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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:32:05
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 日下 美澄(くさか みすみ)
 桃岸 静留(ももきし しずる)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 羽生真登香編6
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

「んっ、くっ、ふひぃ~んっ! も、もう、無理ぃ~っ!」
 顔をしかめて、思い切り足を持ち上げようとした静留だったが、その足にはべったりと粘着物がこびりついてしまっていた。結局数センチも持ち上げることができず、脚をおろした勢いに乗って身体も崩れてしまう。そしてステージに立っているのは美澄だけとなった。
「しゅーりょーっ! 優勝は美澄ちゃん! おめでとーっ!」
「ふぅ。今回はやばかったわ」
 最後まで立っていた美澄は、粘着物と汗にまみれた顔に笑みを浮かべて、
「わたしが優勝するって予想した人、ありがとうねーっ!」
 客席に向かって手を振っていた。
 さて、こうしてマーチダービーの競技自体は終了したわけだが、イベントはまだ終わらない。
「それでは……って、ちょっと静留ちゃん、真登香ちゃん発掘してくれる?」
「え……。ああっ、真登香さんっ! 大丈夫ですかぁっ!」
 静留がめぐみに言われて真登香のいた場所に目をやると、そこには粘着物が人型に隆起したものがあった。そのなかには真登香が沈んでいて、
「わわわわぁっ!」
 静留は慌てて真登香を救出する。
「ぷはぁ~。し、死んじゃうかと思いました……」
 顔の粘着をこそぎとられて、真登香は久しぶりの新鮮な空気を堪能したのだったが、
「さて、生き返ったところで、一番にリタイアした真登香ちゃんには罰ゲームです!」
 無慈悲なめぐみのアナウンスが、すっと耳に飛び込んできた。
「ば、罰ゲーム……ッ!」
 真登香はごくりと喉を鳴らす。そんな彼女に、両サイドから静留と美澄が迫ってきていた。
「まーどかさん、わかってますよね?」
 無邪気な笑顔で訊ねる静留。
「真登香、ふふ、死にそうな思いをしたみたいだけど、今度はちゃんと逝かせてあげるわね」
 妖艶な微笑を浮かべる美澄。
 二人の身体は粘着まみれ。同じく粘着物に塗れている真登香にべったりとくっついてくる。そして、二人にくっつかれた状態で真登香は引きずられていく。三人そろって粘着団子になった状態では動きにくい。しかし、なんとかステージの端、すぐ目の前に客がいるところまで移動することができた。
「ささ、こんなネバネバじゃ水着の意味ないですから、さっさと脱いじゃいましょう」
 静留は真登香を覆う粘着の層に手を突っ込むと、マイクロビキニのトップを引き剥がした。同じくボトムも、美澄によって奪われてしまう。
 一糸まとわぬ姿にされた真登香に、美澄の責めが襲いかかる。
「あらぁ? このネバネバはローションじゃないわね。真登香ぁ、ネバネバで動けなくなりながら濡らしてたわね?」
「み、美澄さん、そんなこといわないで……」
「なにいってるのよ。真登香は、もっと恥ずかしいところをたくさんお客さんに見てもらうんだからね」
 そういうと、美澄は真登香の陰部を責め始める。粘着ごと真登香の女陰を擦りあげ、粘着物と愛液とを混ぜていく。緩くなった(といってもまだかなりの粘着力を誇る)それで、今度は彼女の敏感な部分を刺激した。
「くひぃっ、クリトリスぅっ!」
 きゅっと陰核を押され、真登香は身体を跳ねさせる。といっても、粘着まみれで、両脇から二人にくっつかれ、押さえつけられていては、その鋭敏な快楽電流を適度に分散させることもできなかった。
「うふふ、いい声。ほら、静留も……」
「は、はひっ!」
 サディスティックな表情を浮かべて、妖女のように真登香の肢体を弄んでいた美澄。それに見惚れていた静留も、やっと動き出す。
「真登香さん……、ん、れろ……」
「ひゃっ、静留さん、耳は……っ、アアッ、胸も……ぉっ!」
 美澄が下半身なら静留は上半身を責めていた。耳に舌を這わせながら真登香の胸へと手をのばし、静留の手では覆いきれないほどの巨乳を揉みしだく。
「静留さん、胸は、弱いから……っ、ンッ、ああ、ああんっ」
 抵抗しようにも、飛び出てしまう嬌声に勢いは削がれてしまう。美澄と静留に挟まれながら、真登香は透明な粘着物に包まれる肢体を小刻みに震わせていた。
「やっぱり、おっぱい敏感なんですね……」
「そ、そうなの。だから……っ、アンッ、これ以上、揉まないで……ぇ」
「静留ってば、けっこうやるわね。わたしもまけていられないわ」
 胸への愛撫を続ける静留の様子に感化され、美澄の動きも激しさを増す。わざと粘着音を響かせるように真登香の女陰を責め立てる。
「ほら、真登香。真登香のいやらしいところ、たっぷり見られてるわよ」
「み、美澄さん! やっ、それ、意識させないで……っ!」
 最前列の客は血走った眼で真登香たちのことを凝視していた。もし粘着物がなければすぐにでも襲いかかってきそうだ。
(ああ、すごく見られてる。見つめられてる。身体が疼いちゃうよぉ……)
「うふふ、真登香ってば、オマ×コキュンキュンさせて、わたしの指を締め付けてくるわよ。もうイキそうなの? 見られてイッちゃいそう?」
「うんイクッ! 美澄さんにっ、お客さんに見られてっ、アッ、んはぁあああああっ!」
 真登香は身体を大きく痙攣させて一度目の絶頂を迎えた。
「はー……はー……」
 アクメの余韻に浸り、真登香が肩で息をしていると、
「あと何回イカせるの?」
 と、質問する美澄。そして両手を広げて「十」をあらわすめぐみ。早速美澄の指が動く。
「ひゃうっ! 美澄さん、いったい……ぃいっ!」
「罰ゲーム。あなたが優勝するって思ったお客さんの数だけ、イッてもらうわよ?」
 二人の粘着責めによる真登香のイキ地獄は、まだ始まったばかりだった。


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プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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