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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:46:43
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
     
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
      
*このお話を最初から読む場合はこちらから
*過去エピソードはこちらから
   
 では、続きからどうぞ……。

 未だ快楽に抗っている風なテルンをノンノはすでに勝ったような表情を浮かべていた。
「ふふっ、今回はわたしの勝ちみたいね。……ああ納豆臭い。これでやっと作戦終了できるわ。帰ったらさっさとシャワーを浴びなくちゃ。納豆の臭いを……」
 と、テルンを放置して自分は立ち去ろうとしたのだが、その肩を怪人につかまれてしまった。
「なにするのよ!」
 ノンノが怪人の顔を見ると、どうも様子がおかしい。スリットをぱっくりと開いて小刻みに震えている。
「なに? もしかして、怒ってる……?」
 いやな予感がした。ノンノの顔がさぁっと青くなる。
 それはみごとに的中して、怪人はノンノめがけて納豆を発射したのだった。
「うぎゃぁっ!」
 至近距離で強力粘着納豆を浴びて、ノンノはテルンの隣に倒れる。
「いやっ、納豆まみれ。ううぅ~、離れないぃ~」
 うつぶせになって、身体はばらまいていた納豆の上だった。地面に胸から足までべったりとくっついてしまう。腕を持ち上げようにも、クリーム色の粘着糸がグローブにからみついて、すぐに引き戻されてしまう。
「な、なに、仲間割れ? なにやってるのよ」
 テルンの声が聞こえる。豆の震動がいったん止まっているようだ。
「うるさいっ! こ、このっ! うぅ、臭い~」
 ノンノもまた納豆の臭いに苦しめられる。腰を持ち上げるが、それ以上にっちもさっちもいかない。ネバネバの糸にからめとられて身動きが取れない。にちゃにちゃ、ぬちゅぬちゅという粘着音しか起きない。抜け出そうとする努力は、力なく腰を振るだけにしかならなかった。
「ああもう、もうちょっとでうまくいったのにぃ!」
 嘆くノンノに、
「それなら、さっさと諦めなさいよ。ほら、このネバネバをなんとかしなさい」
 テルンは冷たい。
 そんな二人に、怪人が近付いてきた。振り向いたノンノの視界に入ったのはスリットの部分を大きく広げた怪人の姿だった。怪人はゆっくりと手を伸ばす。
「ええっ! こらっ、放してよっ!」
「ちょ、ちょっと、わたしは仲間でしょ……!」
 怪人の手が伸びて、地べたで納豆まみれだったテルンとノンノはひょいと持ち上げられてしまった。
(ま、まさか……)
 二人の視線は、怪人のスリットへ向けられている。そこには、びっしりと納豆が詰め込まれて、特有の臭いを漂わせているのだ。
 最初にテルンがスリットに吸い込まれていく。
「いやっ、いやぁあああっ!」
 テルンが悲鳴を上げながら納豆の中へ沈んでいった。
 ノンノは目を丸くしながら暴走した怪人の行為を見守る。そして、次は自分の番だということを思い出す。
「ま、待ちなさい。臭いとかいったのは悪かったわ。わたしも、納豆は嫌いじゃないもの。おいしいじゃない。それに、ダイエットにいいって言うじゃない。だから……」
 なんとか怪人の怒りを鎮めようとしているノンノだったが、それもむなしく、ノンノの身体はゆっくりと怪人のスリットへと近づいていく。
 足先がスリットの納豆に触れた。あまりの恐怖にノンノも変身がとけてしまっていた。華奢な両足から納豆の中に沈められる。
 やがてノンノも怪人の中に取り込まれてしまったのだった。
     
 怪人の内部で、ノンノとテルンは抱き合うような格好で納豆に揉まれていた。二人の身体には豆と粘着物がくっつき、動くたびにツブツブが肌をこする。
「いやぁ。離れない~」
「納豆まみれ、臭いよぉ。うぅ……」
 自分たちがどうなってしまうのかは想像つかない。ただ、この劣悪な環境、絶体絶命の状況をどうにかしたい。
「ウェバーンの怪人でしょ! どうにかしなさいよ!」
「あんたこそ、正義の魔法使いっていうなら、怪人くらい倒しなさいよね!」
「なんですって!」
「なによ!」
 額同士をべっとりとくっつけながらテルンとノンノはにらみ合う。いがみ合う二人だったが、敵味方関係なく豆たちは牙をむくのだった。
「ひぃっ!」
「きゃぁっ!」
 二人の全身に付着した豆が振動を始める。手足だけでなく、乳首や陰核にも張り付いた小さな振動豆が彼女たちの快感を引き出していく。
「くひぃっ、クリ、クリトリスがぁああっ!」
「胸ぇっ、ち、乳首が、ぶるぶるぅっ!」
 身体を重ねているノンノとテルンの間に豆は入り込み、ぷっくりと尖った乳首と陰核を刺激していた。
「こらっ、テルン。ひぃっ! ああ、アヘッてないで、身体を、はなして……、きひぃっ!」
「ノンノこそ、くっついてきてるじゃ、アアッ、な、ひぃいいっ!」
 狭い怪人の内部では、二人とも思うように動けるはずがない。身体を悶えさせるたびに相手の身体に敏感な部分が擦れてしまう。互いの痴態を眺めながら、自身の肉体も疼いてしまう。
「ああ、もうだめっ、我慢できないっ!」
「ちょっと、テルン……、んっ、むちゅ……」
 テルンはノンノの唇をうばってきた。納豆の味のキスをしながら身体を擦りつけてくる。
「さっきから、わたし、寸止めだったんだから。覚悟してよね」
「そんな……、アッ、んはぁあっ!」
 コリッと納豆まみれの乳首がぶつかった。ノンノの口からひときわ高い声が漏れた。
 振動豆と粘着物で満たされた空間に二人の少女の嬌声が響く。ねちゃねちゃ、ぬちゅぬちゅという粘着音に、豆の震動する低いうなり声も混じる。
「ああっ、納豆、気持ちいっ! お、覚えちゃう! 納豆、病みつきになるぅっ!」
 ノンノはテルンの足に自分の足をからませながら股間を押し付ける。
「納豆臭いの、好きになっちゃうっ! ああ、あああっ!」
 テルンはノンノの背中に腕をまわし、胸を押し付けては上下に動かしていた。
 二人はここから脱出することを忘れて納豆まみれのレズ行為に没頭していく。蕩けた表情を惜しげもなくさらしながら、着々と絶頂へ向かっていく。視界にパチパチという閃光が混じり始め、身体を擦りつける動きも徐々に激しくなっていく。
「ノンノ、イクわっ、アアッ! イクッ、イクゥッ!」
「わたしも、テルン……! イクッ、イッちゃう、あああぁぁぁっ!」
 二人は抱き合いながら身体を硬直させた。ぎゅっと密着した身体は、強力粘着納豆によってもう離れることは許されなかった。
「ひぃっ、イッ、イッたのにぃっ!」
 ノンノは異変に気づく。身体にまとわりつく豆たちはまだノンノを責めてくる。
「また、まだ、ぶるぶるしてるぅうっ! ああ、いまは、敏感だからダメなのにぃっ!」
 同じ衝撃をテルンも味わっていた。しかも、粘着物で絡み合った身体はさっきよりもずっと不自由で、責苦から逃げることはできそうにない。
 二人はそのまま納豆怪人の快楽責めを味わったのだった。


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││2013/02/27(Wed)22:20:22│ 編集
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