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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:38:37
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
 
*今回の舞台
 霰の部屋
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

「ただいまー」
 といっても、返事をしてくれる人はいない。
 和夢での仕事を終えて、鳳霰はマンションの自室へと戻ってきた。普段はツインテールにしているのだが、今は髪をおろしている。今は和夢のスタッフではない、いわゆるオフの状態なのだ。
「さーて、準備しようかなっと」
 霰は大きな袋を持って帰ってきていた。中に入っているのは和夢で使われているローションで、古くなったものをポリタンクに入れてもらってきたのである。
 それを持ったまま部屋の奥へと向かう。隅に置かれているのはたくさんのパイプだった。霰は慣れた手つきでそれを組み上げていく。ブルーシートの上に、キャンプで使うテントの骨組みだけが完成した。そのてっぺんにはシャワーノズルのようなものがついており、ノズルから伸びるチューブは霰が持ち帰ったローションの容器につながれた。
「最近ローションプレイがなかったから、今日は存分に楽しませてもらうわよ……っと、その前にシャワー浴びてこなくちゃ」
 店ではツンツンとして、メッシーフェチなどではないかのようにふるまっている霰ではあるが、実は無類のローション好きである。アナルが好きなことと同じくらいの秘密である(……が、これももちろん身内にはバレている)。
 汗を洗い流した霰は骨組みの中に入る。上を向いて、ノズルの位置を調整する。
「ふふ、余ったローションをくれる店で助かったわ。そうでもないと、こんなオナニーできないもの……」
 普通は難しい大量のローションを使ったオナニー。しかし、和夢の関係者は古くなったローションなら自由に好きなだけ持ち帰っていいことになっている。
「だいたい、ネバネバのどこがいいって言うのよ。たしかに、ローションみたいな密着感はあるけど、離れられなくなるほどはいらないのよね。その点、ローションはあたしにちょうどいいの。まあ、お客さんが相手だったら断るわけにはいかないし、なんだかんだ、ネバネバになるのも気持ちいいからいいんだけどさ……」
 ぶつぶつといいながらも、着々と準備が整っていく様子にもう胸は高鳴りだしていた。霰の乳首も期待にツンと尖ってしまう。
「それじゃあ、はじめるわよ……」
 霰はゆっくりとポンプのスイッチを押した。しばらくポンプの音だけがする。透明なチューブをいろんな古いローションが混じった混合ローションが上っていく。

 とろーっ。

 しばらくたつと、ノズルからゆっくりとローションが垂れてくる。それを胸で受け止める。ドロっとした粘液が胸から腹へと流れていく。その感触に、霰の頬が思わず緩んでしまう。
「あっ、きたきた……。この、ヌルヌル感……! うふふ、うふふふ……」
 ローションに覆われていく胸を、さらに霰は撫でまわす。控えめな乳房はあっという間にローションまみれになっていく。膨らんだ乳首も、なだらかな腹部も、いやらしく滑り光る。
「んんっ、もうっ、すごいヌルヌル。ローション、気持ちいい……。ヌルヌルって、ヌルヌルって……全身がエッチになってく……のぉ……!」
 大量ローションのシャワーを浴びながら霰は身体をくねらせる。自分の好きなプレイのせいか、際限なく乱れてしまっていると冷静な自分が忠告してくる。しかし、一度火がついてしまった身体は止められない。
「ああンッ、おっぱいがもう、ヌルヌルだわ……乳首もこんなに、ンッ、気持ちいいっ」
 透明ローションに包まれた乳首をにゅるにゅると弄ぶ。ビリリとした快感が脳を揺さぶる。霰の肌は徐々に紅潮し、自作のローションシャワーを使った自慰に没頭していく。
 ビニールシートの上にはすでにローションがたまっていた。粘度が高めのローションは霰の太ももを伝ってゆっくりと垂れていくのだった。
「ンッ、すごいっ、全部ヌルヌル。全身ヌルヌル……! はぁ、はぁ……。ああ、ローション、素敵……!」
 霰は顔面もローションまみれにして全身を粘液で覆った。息苦しさに口をパクパクとさせながらも下半身はローションに擦りつけるように動いてしまう。
「ああん気持ちいい。いいのぉっ! やっぱりヌルヌルってのが気持ちいい。ああんもう、なんであのお店にはローション好きがいないのかしら!」
 メッシーフェチと一口に言っても、何で汚れるのが好きかというのは人それぞれなのだ。それらをすべて包含している和夢ではあるが、霰のようなローションが好きという人物は多くない。
 ぶつぶつと混じっていた愚痴も、徐々に強制に置き換わっていく。心の奥にたまっていた不満も快感に置き換わっていく。シートの上に置向けになって上からのローションシャワーを浴びる。
「ああ、アソコも、ヌルヌルに……。はぁ、ああ……! クリトリスも大きくなってるわ。あたしの、クリ……、ンッ、にゅるんっ! 滑るの、気持ちいい……!」
 包皮を押しのけてきた肉芽を軽く刺激するつもりだったが、ローションまみれの指先では加減が難しく、つい強く押してしまう。粘液で滑り、ツルンと抜けていく瞬間に、霰の背筋を鋭利な快感が駆け抜けた。
「ああすごいっ、すごっ、くぅううっ! ヌルヌルのクリを、押しつぶして……、ああんっ! こんな刺激、はぁっ、痺れちゃう、わよぉっ!」
 思わず大きな声が出てしまう。今が深夜であることを思い出して、霰はあわてて口をつぐんだ。それでも声は漏れてしまう。神経の集まる敏感点への刺激なのだから、嬌声を抑えることは容易ではない。
(やっぱりローションまみれだといつもより敏感になっちゃうわ。でも、今日は指じゃなくてこっちでイキたい気分なのよね……)
 霰は骨組みの近くに置いておいた玩具へと手を伸ばした。
 
 つづき


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││2013/05/18(Sat)10:06:55│ 編集
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