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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:25:45
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 尼野 みなも(あまの -)
 日下 美澄(くさか みすみ)
 
*今回の舞台
 野外
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 和夢の一室に日下美澄と尼野みなもがいた。美澄はいつもの制服だが、一方のみなもは全裸である。そして、みなもの足元には塗料の入ったバケツが置かれている。
「ねえ、美澄ちゃん。本当にやらないとだめ?」
「あたり前でしょ? じゃんけんで負けたんだから、今日は一日宣伝塔よ」
 弱々しい声で訊ねるみなもに対して、美澄はしれっと返したのだった。
「大丈夫、ハロウィンだもの!」
 そして、さわやかな笑顔を見せたのだった。この状況を一番楽しんでいるのは間違いなく美澄だろう。
 ハロウィンにかこつけて、和夢では仮装している集団にまじって宣伝してやろうということになった。あいかわらずのめぐみの思いつきである。仮装というわけで、なにに扮するかということになったのだが、和夢らしくボディペイントで行こうということになったのだった。
 ……で、誰がやるかということになり、公平にじゃんけんできめた結果、みなもが宣伝塔としてハロウィンの街に繰り出すことになってしまったのだった。
「それじゃあ、塗っていくわよ。じっとしていてね」
「えー」
 あからさまに嫌そうな顔をするみなもだったが、
「めぐみさんにいいつけるわよ」
 と、耳元でささやかれてみなもは腹をくくったのだった。
 みなもは両手を水平に、足を軽く開いたポーズをとる。美澄は、広い刷毛に黒の塗料をつけると、みなもの背中から黒を塗り広げていく。
「ひゃひゃっ、くすぐったいよぅ」
「動かないの! 変なふうに塗っちゃうわよ」
「だ、だってぇ……」
 刷毛が背中を這う感触にみなもは必死に耐える。背中がざわりとするのだが、ビクッと動くとそのたびに美澄に叱咤されてみなもはまた元の体勢に戻る。
「さーどんどん塗っていくわよ」
「ちょ、ちょっとタンマ! そんな、刷毛……くすぐったいから……ぁっ」
 みなもは内またになりながら刷毛の感触に耐える。背骨やわき腹、腋のした、さらには膝の裏などを念入りに何度も重ね塗りされる。
「な、なんでそんなくすぐったいところばかり塗るのさぁっ!」
「え? みなもちゃん、ここくすぐったいの?」
 美澄の顔を見ると、なにか企んだかのようににやりと笑っていた。
「わ、わざとやってたでしょ!」
「うふふ、ごめんねー。だってほら、くすぐったいのを我慢するみなもちゃんが可愛かったからさぁ~」
「むぅ~っ!」
「ほら、そんなことよりオマ×コも塗るから足を開いて」
「ええっ、そこも塗るのっ?」
 みなもは目を丸くしたが、美澄は真面目な表情でうなずいた。
「こういうところもしっかり塗らないとバレちゃうわよ? これからボディペ露出するんだから」
 美澄の指示で、みなもは身体を倒す。
「ふふ、お尻の穴もオマ×コもしっかり見えてるわ」
「ちょっと、恥ずかしいんだから早く塗って……ぇへっ!」
 催促したみなもだったが、きゅうに敏感な部分に刷毛の先が触れて声が遮られる。無毛の秘部に塗料が塗りこめられていく。細い筆に持ち替えた美澄は、みなもの陰唇に塗料を塗っていく。もちろん陰核にも穂先が伸びてしっかりと塗りこめられる。
「ひゃっ、めぇっ! 美澄ちゃん、クリちゃん……ツンツンしないでよぉっ!」
 筆先はしっかりとみなもの陰核をとらえ、塗料を塗り込んでいく。くすぐったさにピリピリとした刺激が上乗せされる。
「我慢しなさいよ。もうちょっとだから……っと、よし!」
 そうしてみなものボディペイントが完成した。
 全身は黒く塗られているが、微妙に陰影がついていてリアルだ。そして手足は白く塗られている。頭にはネコミミカチューシャをつけて、頬には白いラインが引かれた。ボディペイントでみなもはいわゆる靴下猫に扮していた。
「うわ……本当に服を着ているみたい」
 さんざんな目にあったが、できあがったものをみてみなもは感心していた。
「当然よ。わたしこれでも美術教師志望なのよ?」
 美澄は得意げだ。
「でも、これもつけないとね」
 すると美澄はそばに置かれていた袋から円形のシールをとりだした。
「美澄ちゃん、それ、どうするの……?」
「もちろん、乳首とクリちゃんに貼りつけるのよ?」
「ええっ、じゃあ、塗った意味ないじゃん! というか、シールの上から塗ればよかったじゃん!」
 本物の猫のように毛を逆立たせ「フーッ!」と唸るみなもだったが、美澄はお構いなしにそのシールを張ることを宣告。めぐみに報告されることもチラつかされて、みなもは大人しくそのシールを張っていくのだった。
「み、美澄ちゃん、このシールなんか変……」
「そりゃあ、ニプルサックも兼ねているからね。乳首とクリちゃんが吸われている感じでしょ?」
「うもぉっ! そんなこと聞いてないよぉっ!」
 シールをはがそうとしたみなもだったが、腕は美澄に掴まれてしまう。
 はがしてはいけない。と、美澄は無言で、笑顔で威圧してくる。
「それじゃあ、頑張ってきてね。大丈夫、薄暗いからバレないわよ」
 美澄は笑顔でみなもの背中を押した。
(うぅ、さっさと終わらせてお店に帰ってこよっと)
 和夢の宣伝が書かれたプラカードをもって、みなもは近くの駅前へと繰り出した。
     
 つづき


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