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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:35:18
 エロいんですんで隠します。
 拍手コメントより。リクエストが来たので。
             
*今回の登場人物
 楠 沙織(くすのき さおり)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

「それじゃ、今日はよろしくお願いします」
 楠沙織は珍しく一人での仕事だった。和夢にある撮影スタジオで、衣装に着替えている。
 沙織が着たのは真っ赤なボディコン。身体にぴったりとまとわりつき、ラインをくっきりと浮かび上がらせている。所々に開いた穴から肌が露出している。胸元も大きく開いていて、締め付けられた乳房は深い谷間を作りだす。丈も短く、下着なども身につけていないため、ローアングルで迫られればすぐに秘所がみえてしまうだろう。
 頭には先端に白い飾りのついた赤い帽子をかぶり、足にはファーのついた黒いブーツを履いている。これのおかげで、いまの沙織がサンタクロースをイメージしているということがわかった。
「沙織ちゃん、キツかったら声かけてね……」
 サンタ風のボディコンに身を包んだ沙織は、壁から突き出している金具に手足を拘束されていた。黒いベルトを手首と足首にくくりつけられた。肘を曲げ、足を肩幅に開いた格好。足を開いているせいで、ボディコンの裾が持ち上がり、太ももを露わにさせている。身動きの取れなくなった沙織の前に、ずらりと紙皿が並べられる。その上にはこんもりと白いクリームが盛られていた。
「それじゃ、いくよ……」
 スタッフの一人が紙皿を手に取り、沙織の顔面へとぶつけた。
「へぷっ!」
 沙織のくぐもった悲鳴。紙皿は重力に従ってゆっくりと落ちていく。そしてクリームまみれの沙織の顔が現れた。
「ふふ……。クリーム、甘い……」
 白いクリームに対して、真っ赤な舌で口の周りを舐め取ると、沙織は妖しく微笑む。そんな姿がカメラに収められていく。
 照明の熱でクリームが溶けてしまう。流れたクリームは沙織の谷間へと向かう。そんな胸元へもクリーム皿が投げ付けられた。真っ赤なボディコンが真っ白いクリームに塗れていく。視界は遮られているが、そのおかげで肌にまとわりつくクリームの感触が生々しく感じ取れる。だんだん沙織は昂っていく。
(はぁ……はぁ……。クリームでヌルヌルになってく……。わたしが汚れていくところが……全部カメラに収められてる……)
 いつもならここで詩織に邪魔されるのだが、今日は一人。好きなだけ乱れることができる。ボディコンの奥では乳首が硬く尖り、窮屈そうに生地を持ち上げる。女陰も疼いて仕方がない。身体の芯が熱く火照り、じゅわりと蜜をあふれさせる。火照った身体はクリームを溶かしていく。上気してほんのり朱に染まった肌と、クリームの白濁のコントラストが艶めかしい。
「沙織ちゃん、随分とろけてきたね」
「だって、こんな格好でクリームまみれにされたら、たまらないわ」
「我慢できない? ここの女の子って汚されるとみんなそうなっちゃうの?」
「スイッチが入るとすごいのはわたしだけよぅ。あ、詩織もそうかな? ああ、もう我慢できない……っ」
 拘束された身体を悶えさせる沙織を見かねて、スタッフが手首と足首のベルトを解いた。沙織は指で顔に残ったクリームを拭うと口へと運ぶ。ドロリとしたクリームを舐め取る仕草は扇情的。潤んだ瞳はしっかりカメラのレンズへと向けられている。
「いいよ、沙織ちゃん。それじゃあ、そのままオナニーしよう。クリームをぶつけるけど、手、とめちゃだめだからね」
「はぁい……」
 沙織はクリームの飛び散った床に腰をおろす。体育座りで両足を開くと、ボディコンはめくれあがって秘部が露わになる。そこめがけて、クリーム皿が飛んでくる。
「んもぅ、お皿邪魔……ぁ」
 ぼやきながらも指先は秘裂へと向かう。しとどに濡れた陰唇へクリームを塗りたくる。ボディコンをずりおろし、溶けたクリームでぬめる乳房を露出させた。セットに背中を預けながら、沙織は身体をくねらせる。
 べた!
 べちゃ!
 ぼた!
 そんな彼女へ容赦なくクリームはとんでくる。真っ赤なボディコンだけでなく、帽子やブーツもクリームの白で染め上げられた。長い黒髪もクリームまみれになっている。投げつけられるクリームでデコレーションされながら、沙織は自慰に耽っていく。生クリームを塗り込むように胸を揉みしだき、指先で乳首を弄ぶ。掬いあげてみては先端のクリームを舌でなめとる。女陰もクリームまみれの指で慰めていた。人差し指と中指を突き入れ激しく出し入れする。かきだされる愛液にクリームが流れてしまうと、手の動きをいったん止めて次なるクリームをせがむ。
「ああん。クリーム、気持ちいいわ。真っ白になるの、とっても素敵。クリームで、オマ×コも、おっぱいもヌルヌル。甘い匂いで頭がふわふわしちゃうの……」
 沙織は艶めかしく腰を振り、発情した女体を挑発的に悶えさせる。クリームまみれの目元には、肉欲に飢えた瞳が爛々と輝いている。瑞々しい唇から湿った吐息を漏らし、ときおり喘ぎ声も混じる。
 クリームは絶え間なく飛んでくる。性感帯にあたらずとも、むしろ外れて壁や床につく「べちゃ」という音にさえ、沙織の身体は反応してしまう。
「ああぉ、もっと。クリーム……ぅ。へぶぅっ!」
 クリームをねだる切なげな表情に、クリーム皿が直撃した。またも顔面が真っ白になる沙織だったが、拭うことはせず、そのままオナニーを続けていた。照明でさらに焦がされる身体でシャッター音を感じ取る。卑猥な姿をフィルムに収められることに、なによりも悦びを感じていた。
(ああ、もう、イッちゃいそう! 詩織、お姉ちゃんイッちゃうねっ! ボディコンサンタ、クリームまみれになりながら、イクッ! あああ、イッちゃうぅうっ!)
 真っ白に染まった身体を硬直させ、沙織は絶頂を迎えた。呆けた頭に届いたスタッフの指示に、沙織は顔についたクリームを拭う。クリームに覆われていた恍惚の表情も、しっかりと撮られたのだった。


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││2012/12/26(Wed)14:29:41│ 編集
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