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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:25:58
 エロいんですんで隠します。
 コメントより。リクエストが来たので。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

「本日はご指名ありがとうございます~」
 羽生真登香はにっこりと笑って客の隣へとやってくる。
 むっちりと肉感的な肢体を和夢の制服で包み、サイドテールからほんのり甘いシャンプーの香りが漂ってくる。
「今準備をしているところなので、もう少しお待ちくださいね」
 メッシープレイの道具は一通りそろっている和夢ではあるが、プレイによってはそれを行うまでに時間がかかる場合もある。今回の客のリクエストがそういうものだった。準備ができるまでは指名したスタッフと個室で待機ということになる。
 たわいない話で場をつなげているうちに、個室にアナウンスが流れる。
「それじゃあ、お風呂のほうに行きましょうか」
 真登香が案内していく場所は、個室にあるシャワールームとは別の浴室だった。普段は泥のプールになっていたり、ウナギのプールになっていたりもする。今回は真っ白いもので満たされていた。浴室に足を踏み入れた瞬間にむわっと甘い匂いが全身を包む。
「うふふ。バスタブいっぱいにホイップクリームをいれましたよ」
 真登香は浴槽の縁にしゃがみ込むと、指先でクリームをすくって口へとはこぶ。そして、クリームを口移しで客にも食べさせた。
「んっ、んちゅ……くちゅ……。ちょっとお酒が混ぜてあるんです。ちょっぴりオトナな味がしませんか? ……あっ、わたしが先にクリームまみれになるんですか? いいですよ」
 客の要望に応えて真登香はクリームで満たされた浴槽の中へとはいっていく。もちろん制服は着たままで、紺色の制服がどんどんクリームの白に染まっていく。
「ふふっ、クリームでもう真っ白。服が身体にまとわりついてきちゃいます。あっ、まだ脱がない方がいいですか? じゃあこのまま、クリームをブラウスの中に……」
 妖しい微笑みを浮かべたまま、真登香はブラウスのボタンをはずすと、手ですくったクリームを流し込む。大きく盛りあがったふたつの柔肉の谷間が真っ白に染まる。
「こういうのが、いいんですか? ああん、おっぱいが、クリームでヌルヌルして……なんだか、変な気分……。お酒が、回ってきちゃったかしら……」
 上半身をくねらせ、ブラウスの上から真登香はその巨乳を揉みしだく。サイドテールの毛先もクリームにつき、まるで白い絵の具がしみ込んだ筆のようになっている。
 ほんのりと頬を赤く染め、潤んだ瞳で客を見つめながら真登香はクリームまみれになっていく。こちらを見つめている客の息遣いも徐々に荒くなっていることに気がついた。
 真登香は客の手をとると浴槽の中へと招きいれる。貸衣装に着替えている客もクリームまみれになっていく。身体を密着させながら再び口移しでクリームを与える。
「クリーム、とっても甘いですね……」
 真登香は笑いかけながらそっと手を客の股間へとあてた。ズボンの上からでもわかる肉棒のふくらみをそっと撫でる。
「そろそろ……欲しくなっちゃいました」
 媚びるような甘い声を出しながら真登香はぺろりと舌で唇を湿らせる。脚がうなずくのを確認して、ゆっくりとズボンをパンツごとおろした。まろび出る肉棒をクリームまみれの手で扱きはじめる。ヌルヌルとしたクリームの感触によって、肉棒はムクムクと大きく膨らみ、熱を帯び、そそり立った。
「クリームオチ×ポ、いただきまぁ……ふ」
 浴槽の縁に客を座らせ、真登香はクリームで白くなった肉棒を咥える。
「んんっ、ふ、むふっ。オチ×ポ、甘くて、しょっぱい……。はぁ、む、むちゅぅ。クリームフェラ、いかがですか? 気持ちいいですか……? あぁむ、じゅるっ、じゅぷぅっ」
 サイドテールを揺らしながら真登香は喉奥まで使って肉棒を扱いていた。口の端からはクリームと唾液の混じった白濁液が流れている。頬をすぼめて吸い付き、舌で亀頭や裏筋を刺激する。
 口唇奉仕に夢中になっている真登香へ、客はクリームをぼたぼたと落としていく。頭もクリームまみれになった真登香は上目遣いで客を見ながら目を細めるのだった。
(ああっ、どんどんクリームまみれにされてく。甘いクリームに包まれて……素敵……)
 身体がクリームに包まれていくうちに真登香はどんどん興奮していく。口唇奉仕はより情熱的になっていく。
 そんな真登香に対して、客が要求してきたのはパイズリだった。もちろん真登香は快諾する。ブラウスを脱ぐと真登香の巨乳がまろび出る。すでにクリームに覆われた肉山脈が唾液にまみれた肉棒をサンドする。
「唾液とクリームでヌルヌル。クリームパイズリ。んふふ、お客様のオチ×ポ、とっても熱いです。おっぱいの間でビクビクしてますよ……ちゅ」
 谷間から顔をのぞかせた亀頭へ真登香は舌をのばした。乳房で挟み扱きながら舌で刺激すると、客の腰がヒクンと反応した。
「おっぱい気持ちいいですか? んっ、とっても、熱くて……クリームが溶けちゃってますよ……。うふふ、クリームまみれのオチ×ポ、さきっぽパクパクさせてます。わたしのパイズリで気持ちよくなってくれているみたいで、とてもうれしいです……」
 肉棒の素直な反応を見て、真登香もパイズリフェラに力が入る。クリームまみれの乳房を上下左右に擦り合わせながら肉棒から快感を引き出していく。
 客の息が荒くなっていく。腰が小刻みに震えてきて、真登香は射精が近いことを悟ったのだった。
「いいですよ。ザーメンクリームを注いじゃってください。んっ、ちゅるっ、じゅぷっ、じゅりゅりゅぅっ!」
 真登香はすかさず亀頭を口に含んだ。その瞬間に客の肉棒から白濁液が放たれ、真登香の口腔を満たしていく。
「んふぅっ! んくくっ、んっ、んふぅっ! くひのなひゃに、いっひゃい、そそがれてるぅ……。んふ、ふ……んくん……」
 口の中にたまった精液をゆっくりと嚥下してみせると、客に対してにっこりと笑ってみせた。真登香もすっかり発情して艶めかしい表情となっている。
 ゆったりと息を吐きながら真登香は立ち上がった。
   
 つづく


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