鳴が上がる。霰の上半身から力が抜けて倒れてしまった。
「い、いきなり、オチ×チン……ッ、だめ……っ」
「霰ちゃんがあんなこと言うからだよ。僕のことは気にしないで、ヌルヌルの中で思い切りイッちゃえ!」
 客が激しく突き上げてくる。さらに柄杓を使って背中にどろんこローションがかけられ、塗り広げられる。
(全身が、ヌルヌルに包まれてる……っ!)
 ローションフェチの霰にはたまらない状況だった。ヌルヌルのせいで肌という肌が敏感になってしまっているようだった。ピンと尖った乳首が客の胸板にニュルニュルと擦れて、それがさらにダメ押しの快感を与えてくる。このように密着しては陰核もヌルヌルの餌食となっていた。膣だけでなく、敏感な三点まで同時に責められているようなこの状況。もう、身体が小刻みに震えるのが止められない。理性は拒んでいるのに、身体はどんどん絶頂へと追いやられてしまう。
「霰ちゃんのオマ×コ、ヒクついてきてる。イッちゃいそうなんだね」
「ば、バカっ、なんでそんなこと言うのよ。そうなのに、イッちゃいそうなのに、そんなこと言われたら、アアッ、あっ、あ、ああっ!」
 もう限界が見えていた。目の裏に白い光が見えてくる。もうどうすることもできない。霰はその中へと飛び込んでいく。
「ああイクッ! ああっ、あああっ、あああぁぁぁあああっ!」
 客の上で、霰は身体を激しく痙攣させた。
 そのあとは、ヌルヌルにまかせて客の上から滑り落ちる霰。その表情は恍惚として、すっかり蕩けてしまっていた。


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