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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:17:10
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 尼野 みなも(あまの -)
 地元の少年たち
*今回の舞台
 裏山の泥沼
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 夏の休暇を利用して、尼野みなもは彼女の祖母の家へと遊びに来ていた。周りを山に囲まれた、見るからに山村という小さな集落。隣の家との距離が数メートル離れているなんてざらである。
「そんじゃ、おばあちゃん、ボク裏山にいってくるね」
 みなもは玄関から大声で叫ぶ。藪の中に入っていくのに、キャミソールにホットパンツ、足元はサンダルという露出の多い格好だ。しかし、このような動きやすい格好でないといけない理由がある。
「なんだぃ、また泥遊びかいぃ?」
 家の奥から祖母の声がする。みなもが答えると、「そうかぃ。気ぃつけてなぁ」と、送り出す声がした。
    
 祖母の家の裏山は、彼女のルーツとなった場所でもある。山の中腹には、粘土質の地層がむき出しになったくぼみがあり、雨が降るとそこは巨大なぬかるみになる。天然の泥沼は、小さいころからみなもの遊び場でもあり、毎年夏になるとここにきている。
「到着~っと」
 泥沼のそばまでやってくると、みなもはすぐにサンダルを脱いだ。足の指先でちょんちょんと泥に触れる。表面はやや硬いが、力を入れればすぐに沈んでしまいそうだ。思わずみなもの顔がほころぶ。
 そんな泥沼に、みなもはゆっくりと足を踏み入れた。小柄で体重も軽いみなもでは、表面が硬めの泥沼にはなかなか沈みこめない。沼の中央、やや水がたまっている場所の近くまで来ると、泥も柔らかくなり、粘度も増してくる。もったりとした泥がみなもの足の裏に絡みついて歩みを遅らせる。そして、とうとうみなもの足が泥沼の中に沈んでいった。
「うひゃぁああ」
 思わず悲鳴が上がる。しかし、その声はどこか楽しそうだ。
 細やかな脚は太ももまで泥に染まり、まるでほりたてのゴボウのようになっている。
「はぁ。足がどろんこ……」
 みなもはうっとりとした表情を浮かべると、おもむろにキャミソールを脱ぎはじめる。下はノーブラだった。下着が汚れるからという理由だが、かなしいかな、ブラの必要のない体型だからというせいでもある。
 くいくいと腰をくねらせて、みなもは下半身を泥に沈める。そして、両手で泥を救うと上半身に塗り始めた。控えめな胸から、おへその周りへ。自分で濡れるところには徹底的に塗っていく。
 そして身体をそらし、背中を泥につける。太ももに手を添えて泥の中から足をひっこ抜く。泥沼の上で仰向けになり、金魚運動よろしく身体をくねらせる。こうして背中にもたっぷり泥がつく。
「あははぁ~。泥まみれ~」
 みなもは無邪気に笑いながら泥の中で身体を回転させる。身体中、濃いグレーの泥にまみれながら、みなもはどんどん身体を汚していく。
「もう、アソコが疼いてきちゃってる……」
 回転してうつ伏せになり、みなもはふいにつぶやいた。泥まみれになりながら、みなもの身体は確かに欲情していた。お尻を突き上げる格好になり、泥で重くなったホットパンツに手をかける。腰を左右に揺らしながら、ゆっくりとショーツごと脱いでいくと、泥色じゃない、真っ白い臀部が顔を出した。
「お尻もオマ×コも、どろんこにしちゃう……」
 みなもは身体を反転させた。泥沼に小さな臀部を鎮めながら、手をそっと陰唇に添える。
「んぅっ」
 そんな見た目の幼さからは想像できない艶やかな声が飛び出す。泥まみれの指先でゆっくりとワレメをなぞると、ぞわりとした快楽電流がみなもの身体を走った。
(ああ、濡れてる。感じてる……。ボク、どろんこで、お外でぇ……っ!)
 そう、ここは野外なのだ。可能性は低いが、誰かが通りかかるかもしれない。こんな泥沼の中で、あられもない姿を晒してるのだ。逃げ場もなければいいわけの仕様もない。
 しかし、みなもの指は執拗に彼女を責め立てる。泥の中に沈んだ腰を小刻みに動かしながら、泥まみれの指先が送りこんでくる快感をむさぼろうとする。
「アアッ、ど、どろんこでっ! んあっ、あ、あああっ!」
 みなもの中で、快感が弾けようとしたときだった。
「……おい、だれかいるぞ!」
 ふと声がする。
 ハッとしたみなもが岸の方に顔を向けると、そこには、小学生くらいの男子が三人、みなもの方を見ていたのだった。
(そっか、まだ夏休みなんだ……)
 まだ学校が始まる時期ではない。そのことを、みなもは思い出した。
「おい、俺たちの遊び場でなにしてるんだよ!」
 少年たちのうち、ひとりが声をかけた。
「え、えと、泥遊びだけど……」
 みなもは取り繕いながら答えた。
「おまえ、どこ小だ? このへんでは見かけない顔だな」
 もう一人の少年が、威圧感たっぷりに言った。
(うっ、また小学生と間違えられた。しかも、この子たちすっごいえらそう……)
 おそらく、自分たちよりも年下だと思っているのだろう。そんな少年たちは、靴を脱ぐと泥沼の中にはいってきた。
「ここは俺たちの遊び場なんだから、出て行けよぅっ!」
 威嚇するように声を荒げる少年だったが、みなもは動じない。むしろ年上らしい余裕の表情。しかしその奥には子供じみたいたずら心が垣間見える。
「ねえ。ボク、こう見えても君たちよりずっと年上なんだよ」
 みなもは近寄ってきた少年のズボンにそっと手を添えた。
「う、嘘だぁ。どう見ても俺たちより下じゃないかよ」
「本当だよ。ふふ、ボクとオトナの泥遊び、する?」
 普段の仕事のときのように、みなもは妖しく微笑んだ。幼いながらもにじみ出る色香は、おそらく性に関する知識は少ないだろう少年たちにも伝わったようだった。
     
 つづく


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